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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 繰り返しになる部分もありますけれども、まずは、この支援策、一月から始まりまして、この二月、今月の支払い、請求から支援が行われますので、まずこれを着実に実行しながら、御指摘の経済状況、これは、国際的な経済状況もそうですし、国内の様々な企業の状況などもしっかりと見ながら、また、交付金も各地でそれぞれ厳しい企業などにも使われておりますので、そうした状況を見ながら、今後の状況を踏まえて、臨機応変に対応していきたいというふうに考えております。
西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 御指摘のFIT制度でありますけれども、これはまさに、民主党政権時代に、私は自民党側、野党自民党の責任者でありましたけれども、修正を行いながらこの法律を成立させたわけでありますけれども、まさに再エネ電気を急速に導入拡大していこうというために、一定期間、固定価格で買い取るという仕組みで、投資回収の見通しを与えて、そして、まさに大量導入し、エネルギーの自給率向上やあるいは環境負荷の低減を図るということをしたものであります。  この法律の成果もあって、今、足下二〇%ぐらい再生可能エネルギーは導入されておりますし、三〇年には三六から三八%の導入を目指して私どもも取り組んでいるところであります。  もちろん、その後、価格はだんだん低減してきておりますし、また、FIP制度という新たな、市場に連動したような仕組みも入れておりますので、できる限り国民の負担を抑制すべく取り組んできて
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小林鷹之 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○小林主査 金融庁新発田参事官、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
小林鷹之 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○小林主査 西村経済産業大臣、簡潔にお願いいたします。
西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 はい。  中小企業の人材確保、非常に重要だと思っております。  これは、兼業、副業も含め、今お話にあったマッチングとか、セミナーなどを開催して人材確保をしていきたいと思いますし、兼業、副業によって、送り出す企業、受け入れる企業、それぞれに経産省は補助も用意をして、そうした形での人材確保にも取り組んでいきたいと考えております。
小林鷹之 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋千鶴子さん。
西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 まさに御指摘のように、東京電力福島第一原発の経験、この事故、これは本当に私どもにとってひとときも忘れることなく、その反省と教訓、これに基づいてエネルギー政策を進めていく、もういっときたりとも忘れてはならない、そのことが政府の一貫した方針であるというふうに私自身も認識しております。  昨年、大臣に就任して以来、私も福島を四度訪問をいたしまして、知事あるいは自治体の首長、また漁業関係者、あるいは中小企業の皆さんなど、様々な方々と意見交換をさせていただいておりますし、時あるごとに、東京に来られたときもお話をさせていただいたり、あるいは、福島の産品の様々なイベントにできる限り私自身も参加をして、福島の復興に向けて全力を尽くして取り組んでいるところであります。  内堀知事からも、エネルギー政策の原点であるこの福島第一原発の廃炉、そしてALPS処理水の課題も含め、お会いするた
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西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 御指摘の説明会、車座でありますけれども、これまで、漁業関係の皆様に約二百回の意見交換会あるいは説明を実施してきております。また、昨年八月末のALPS関係閣僚会議におきまして、漁業者との車座対話を強化する方針をお示しをしておりまして、それ以降、これまでに約二十回実施をしてきております。  私自身も福島を四度訪れましたけれども、昨年十月には福島県における若手漁業者との車座対話を実施をいたしております。  また、先般も、先月、ふるさと祭り東京で、福島県、宮城県など東北の被災地の漁連、漁協の方々と一緒に、三陸、常磐もののPRイベント、これは漁業者、漁連の皆様と一緒に行いました。そのときもお話もさせていただきましたし、また、今週末も福島の漁業者と私自身が車座の対話を行うことを予定をしております。  今後も、こうした車座集会などを行いながら、丁寧に説明を重ねていきたいという
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西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 英国のセラフィールドにおける事例の御紹介がございました。一九五七年、もうかなり前でありますが、火災事故が発生し、それ以降、様々な意見交換が行われてきたものというふうに理解をしております。  このALPS処理水の処分につきましては、まさに福島復興を実現するために、決して先送りすることはできない課題ということで私ども認識をしております。  その処分方法の決定に当たりましては、専門家が六年以上にわたる検討を行って、海洋放出が現実的な手段であると評価をされたところであります。その上で、繰り返し多くの場で説明や意見交換を実施し、いただいた御意見も踏まえ、二〇二一年四月に、政府として、海洋放出を行う方針を決定したところであります。  もう多くは繰り返しませんけれども、意見交換も千回以上行ってきておりますし、説明会の場を千回以上行ってきておりますし、また、IAEAも複数回来日
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西村康稔 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○西村(康)国務大臣 まさに、最終処分地を決める、政府一丸となって、これは政府の責任で最終処分に向けて取り組んでいきたいというふうに考えております。  そして、二月十日の最終処分関係閣僚会議でお示しした取組強化策についてでありますが、国有地かどうかにかかわらず、地域の理解を得ながら進めることを大前提に文献調査の実施地域の拡大につなげたいと思いますし、その上で、地域における合意の在り方については、自治体としての判断を尊重することが重要と考えております。  国としては、地域において丁寧に議論を重ねてまいりたいというふうに考えております。