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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言93656件(2023-02-13〜2026-05-27)。登壇議員578人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防災 (62) 事態 (56) 対応 (53) 緊急 (52) 国会 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
自動車整備士は、自動車の安全確保を担う、国家資格に基づく職業であり、車社会の維持のために必要不可欠な存在であります。  しかしながら、委員御指摘のとおり、自動車整備士の不足は大変深刻な状況となっており、一例を申し上げれば、自動車整備学校の入学者数は過去二十年で半減し、また、自動車整備業の令和六年度の有効求人倍率は、全業種平均が一・二五倍であるのに対し、五・〇九倍と極めて高い状況となっております。  このため、国土交通省においては、若い方々に自動車整備士を職業として選択してもらうため、全国の地方運輸支局長等が高等学校の校長等を訪問し、自動車整備の魅力を紹介する高校訪問を実施しており、昨年度の実績は六百十五件となっております。また、自動車整備士等の働きやすい・働きがいのある職場づくりに向けたガイドラインを策定し、経営者へ周知するなどの取組を進めているところでございます。  さらに、本年七
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草間剛 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
しっかり対策をお願いいたします。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。
冨樫博之 衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
次に、白石洋一君。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
白石委員にお答えいたします。  四面を海に囲まれた我が国においては、貿易量の約九九%以上を担う海上輸送は、国民生活や経済活動を支える重要な役割を担っております。  我が国の造船業は、このような海上輸送に不可欠である船舶を安定的に供給することにより、その土台を支えております。  近年、我が国造船業の建造量は、二〇一九年から二〇二四年にかけて千六百万総トンから九百万総トンに落ち込むなど減少傾向にあり、国内の建造需要を十分に受け止めることができず、船舶の建造を海外の造船業に頼らざるを得ない状況となっております。  こうした状況が続いた場合、近い将来、国内のサプライチェーンを維持することができず、造船業の存続が困難になり、エネルギーや食料等の物資を海外に頼る日本にとって、その輸送に欠かすことができないタンカーやばら積み船などの船舶の建造を外国へ依存せざるを得なくなるおそれがございます。
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
白石委員のおっしゃるとおりでございます。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
具体的な目標値につきましては、今後、関係省庁等とともに検討を進めてまいりたいと思っております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
私が小学校とか中学校の頃は、圧倒的に日本が造船業は世界を圧倒していたというふうに記憶をしております。その後、やはり、中国、韓国という両国が、国策として、中国については様々な支援をしてきている、韓国においてもそうだったと思います。  日本においても支援はしてきているわけでございますが、それと、圧倒的な、技術的には今でも世界の最先端の一つであるというふうには認識しているわけでございますが、その技術的なものも含めて総合的に戦略的に、この造船業を国が今の経済安全保障という観点からもしっかり後支えをしていかなければいけないということで、これからしっかりと、高市内閣においても、重点項目の中で取り組んでまいりたいと思っております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
おっしゃるとおりだと思います。  現状をしっかりと検証した上で、何をすべきかということをまず導き出して、先ほどお話がありました目標値等々も含めて、真剣に努力をしていきたいと思います。  私自身も、今週末には御地元の今治造船にお邪魔いたしまして、しっかりと現場を見て、また、今治造船所の皆さん方から、どうすれば中国や韓国に対抗して造船業が伸びていくのか、そういったものをしっかり聞き取っていきたいと思っています。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
現在、アメリカにおいては造船はほとんど行われておらず、世界での建造シェアはおおむね一%未満と限定的であると承知をしております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-11-21 国土交通委員会
御案内のとおり、ラトニック商務長官がお見えになって、覚書に署名をさせていただきました。  造船というのは、戦略的投資に関する日米間の覚書において、経済・国家安全保障上の利益を促進する分野の一つとして取り上げられるなど、日米両国の関心の高い分野であると思います。  先月のトランプ大統領来日時に、日米の両首脳間において、造船については、今後取組を一層強化していく経済安全保障の分野の一つとして取り上げられ、その一環として、先ほど申し上げましたように、新たな日米の協力分野をつくり出すべく、日米造船協力覚書に署名いたしておるところでございます。  本覚書は、日米両国の造船業が十分な船舶建造能力を確保し発展することが重要であるとの共通認識に基づく、極めて意義深いものと考えております。  具体的な協力内容につきましては、今後、その作業部会を通じまして米国との議論を深めてまいりますが、米国側のニー
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