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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○齋藤(健)国務大臣 令和五年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  法務省は、法秩序の維持、国民の権利擁護などの任務の遂行を通じて、国民の皆様の安全、安心な生活を守るとともに、国民生活を取り巻く状況の変化に応じた新たな政策課題に取り組むため、現下の厳しい財政事情の下ではありますが、所要の予算の確保に努めております。  法務省の一般会計予算額の総額は七千九百十七億一千万円であり、所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千二百五十億四百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十億五千八百万円、国土交通省所管として計上されている法務省関係の国際観光旅客税財源充当事業の予算額は三十六億四千八百万円となっております。  また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計の予算額は、七千六百万円と
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中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 この際、お諮りいたします。  ただいま齋藤法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
中山展宏 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○中山主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石橋林太郎君。
石橋林太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎です。  昨日に続きまして分科会で質問の機会をいただきまして、ありがたいというふうに思っているところでございます。先輩、同僚議員各位に感謝申し上げ、また日頃より私の活動を支えていただいております地元広島の後援会の皆様、支援者の皆様に心から感謝申し上げながら質問に入っていきたいというふうに思います。  私は、一昨年の衆議院の総選挙で衆議院議員に初当選をさせていただきました。その以前は広島で県議会議員として活動させていただいておりましたけれども、その県議会議員の時代より、中国共産党による強制臓器収奪の問題に強く関心を寄せてきたところであります。  強制臓器収奪ということですけれども、こう申し上げてもなかなか、初めて耳にされる方は一体何のことか分からないと思いますので、少し説明をさせていただきたいというふうに思います。  強制臓器収
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石橋林太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○石橋分科員 御答弁をありがとうございます。  政府としても、様々な場面を通じて懸念を表明していただいたり、国際社会と緊密に連携しながら取り組んでいくということを御答弁いただきましたけれども、この問題を深刻な人権侵害状況があると懸念していらっしゃるということかと思います。  もしあればですけれども、具体的な事例、何か、こうした事例が具体的にあるので、そのことも含めて政府としては深刻な懸念を持っていると。総花的な話ではなく、何か個別具体な事例があれば是非お示しをいただきたいと思います。
石橋林太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございます。私が求めていたのはもう少し個別具体な事案でありましたけれども、しかしながら、そうして様々な場面でもしっかりと活動してくださっていることには感謝を申し上げたいと思います。  僭越ながら、一例だけ私の方から、今、日本に住んでいらっしゃるウイグルの方が実際に体験された事例を簡単にお伝えしたいなというふうに思っています。もし御承知であれば済みませんけれども。  日本ウイグル協会というNPO団体があります。ウイグル人の方が主に組織していらっしゃって、国内に住んでいるウイグル人の方の人権状況の解決への御努力や、また、その問題自体を国内に、多くの方に知っていただくような活動をしていらっしゃるわけでありますが、この団体に所属をしていらっしゃる方の中、お一人が、もう二十年ほど日本に住んでいらっしゃる方でありますが、あるとき、本国のお兄さんから携帯電話がかかってきた、余
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