立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
日米地位協定の取決めによって、日本の空の安全を守るために定められている航空法の高度の問題が日常的に破られている。法律的には整合性が取れているのかもしれないけれども、実態としては危険な状態が続いているわけです。こういった問題を一つ一つ解消していくことが、周辺の住民にとっても、ひいては日本全体の在日米軍に対する感情という面でも非常に重要だと思いますので、きちんと取り組んでいっていただきたいと思っております。
一方で、サテライトオフィスが赤坂プレスセンターに設置された、若しくは、今後、在日米軍の総司令部が組織改編の後にアップグレードして赤坂プレスセンターに来るようなことがあったら、軍用ヘリコプターの行き来、往来は増えたり減ったりするのでしょうか。どう変化するのか、教えてください。
|
||||
| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
ヘリコプターの発着の増減がどうなるのかという辺りは今御答弁いただけなかったと思うんです。もう一回教えてもらっていいですか。
|
||||
| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
余り変わらないということですかね。
今聞いてきたとおり、地位協定もあって、低い航路を飛んでいても、申入れはするけれども、特に何か変わるかどうかはよく分からない、どのように飛んでいるかというのも分からないといった状況は非常に不健全であると言わざるを得ません。
羽田空港へのルートと交差することによるリスクは看過できないものであって、ヘリコプターの往来についてどうするのかというのは考えなければいけないし、どうしても地位協定の問題等でこれを変えることができないのであれば、羽田空港の着陸便のルートは今までどおり都心の上空を飛んでいることが本当にいいのかということも併せて検討していかなければいけないと考えています。
特に、今の一連のことを通じて、地域の住民は何が起こっているのかよく分からない。サテライトオフィスの移転についても、移りましたという事後報告であったりするわけです。
こういう
全文表示
|
||||
| 松尾明弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
ありがとうございます。
何度も言うように、東アジアの緊張感の高まりに対応しなければいけない必要性は私も十分認識しています。一方で、それに対して対応するベースになるのは国民の信頼、理解だと思っていますので、きちんと説明責任を果たすことも併せて行っていただきたいと要望しまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
立憲民主党の五十嵐えりです。本日もよろしくお願い申し上げます。
私も、まず冒頭、この法案のたてつけについて確認させていただきたいと思っています。
束ね法案についてなんですけれども、今回の法案は、防衛省設置法と自衛隊法と防衛省の職員給与等に関する法律、あと国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の四つを一括して審議しようとするもので、束ね法案でございます。
この点は篠原委員からも本会議で質問されておりまして、これをなぜ四本束ねるのかというところなんですけれども、中谷大臣が御答弁されまして、現下の安全保障環境を踏まえ、防衛省・自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、人的基盤の抜本的強化、自衛隊の組織改編、同志国等との協力強化に関する法整備であるとの政策が統一的なものというような御答弁をされております。
細かく確認をさせていただきたいんですけれども、束ね法案のそもそもの定義を確
全文表示
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
そういうふうに御説明されればそうなのかなとも思いつつ、ACSAについては、イタリアとの協定に基づく法改正であり、かつ共通化するという今回の改正の趣旨もありますので、性質が本当に同じなのかなというところは違うんじゃないかなと疑問に思います。結果として法案の趣旨、目的が一つであるというところで、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るためということでくくってしまった場合に、そうじゃないものがこの世に存在しないんじゃないかと思うんですけれども、その点について御見解をお願いします。
要するに、そういうふうにくくってしまえば、条文ごとに重なっていればまとめて束ねでできる、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため以外のものが基本的にはないんじゃないかという問題意識なんですけれども、いかがでしょうか。
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
それぞれの法案の必要性は分かるんですけれども、そうすると、防衛省が過去に提出した法案で、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため以外の趣旨、目的というものがあるんでしょうか。
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
質問としては、それ以外の趣旨、目的を有する過去に防衛省が提出した法案があるかという質問です。
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
御答弁になっていないかなというふうに思うので、結局、政策を防衛省の方で三つ立てまして、政策目的が同一だ、趣旨、目的が自衛隊の任務の円滑な遂行を図るためというふうにくくってしまえば束ねとして出せる、そういうことでよろしいんでしょうか。
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
|
実際には自衛隊の任務の円滑化を図るため以外のものはないということですよね。うんというふうにうなずいていらっしゃいますけれども、ないということであれば、政策として三つ立てて、この四つの法律が政策目的が一緒です、結果、自衛隊の任務の円滑化を図るために趣旨、目的が同一ですというふうに言えてしまえば、結局、理論上は全て束ねることができるようになってしまう。
そういったやり方というのは、ACSAについては他国との協定に基づくもので、他国との、同志国等との協力強化という別の点を安全保障環境において含むと私も思うので、この点、何でもかんでも束ねて出していいというそういった考え方は、非常に国会軽視というか、しっかり審議を丁寧にするという姿勢に欠けていて問題があるのではないかということを指摘させていただきたいと思います。
次の話題に行きたいと思います。
今日は資料を配らせていただいております。自
全文表示
|
||||