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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山大人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○青山(大)分科員 そして、もう一点、研究者の安全保障関連技術の研究成果が適切に評価できるように、日本の防衛省だけが使えるような特定の特許などの制度は今現在あるのでしょうか。もしなければ、そういったものを整備すべきことも必要かなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
青山大人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○青山(大)分科員 分かりました。  次の質問に行きます。  日本の科学技術を飛躍させるためにも、宇宙開発に力を入れるべきことは言うまでもありません。アメリカだけでなく、中国もインドも宇宙開発に大変力を入れており、我が国が科学技術立国で産業競争力を維持するためにも、宇宙開発の一層の推進が必要と考えます。  よく、宇宙開発といいますと、国際協力がと言われますけれども、もちろん国際協力が大事であることは間違いありませんが、産業競争力、人材育成の観点からも、また、国際協力も、費用分担だけでなく、技術的に国力に応じた貢献を行うためにも、アメリカ追従のみでなく、我が国独自の目標と技術開発のビジョンが必要だと考えます。民間企業がビジネスのために投資を行う上でも、アメリカの計画変更に左右されない我が国独自の開発計画が必要ではないでしょうか。  宇宙開発は人類百年の計。アメリカの計画に追随するばか
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青山大人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○青山(大)分科員 昨年末に今の計画を改定して、また今年の夏に新しい計画を作る、もう計画だけ作って終わっちゃうんですね。もっと本当に長い長期的なビジョンを持ってそこをしっかりとやってほしいなと思います。  我が国独自の技術開発の推進という観点から、最後に大臣に質問します。  我が国の月の観測機「かぐや」の観測データから日本人が発見した月の縦穴、地下空洞の探査をまさに行うべきではないでしょうか。この縦穴、地下空洞は、人類の宇宙長期滞在を妨げる最大の要因である放射線から守られており、月面基地としても最も有利な環境を持つと言われています。アメリカの議会でもこのことが取り上げられました。また、中国もこの探査の計画を持つというふうにも聞いています。日本人が発見した縦穴、地下空洞が月面基地として最適の環境を有することを観測データとして示せれば、アルテミス計画に対して、我が国は大変大きな貢献もできる
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青山大人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○青山(大)分科員 これで質問を終わりにしますけれども、本当に日本人が月の縦穴を見つけた、まさに、もしここが我々の技術で本当に開発できれば様々な可能性が私は起こると思うんですよ。場合によっては夢のような話と言われるかもしれませんが、やはり夢を追わなければ日本の科学技術が発展することはないと思います。  大臣、まさに私の地元にJAXAがある話もしましたけれども、当然、大臣もお隣ですし、まさにそういった中で、先ほどの身近な教育の問題もそうですけれども、宇宙に対しても、そこは是非先を見通した長い長いビジョンを持ってほしいなと思っていますので、重ねてお伝えをさせていただきます。  以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。
小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 立憲民主党の小宮山泰子でございます。  本日は、永岡大臣への質問ということで、たくさんいろいろな分野について質問がしたかったのですが、そのうちから厳選して質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に、今やはり多く話題になっています教育の環境について質問させていただきます。高等教育の給付型奨学金の拡充などについてお伺いいたします。  今の岸田内閣においては、防衛費の総額四十三兆円もの増額については閣議決定でどんどん決まっていくのにもかかわらず、子供、子育て、教育など、国民生活に直結した重要な様々な課題に関しての施策の充実は、議論は進むかもしれませんが、予算確保については、検討をするという定番のフレーズが重ねられております。  かつて子ども手当に強烈に反対をされた自民党の議員の先生からも、厳しく当時批判をいただきましたけれども、これについても、今
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小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 社会人になっても、一定以上の収入があると税制上の控除制度もなく、家庭を支えながら学ぶと子供や家庭への支出や時間を抑えなければならなくなります。これでは、学び直ししたくても仕事と学業の両立は厳しいという現実も日本ではあります。  また、働きながら学ぶ勤労学生は、ドラマや小説の中でも、昔から新聞配達と飲食店のアルバイトなどが描かれておりまして、ある意味、しっかりとした賃金が保障されるものではありません。高所得ということで、風俗や水商売で何とか学費を稼ぐという人もいるようであります。暮らしていくには精いっぱいであり、学業修得にしっかり取り組めるという環境に日本はないと言えると思います。  そこで、学び直し、リスキリングが話題になっていますが、文科省として何か具体的施策はあるのか、この点を伺います。
小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 ありがとうございます。  私もそうですけれども、社会人になってから大学院に通信制で行きました。そのときに、多くの方々、三十代半ばはスキルアップ、六十代前後の方たちは自分の様々な経験を次に生かそうとして頑張っていた。しかし、その中で、やはり税制的な控除、ある程度働いて、自分たちで学ぼうとしてきた方、スキルアップしようとした方たちに対しては控除等がありません。  低所得にはあるんです。なので、こういった点も是非、過去に私も財務大臣に対しての質疑もさせていただきましたが、もう十年以上前になります、残念ながら、渋い、渋い、渋い、回答がないという状況でありました。こういったやり方もあると思いますので、この点も是非検討していただければと思います。  また、リスキリング、学び直しというのは必要ですが、学ぶことを知っているかどうかというのも大きくあります。  私の地元、埼玉県の川越
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小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 既にエアコン設置が終了しています、私の地元なんですけれども、ふじみ野市の女性市議から、体育館の高断熱、高気密化や屋根、屋上の遮熱、断熱材の追加工事が必要ではないか、その方が効率がよくなるのではないか、そのときの手法の一つとして遮熱塗料の敷設も有効と考えるけれども、これは対象に入っているのか分からないという声がありました。この点、遮熱塗料というものも入るのか、お聞かせいただければと思います。
小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 遮熱塗料も補助対象になるということで、御答弁ありがとうございます。  ただ、残念なのが、この点が余り地方自治体に、様々な手法があるということが知られていない、認知されていないというのは大変残念であります。是非、遮熱、断熱改修には、遮熱塗料のように認知度が低いのも含めて様々な方法があるということ、より環境に優しく、省エネ、かつ、できることならばエネルギーを使わない低エネルギーな整備を文部科学省として情報提供をしていただくことを要請いたします。  また、体育館など、通常時から利便性、快適性の向上、また自然災害時の避難所として使用する際の機能向上へとつながるように努めるべきだと考えておりますので、この点と併せまして、小中学校の体育館などへの再生可能エネルギー、ソーラーや地中熱などの導入と併せて、蓄電池施設設置推進、及び、災害時には非常に有効であると考えられます都市ガスエリアに
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小宮山泰子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○小宮山分科員 ありがとうございます。  質問としては聞きませんけれども、是非、昨今の光熱費の高騰に対して、学校もそうですし、文科省の関係の博物館であったり、いろいろなところが費用がなかなか出せなくなる、そういう点が推測されております。この点に関しても、大臣の決断において、是非、支援、補正も含めてする必要があるかと思いますので、その節には英断をしていただきますようお願いいたします。  さて、日本の伝統文化について質問に入っていきたいと思います。  私、当選以来ずっと、日本伝統文化関係の質問をするのになるべく着物を着るように、そのほかのときも日常で着るようにはしておりますので、こういう格好になっております。こういう姿で質問させていただきます。  現在、海外からの訪日客も多く、お箸を使えたり、また、生魚、昔は嫌がられていましたけれども、今は積極的におすし屋さんに行って食べるということで
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