自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として水野素子君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 委員御指摘のとおり、警察におきましては毎年の猟銃の検査におきまして猟銃の保管状況についても確認することとしておりますが、法令上、猟銃の所持許可を受けた者は、期間を問わず本人の意思で業者に保管を委託することができることから、その保管状況を即時に把握することとはしておりません。
猟銃所持者が自らその銃を保管しているか、あるいは保管委託をしているかという点につきましては、それを即時に把握すべきかどうかということについても、保管の不備により盗難や紛失といった問題が生じているかどうか、危害予防上有効であるか、逐一保管状況を報告しなければならない猟銃所持者の負担が大変大きい、こういったことを総合的に踏まえた上で慎重な検討を要する問題であると考えております。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 井上議員の御指摘の答弁があることは承知をいたしております。
改めて申し上げますと、警察官による職務質問は、警察官職務執行法第二条に基づきまして、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、又は犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者に対して行われるものであり、人種や国籍等の別を理由として、理由とした判断によって行われるものではないと承知をいたしております。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 警察官による職務質問につきましては、警察官職務執行法第二条に基づき、警察庁から都道府県警察に対して指導してきたものと承知をいたしております。各都道府県警察におきましても、警察庁からの指示も踏まえつつ、警察官職務執行法第二条に基づく適正な職務質問の実施について指導教養が行われているものと承知をいたしております。都道府県警察の執務資料の一つ一つについて確認する必要はないものと考えてございます。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 先ほども申し上げましたが、確認するか否かにつきましては必要はないものと考えております。
ただ、御指摘の点につきましては私も重く受け止めたいと考えております。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 警察官によります職務質問につきましては、警察官職務執行法第二条に規定されており、職務質問の要件はこれに尽きているものと承知をいたしております。
また、新たに採用された警察職員や昇任をする警察職員に対しても、警察学校において人権尊重に関する教育を実施をしているほか、警察署等の職場においても適正な職務質問の実施に関する研修等を行っているものと承知をいたしております。
引き続き、法に基づく適切かつ的確な職務質問の実施についてしっかりと教育や指導が行われるよう、警察を指導してまいりたいと考えております。
|
||||
| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(松村祥史君) 今回の改正でハーフライフル銃につきましてもライフル銃としての厳格な許可基準を適用することとしておりますが、その許可基準では、事業に対する被害を防止するため獣類の捕獲をしようとする者は一年目から所持許可を受けることができることとされております。様々に寄せられた御意見をこれは踏まえまして、ハーフライフル銃についてはこの要件を広く運用することとしております。
この新たな運用の取りまとめに当たりましては、警察庁の担当者を北海道に派遣をいたしまして、先ほど異例の対応だということで委員から御指摘がございましたが、異例の対応を取りまして、関係機関、団体の方々と直接意見交換を行うとともに、新たな運用の内容について詳しく説明し、ハンターの方々の御懸念の払拭に努めてきたところでございます。
委員御指摘のように、鳥獣被害対策に支障を及ぼすことがあってはなりませんし、そのようなこ
全文表示
|
||||
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
|
||||
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、杉尾君から発言を求められておりますので、これを許します。杉尾秀哉君。
|
||||
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-06 | 内閣委員会 |
|
○委員長(阿達雅志君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
|
||||