戻る

自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言88478件(2023-02-13〜2026-04-28)。登壇議員549人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (54) 緊急 (52) 内閣 (48) 必要 (40) 事態 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。  以上、御報告申し上げます。      ――――◇―――――
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長新川達也君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、原子力規制庁次長金子修一君及び原子力規制庁原子力規制部長大島俊之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
鈴木淳司 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
宗清皇一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。  質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。  本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。  現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物価高、根強いインフレ圧力がしばらくは続いていくんだろうと思います。一方で、世界的な資源高、物価高に加えて、円安によっても我が国ではエネルギー価格の高騰が続いています。  従来、円安は日本経済にとってプラスと言われてきましたけれども、今回の円安は海外の資源高と相まってインフレ圧力になっていますし、また、我が国の生産拠点が海外に移転したこと、産業競争力が低下をしていることなど、これを背景に、円安によ
全文表示
宗清皇一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 今、御答弁ではアメリカの事例が少しございました。レクのときには、質問をするのにレクを受けまして、フランスの事例なども教えていただいたんですけれども。  諸外国では、我が国よりも事業者と規制側のコミュニケーションが取りやすい環境になっているというように思われます。他方で、問題は、私がレクでどうなっているんですかということをお聞きしたときに、諸外国のやり方とかルールは全く御存じではなかったというように思います。十分に今日もお調べをし切れていないんだというように思いますね。  規制と推進は分離するという理屈の下、これは分かります。ですから、役所と規制庁は人事交流ができませんし、今はノーリターンルールになっています。それに、一旦規制庁に足を踏み入れると事業者側には入れないというルールにもなっている。また、日頃のコミュニケーションについても、説明を受ける限りでは、日本には諸外国よりも
全文表示
宗清皇一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 狭い我が国の知見の中に閉じこもらないように、諸外国でやっているいい事例については取り入れていくという姿勢が大事だろうと思うんですね。今のまま、かたくなということはやはりよくないと思います。  私は、十分なコミュニケーションが取れてこそ安全性が高められるというように思います。今が十分である、満足な状態であるとは私は思いませんので、更なる改善を求めたいと思いますし、これは運用上の問題であると思いますから、できることから始めていくという姿勢が大事だろうと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、原発の利用率のことについてお尋ねをしたいと思います。  今、稼働率や新規制基準適合審査の状況、先ほど御説明がございましたが、本当に心配をしておりまして、新しい規制基準の下で許可が出て再稼働しているプラントが十基ですね、そして、設置許可取得済みであっても稼働していないプラ
全文表示
宗清皇一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 御答弁をありがとうございます。  先ほどちょっと私が申し上げた、アメリカでも二十四か月とかでやっていますし、イギリス、フランス、こういったところでも十八か月の運転ができているわけでございまして、日本でできないはずはないというようにやはり思うんですね。それこそATENAと事業者側、そして規制側、規制委員会がしっかり、先ほど私は十分なコミュニケーションを取ることが大事だというお話を冒頭に申し上げましたけれども、コミュニケーションを更に深めていくことでこうした問題も解決ができるだろうというように思います。  政府は補助金を出してやってくれていますけれども、るる申し上げてきたような課題を解決するために重要なことでありますので、是非国が前面に立ってやっていただきたいと思います。規制委員会側にも努力をお願いしたいというように思います。  核燃料サイクルについて質問したいと思います。
全文表示