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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言88478件(2023-02-13〜2026-04-28)。登壇議員549人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (54) 緊急 (52) 内閣 (48) 必要 (40) 事態 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
岡本先生、もう行ってもらっていいですか。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます。  されど、医師の働き方改革、本丸は大学病院にあると思っておりますし、まさに個別の地域医療への影響、これをまずは留意しながら、されど、やはりその医療を提供していくのは大切な医師、人材でございますので、円滑に制度が運用されるよう必要な検討を行っていきたいと思いますし、その意味では、もっと実態を把握していくということは重要だと思います。これは医師の処遇、給与体系も含めて考えていくことが重要だと考えております。
武部新
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
お尋ねの件につきまして、現在、東京大学において事実関係について調査を進めているとともに、現時点において、東京大学に訴状は接到していない状況と承知しております。  また、報道されている教員については、既に大学において、学内の様々な委員会の委員や診療科長の役職から外し、学生の教育指導にも従事させていない旨の報告を受けております。  文部科学省としては、大学において適切な対応を図るよう要請しておりまして、引き続き、今後も状況を注視しつつ、必要に応じてしっかり助言、指導を行ってまいります。
藤丸敏 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
次に、上野賢一郎君。
上野賢一郎 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
自由民主党の上野賢一郎です。  質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございました。  十五分間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず最初の質問でありますが、筋萎縮性側索硬化症、いわゆるALSの治療薬についてお伺いをしたいと思います。  私、今から三年ほど前の予算委員会でも、ALSの問題を取り上げて質問をさせていただきました。当時、ドラッグロスの関係で、欧米では既に承認をされていても、国内では使用できないALSの薬につきまして、質問をさせていただきました。  御案内のとおり、ALSにつきましては、筋肉を動かす命令を伝えるその神経が障害されることによって、筋肉が痩せていき、筋力がなくなる病気であります。  国内の患者数は約一万人で、発症から人工呼吸器を必要とするまでの期間は中央値で三年から四年とされておりますし、また、コミュニケーションを取る手段
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上野賢一郎 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
ありがとうございます。  これは大変期待されて登場した新薬でありますので、その状況でこれから二年も待たされるという状況は、患者の皆さんにとっては本当に絶望しかないと思うんですね。  今局長からもやや前向きな答弁をいただきましたけれども、承認申請をこれから再度取る必要があるというふうにお伺いをしておりますが、できるだけその期間を短縮できるように、今短縮というお話もありましたので、きちんと処理をしていただかなければいけないのは当然ではありますけれども、そうした思いで是非この問題に取り組んでいただきたいというふうに思いますので、そのことを強くお願いをしたいと思います。  それでは、次の問題に行かせていただきます。がん検診の状況につきまして、今日は大腸がんを例に取って少し質問をさせていただきたいと思います。  我が国では、年間十五万人以上が今大腸がんと診断をされておりまして、年間で五万三千
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上野賢一郎 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
ありがとうございます。  もうそろそろ時間でありますので、最後申し上げて終わりたいと思いますけれども、職域検診の実態が分かっていないですね。昨日、厚労省に確認をしても、実態把握が十分できていないというお話がありました。  大腸がんの検診でいえば、半数は職域検診で受けていらっしゃるので、ここの部分がブラックボックス化をしているとこれからどういう対策をしていいかというのがよく分からないので、大腸がん、職域検診の具体的な把握方法、これを是非研究をしていただきたいと思いますし、場合によっては、法的な位置づけが必要であれば、そうしたことも視野に入れて研究を進めていただきたいというふうに思います。  では、終わります。以上です。
長坂康正 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
次に、沼崎満子さん。
吉田真次 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
お答えを申し上げます。  今御指摘をいただきました地域フォーミュラリーは、患者に良質な薬物療法を提供することを目的として、地域の医師、薬剤師などの医療従事者とその関係団体の協働により、医学的、薬学的観点のほか、経済性等も踏まえて作成される医薬品のリストとその使用方針でありまして、各地域におけるフォーミュラリーの作成及び運用は、医薬品の適正使用や後発医薬品の使用促進のみならず、医療費適正化の観点からも、これは効果が期待できるものというふうに考えているところでございます。
藤丸敏 衆議院 2025-06-18 厚生労働委員会
この際、暫時休憩いたします。     午前十一時二十四分休憩      ――――◇―――――     午後零時十五分開議