石橋林太郎
石橋林太郎の発言109件(2023-02-20〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 13 |
| 国土交通委員会 | 2 | 12 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 文部科学委員会 | 1 | 8 |
| 外務委員会 | 1 | 5 |
| 総務委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
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皆さん、おはようございます。自民党の石橋林太郎です。
茂木大臣におかれましては、御就任、誠におめでとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
質問に入らせていただきますけれども、まず最初に、非核三原則の性格について大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
核を持たず、作らず、持ち込ませず。これは、昭和四十二年に当時の佐藤栄作総理によって示されて以来、今私たちがいるこの外務委員会を含む衆参の外務委員会、また衆参の本会議においても、国是であるとして決議をされてきた、非常に歴史のある重たい原則であるというふうに理解をしているものであります。
しかしながら、非核三原則というのはあくまでも政策上のものでありまして、法律上のものではないとも理解をしているところであります。
そこで、茂木大臣にお伺いをいたしますけれども、改めてでありますが、非核三原則とは一体どのような
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
今御答弁をいただきましたとおり、非核三原則というのは国是でありますけれども、法律上のものではなく、政策上、堅持をしているということであります。
今、当時の岡田外務大臣の御答弁にも触れていただきましたけれども、その答弁におきましては、国民の安全が危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それとも例外をつくるのか、それはそのときの政権の判断すべきことであって、将来にわたって縛ることはできない、また、大切なのは国民の皆様に対してきちんと説明することだというような答弁がこれまで繰り返されているところでもあります。
法律上のものではなく、あくまで政策上のものである非核三原則でありますけれども、この岡田外務大臣の答弁のとおり、時の政権の判断で変更し得るものであるというふうに理解をしております。
重ねてで恐縮ですけれども、時の政権の判断で変更し得
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
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ありがとうございました。
そのときの事態に対応して、時の政権が命運を懸けて判断をするというものであるということをお答えをいただきました。
続きまして、非核三原則とNPT、核兵器不拡散条約の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。
非核三原則は、今おっしゃったとおり、そのときの現実の事態に対処して変更し得る、変更し得るというか、命運を懸けて時の政権がどうするかを判断するということでありますけれども、そうはいいながら、非核三原則を何か動かしてしまうことに対しては、これはNPTに反するので許されないことであるというような意見を耳にすることもよくあるわけであります。
しかしながら、NPTが非核兵器国である我が国に対して禁じているのは核兵器の受領、製造、取得でありまして、非核三原則で言うところの持たずと作らずの二項目のみであるというふうに理解をしています。ですので、持ち込ませ
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
今、所有権又は管理権というものが、非核兵器国が独自の判断で核の使用をすることができないのであれば、それは移譲されたことにはならないという見解を教えていただきました。私も、そのとおりだというふうに理解をしています。
少しコメントを言わせていただきたいと思うんですけれども、核兵器のない世界、そして核廃絶というのは、私を含め、誰もが願うところであるというふうに思っています。特に、世界で唯一の戦争被爆国である我が国が核兵器のない世界の実現に向けて国際社会の取組を主導すること、これは大変大きな意味のあることだと思いますし、私も広島出身でありますので、是非、政府にはそのように取組をこれからも強力に進めていただきたいと思っています。
ただ一方で、我が国を取り巻く安全保障環境は、非核三原則が発出された佐藤総理の時代よりもはるかに複雑であり、また緊迫をしているのが実情であ
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
正しい情報を発信することに加えて、相手の国や相手の方に受け取ってもらいやすい機運の醸成もするというお答えもいただきまして、本当に心強く思いますし、これをしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。
そうはいいながら、一点、今の中国のナラティブでありますけれども、決してこれに我が国が乗ることがあってはいけない、外務省もそう考えてくれていると思いますけれども、決してこの中国のナラティブに乗ってはいけないということは強く求めておきたいと思います。
これは今、中国が情報戦をしかけているわけでありまして、それは同時に、認知戦でもあります。中国のナラティブがSNS等で広く拡散されることで私たち日本国民の認識をコントロールしようという、そうした思惑があるわけでありますので、絶対に高市総理の答弁を撤回していただきたくはないわけであります。
また、
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-08-01 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-08-01 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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自由民主党の石橋林太郎です。
本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の先生方、委員の皆様、本当にありがとうございます。
私も、実は最初の質問で、先ほど維新の西田先生が御質問されましたけれども、ブルーリボン訴訟のことをお伺いしようというふうに思っておりました。私も、衆議院に来る前は広島で県議会議員をさせていただいておりまして、その折から、拉致問題にも関心を持ってといいますか、解決を望んで取り組んできた一人であります。
ただ、ブルーリボン訴訟につきましては、先ほど西田先生から概要の御説明がありましたので、最初の質問はちょっと飛ばさせていただきたいと思います。
そして、二問目なんですけれども、実は、私も先ほどの西田先生と全く同じ懸念を持っておりました。といいますのは、理由は別としても、結果として、法廷の場においてブルーリボンの着用が否定されたというふうに取られかねな
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
今ちょうど、アニメ「めぐみ」の促進もしていただいているということでありました。
今日はちょっと通達をしていないのでお答えは後日で構わないんですけれども、先ほど西田先生からも同様の質問がありましたけれども、実際、「めぐみ」が学校現場でどれほど活用されているのかというのを、もし分かれば、また後ほど教えていただければと思います。ここでのお答えは結構です、済みません。
なぜこれを言うかといいますと、以前に、DVDだったと思うんですけれども、各都道府県教委を通じて、学校等々に一枚ずつお配りをしていただいているというふうに思います。結構な予算もかかっているんだと思うんですけれども、私が以前、広島県議会のときにお伺いをすると、上映実施の、上映の実態はあるんだけれども、必ずしも子供たちに見せていなくて、教員の方の研修で使ったとか、そういうものも一カウントされていた
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| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
様々な取組も進めていただいていることは本当にありがたいというふうに思います。私も地元で、自治体さんもそうですし、民間、また一般の方とも協力しながら様々に、街頭活動もやっていますけれども、署名活動なんかも続けていきたいなというふうに思うところであります。
啓発をする点で、私は、一番簡単に、誰もができるのがブルーリボンの着用だというふうに思っています。今日も皆さんもブルーリボンをつけてくださっていますけれども、必ずしもバッジ型のものでなくても、シールを貼ったりすることもできると思っています。
何でこんなことを申し上げるかといいますと、可能であれば、是非、各省庁、大臣、副大臣、政務の方々は皆さんブルーリボンも、バッジもつけていらっしゃると思うんですけれども、各省庁の職員さんも、例えば幹部以上の方とか、どなたまでが幹部か分かりませんが、幹部以上の方には、全省庁を
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