戻る

自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言88478件(2023-02-13〜2026-04-28)。登壇議員549人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (54) 緊急 (52) 内閣 (48) 必要 (40) 事態 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
お答えいたします。  検察当局においては、特捜部において被疑者を逮捕した事件による取調べや、知的障害のある被疑者等に対する取調べの録音、録画の施行を開始したものと承知しております。  また、検察当局においては、平成二十八年の刑事訴訟法改正により義務づけられた事件の取調べの録音、録画に加え、取調べを録音、録画することの有用性や問題点も踏まえ、事案の内容や証拠開示等に照らし、被疑者等の取調べを録音、録画することが必要であると考えられる事件については、その運用により積極的に録音、録画を実施してきたものと承知しております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
ただいま刑事局長が答弁したとおりでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
試行錯誤を重ねながら、努力を続けているものと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
録音、録画について協議会で取りまとめましたけれども、その取りまとめにおいては、取調べの録音、録画の拡大や、そのほか刑事手続における新たな制度の導入等について、新たな検討の場を設けるなど、所要の取組を推進することを期待したいとされたところであり、法務省としては、同協議会の取りまとめの結果を踏まえ、今後とも適切に対応してまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
お尋ねの点については、現時点において検討中であることから、いずれもお答えすることは困難でございますが、取りまとめ結果も踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
お答えをいたします。  被疑者取調べへの弁護人立会いについては、様々な御議論があることは承知しております。  被疑者取調べへの弁護人立会いの制度化については、以前、法制審議会において議論されたものの、証拠収集の方法として重要な機能を有する取調べの在り方を根本的に変質させて、その機能を大幅に損なうおそれが大きいなどの問題点が指摘され、法整備の対象とされなかったものと承知しております。  また、近時、法務省で開催した改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会においても議論が行われましたが、必要な説得、質問を通じて被疑者からありのままの供述を得ることはおよそ期待できなくなるなど指摘され、法整備を行う方向性は示されなかったものと承知をいたしております。  したがいまして、現時点において、被疑者取調べへの弁護人立会いを制度化することについては慎重な検討を要すると考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
いずれにしても、法整備を行う方向性が示されなかったと承知をいたしております。
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
通告を私にいただいておりませんので、お答えすることができません。
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
委員会での議論を充実したものにするために、事前にその通告先も含めて通告いただくものと存じております。  以上です。
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-11-26 法務委員会
少なくとも今回については、私宛てに御通告をいただいておりませんので、お答えをすることができません。