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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  事業性融資の推進等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 全会一致と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木内閣府特命担当大臣。
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午後二時四十七分散会
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  全産業の平均年収は四百九十四万円、一方、建設業の平均年収は四百十七万円と全産業に比べて低く、労働時間も、全産業で年一千九百五十四時間に対し、建設業は年二千二十二時間と就労時間も長いため、担い手の確保が困難な状況が続いています。また、資材の高騰分に対して適正な価格転嫁が進まず、労務費を圧迫しています。  岸田総理は、三月に行われた建設業団体との意見交換会の中で、これからの未来への前向きな新3K、給料が良く、休暇が取れ、希望が持てる産業に変えていかなければならないと、今回の法改正に意欲を示しました。  持続可能な建設業へシフトしていくため、今回の改正について幾つか伺わ
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永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました。  いろいろな対策を行って大幅に労働時間縮減されたということも承知をいたしておりますけれども、ちなみに、先日伺った岩田参考人が、五年前に今回の例えば標準労務費の議論があれば現在の状況がもう少し違っていたんではないかと、このように発言されたということも一応申し添えておきます。  本法律案には、時間外労働規制にも対応しつつ、建設労働者の処遇改善や働き方改革等に資する新たな措置が盛り込まれていると承知をしておりますけれども、本法律案の成立、施行により、時間外労働規制への対応を始め、建設業界にどのような変化、影響を及ぼすと考えられておられるのか、斉藤大臣の御所見を伺います。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました。  今の御回答の中に今回のこの法改正の、何でしょう、決意というか、全てが詰まっていたんじゃないかなというふうに思います。  次に、一人親方問題について伺います。  主に建設業界において、他人を雇用せず、また他人に雇用されずに施主、請負会社、施工会社などからの依頼により仕事をする、いわゆる一人親方、建設技能者三百四万人のうち一八・一%のおよそ五十五万人がいると推計されています。一人親方については労働基準法の適用外であることから、上限規制への対策として技能労働者の一人親方化が進むことが懸念されています。  上限規制から逃れるため企業から無理やり一人親方をやらされているような方を増やしてはなりません。上限規制が適用され、そのような状況は見られているでしょうか。また、今回の法改正でこの点について何らかの対策が取られているのか、今後の一人親方問題に関する施
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永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました。  四月から適用ということで、まだ二か月ちょっとしかたっていませんので、引き続き、ちょっとそういった部分は役所の方でも目を光らせていただきたいと思います。  次に、週休二日工事の促進について伺います。  しっかり休暇が取れる環境づくりは、人材確保にとって非常に重要なファクターであるというふうに思います。国交省もその必要性を踏まえ、ホームページの中に働き方改革・建設現場の週休二日応援サイトなどを立ち上げたり、各種取組を行ったりしていることは承知をしております。  本法律案のKPIとして、二〇二九年、令和十一年までに技能者と技術者の週休二日の割合を原則一〇〇%にするとしています。本法律案について、週休二日の達成に寄与する内容はどれが該当するのか、伺います。