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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます。  いただいた資料の中に、この資料の中に、働き方改革の推進、週休二日工事等の実施というこの資料がございます。その中で、都道府県工事、指定都市の工事では一〇〇%、国では半数の団体が週休二日を実施していますけれども、市町村工事において実施している団体というのは三割未満にとどまっています。本法律案を踏まえて、どのようにこの達成率を高めていくのか、伺います。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます。  都道府県と連携をしつつ、繰り返し市町村にも投げかけているということでありましたけれども、この本法律案が改正されて、この法律案もうまく使って、また引き続き、多分繰り返し訴えれば市町村の方のこの部分も進んでくるんじゃないかというふうに思います。  二〇一九年の、令和元年のこの建設業法改正のときのKPIには、技術者、技能労働者の週休二日の割合を二〇二四年度、いわゆる今年度までに原則一〇〇%にするとうたっておられました。今回、二〇二九年までということで、是非一〇〇%の達成を目指していただきたいと思います。  次に、違反業者の取締りについて伺います。  今回の改正の柱の一つに処遇改善があります。特に、労務費の確保と行き渡りに関しては、中央建設審議会が労務費の基準を作成、勧告したり、著しく低い労務費等による見積り提出や見積り変更依頼を禁止し、違反して契約し
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永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました。  建設Gメンによる取締りを行うということでありましたが、その体制は、本年度予算成立を受けて、昨年、二三年度の七十二人からほぼ倍増の百三十五人体制となりました。その活躍が一層される建設Gメンですけれども、昨年、七十二人のGメンでどれぐらいの業者を調査したのか。  また、同じくGメンが配置されている物流関係のトラックGメンは、トラックドライバーが七十万人に対して百六十二人、一方、建設Gメンは、建設技能労働者三百万人に対して、先ほど申したとおり、増員されたとはいえ百三十五人しかおられません。先日の参考人質疑の中でも、産業規模を考えると、しっかり拡充して適切な対応ができる体制構築が必要との意見も出ていました。  本法律改正後、この法律をしっかりと運用していくには更なる体制強化が必要となると思いますが、御所見を伺います。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます。  この建設Gメンがしっかり働くことがこの法律施行に関しては非常に重要な部分を占めているというふうに思います。今また新たな取組を、ほかの、今年度からいよいよ本格的にこの建設Gメンが動き出してくるということで、是非しっかりとした対応をお願いしたいというふうに思います。  ちょっと時間の関係で一問飛ばしまして、今回の法改正は、二〇一九年以来の改正、しかも、標準労務費の設定や労務費のしわ寄せ防止、働き方改革や生産性向上など、過去に類を見ない大きな改正であると思います。  先日の参考人聴取のときに、前回の改正のときは隅々まで法律の内容の周知ができていなかった、SNSなどを使い周知徹底を図ってもらいたいという御意見もありました。建設業がこの法改正を機会に大きく変わり、若い人たちも安心して働ける業界になるためには、この法改正の内容を、受注者である中小零細も含めた
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永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○永井学君 済みません、その参考人の意見の中にも、ティックトックとかユーチューブを使って若い労働者の方にも伝えていけば、下から上がってくるというような意見もありましたので、お願いしたいと思います。  済みません、最後、大臣にも本当は一問伺いたかったんですけれども、時間がなくなってしまったので、ここで質問を終わらさせていただきます。  ありがとうございました。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 参考人のお話を一緒に聞かせていただきまして、先生の御意見、共感できるところが非常に多くありました。思いは同じだと思いますが、そのアイデアは受け止めさせていただきたいと思いますが、国土交通省としても、できるところから、ICT活用、実際に支払われた賃金、簡易に確認できる仕組みというものを、そういう意味からつくっていく必要があると思います。  ただ、建設業界、お三方のお話でもいろいろな御意見がありました。民民の営業努力みたいなものをちょっと秘密にしたいという思いもあるし、それから、データ管理の難しさといったことも意見としてありました。  そういったことを考えると、下請契約も含めて全て電子化するというのは非常にちょっとまだ難しい面があるんじゃないか。というのは、全てを電子契約としている建設業者、実際には一・七%しか今のところないわけでありまして、そのことを考えると、段階的
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) どこに質問が飛ぶのか分からなくなってきましたけれども、私も同感です。  やはり、日本の国が三十年ぐらい、ここまでちょっと足踏みしてきたのは、デジタルや内向き志向になってきた。そういう面については、思い切って、このデジタルにおいても世界に先駆けるようなこの人材づくり、外に向かっても発信できるような人材づくりにするということと同時に、やっぱりエッセンシャルワーカーの価値を高めるということを教育の世界において実行していかなきゃいけない。あちこちの都道府県では実際に、はっきり言うと、県庁にお勤めする人、市役所にお勤めする人、あるいは、私、県土連の会長をしているんですが、お勤めいただく人もいないので困っています。  やっぱり教育の段階から、日本国民挙げて、やっぱり地域を支える人の価値を高めていくということが大事なのではないかなと思います。  御質問にちょっと戻らせていただ
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比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、平木大作君、石田昌宏君及び石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君、古川俊治君及び辻元清美君が選任されました。     ─────────────
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────