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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言93656件(2023-02-13〜2026-05-27)。登壇議員578人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防災 (62) 事態 (56) 対応 (53) 緊急 (52) 国会 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
先ほどおっしゃったことについて、まず、関税交渉との関係につきましては、本覚書は関税に関する日米間の合意には含まれておりませんが、いずれにせよ、日米双方にとりまして極めて意義深いものであるとの認識の下で作成したものでございます。  また、日本と、やはりアメリカも今非常に造船業においてはどんどん縮小しているところでございますが、やはり、アメリカにおいては、安全保障の関係もあって、造船業においてもしっかりとした知識、知見はあられると思います。そういう意味では、日本の知見とアメリカが協力することによって、アメリカにとっても、そのときお話をしたんですが、日米の船は日米で造るというようなお話までさせていただいたところでございますので、それぞれの持っているよさを一緒に協力しながらいいものを造っていきたいというふうに思います。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
私も国土交通委員会が長かったので、委員から度々このようなお話があったということは承知をしております。  NEXCOが管理する地方部の高速道路では、並行する一般道の混雑緩和を目的に、お話のございました平日の朝六時から九時及び夕方十七時から二十時に高速道路を繰り返し利用する車両を対象に、料金を割引する平日朝夕割引を実施しております。  この割引では、多様な働き方に対応できないことや朝夕時間帯に高速道路の混雑を悪化させるといった課題があったことから、有識者の意見も踏まえ、NEXCOにおいて、利用者が事前登録した区間において、利用する時間帯や曜日を限定せず通行料金を最大五割引きとする通勤パスを全国六か所で試行しているところでございます。  国土交通省としては、NEXCOと連携をしまして、今後、平日朝夕割引に代えて、通勤パスを二〇二六年度中に本格展開することを目指しておりますが、現在、有識者の
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
委員御指摘の試算につきましては、現時点では試算していないためお示しすることができませんが、まずは、どのような試算が可能であるかも含め、本四高速に相談しつつ、検討したいと考えております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
これまで、それぞれの地域の皆さん方の御要望もあるわけでありますが、新幹線ネットワークの整備を進めてきましたが、今後の新幹線整備につきましては、まずは、北海道、北陸、西九州の各整備計画路線の確実な整備にめどを立てることが最優先の課題となっております。  他方、基本計画路線については、全国から御要望いただいているほか、各地域において様々な検討が行われており、委員御地元の四国における新幹線に関しても、熱心な議論が行われていると承知をしております。  国土交通省としては、こうした基本計画路線を含む幹線鉄道ネットワークについて様々な調査を行っているところですが、地域の実情を踏まえ、高機能化に関する調査や方向性も含めた検討など、更なる取組を進めてまいります。
冨樫博之 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
白石洋一君、約束の時間が来ていますので、まとめてください。
冨樫博之 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
まとめてくださいと言ったんです。
冨樫博之 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
次に、尾辻かな子君。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
尾辻委員にお答えします。  安全、安心な公共交通や物流サービスを将来にわたって持続可能なものとするためには、バス、トラック業界が自ら輸送の安全確保やサービスの向上を図ることが重要であり、そのためにも運輸事業振興助成交付金の果たす役割は今後も大きなものと考えております。  このため、先日の暫定税率廃止に関する与野党六党の合意を踏まえ、適切に対応してまいります。  国土交通省においては、今般の軽油引取税の暫定税率廃止が公共交通の維持発展に逆行することがないよう、引き続き、制度、予算等あらゆる政策ツールを総動員して対応してまいります。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
この案件については、この前、予算委員会でも質疑をさせていただきました。中身もある程度認識をしております。  御指摘の成田空港株式会社が締結をしております土地の賃貸借契約につきましては、今いろいろな条件を述べたと思っておりますが、それを確認した上で適切に判断がなされるものと考えております。そのような答弁でございますが、適切に多分判断していただけると思います。(発言する者あり)それはもう、成田空港株式会社がその締結をした御本人、要するに当事者でございますので、そこについてはしっかり見守っていきたいというふうに思います。  また、不動産特定共同事業法につきましては、金融商品取引法などと同様に、商品に関する投資家への情報提供などにより投資家保護を図っているところでございますが、国土交通省では、国民の皆様の不安の声なども受け止めながら、本年三月に設置をいたしました有識者検討会において、一般投資家
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冨樫博之 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
尾辻かな子さんに申し上げますが、約束の時間も来ております、取りまとめてください。