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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 自由民主党の小林一大でございます。よろしくお願いいたします。  地元、私の新潟県では、毎年十一月に、忘れるな拉致県民集会を開催するなど、拉致問題の解決に向けて様々な取組が行われております。  私、前職が県議会議員でしたけれども、県議会でも、地方議会では全国でも先駆けて拉致議連をつくって、県民、特に若い皆様への啓発や講演会の開催など、地方議会としてできることを重ねてまいりました。毎定例会ごとに拉致問題に関する意見書を可決して政府に提出したり、可能な限り委員会質問をするなど、取組を進めてまいりました。  個人的な話にはなりますけれど、拉致被害者の横田めぐみさんと年齢は少しばかり違うものの、拉致現場とされている場所は私が通っていた小学校、中学校とまさに至近の距離にあって、拉致現場近くの松林や住宅街は学校行事などでよく訪問する場所でもありました。そういう意味では、あるあの当時の
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小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 ありがとうございます。  拉致問題、歴史上の問題でなく、現在進行形の問題であることは言うまでもありません。  今ほど大臣からもお話ありました。拉致問題を風化させないために、若い世代への啓発は重要です。先ほど中条先生からもありましたけれども、拉致問題に関する中学生サミットの実施状況と、その後の取組方針について、改めて教えていただきたいと思います。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 取組、進めてください。  話変わりますけれども、政府による認定拉致被害者以外に、警察庁では、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関わる方々、公表しています。特定失踪者問題調査会も特定失踪者を公表されています。  地元新潟市の大澤孝司さんは、調査会において特に拉致の可能性が高い方々の一人とされていますけれども、当事案について警察の捜査、調査の進捗状況を改めて伺います。また、警察は、大澤孝司さんの事案について北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案として捜査、調査を継続中との認識でありますけれども、大澤さんの事案を何ゆえ拉致と判断されないのでしょうか。改めて認識を伺います。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 分かりました。  引き続き調査、捜査中とのことですけれども、警察は、大澤孝司さんの御家族に捜査、調査の状況や結果を丁寧に説明されているんだというふうに私は承知していますけれども、御家族からしてみれば、拉致問題が一向に進展していない中で、政府がどのような取組をしているのか、今どんな状況にあるのかなど、断片情報でも教えてほしいという切実な思い抱いておられるはずです。実際、事務所にも、私の事務所にも大澤さんのお兄さんがお越しになり、切実にお訴えをいただきました。  そういう意味では、警察も、調査、捜査で得た情報を可能な限り御家族に丁寧に説明し、お声に真摯に耳を傾けるなど、御家族に寄り添った対応をすべきだと思いますけれども、どのようにお考えか、お伺いします。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 丁寧な対応をお願いいたします。  認定されていない大澤孝司さんの御家族を始め、特定失踪者の御家族の皆さんは、政府認定されないと北朝鮮との交渉から置き去りにされるのではないかという危機感を強く抱かれています。  政府は、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす方針だと承知していますが、警察の方も、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、捜査、調査を尽くして、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために尽力していただきたいと思いますが、改めて見解を伺います。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  もう既に多くの先生方からお話もありましたけれども、拉致問題を含む北朝鮮への対応には、アメリカを始めとする国際社会と緊密に連携すること、極めて重要です。  総理の先般の訪問、訪米に上川大臣も同行したというふうに承知していますが、四月十日に実施された日米首脳会談における拉致問題を含む北朝鮮に関するやり取りについてはどのような内容であったのか、お聞かせいただきたいと思います。  また、その後、先ほど大臣からもありましたけれども、四月十八日には家族会の皆様と国連大使、米国国連大使が官邸にて、大臣ほか同席の下、面会されたとも承知をしています。  一連の流れの中で、我が国の北朝鮮への方針についてアメリカの理解を得ることができたのか、改めてお伺いをさせていただきます。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 ありがとうございました。  岸田総理は施政方針演説で、日朝平壌宣言に基づいて、北朝鮮との諸問題を解決するためにも、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルでの協議を進めてまいりますと述べられていることはもちろん御承知のとおりです。  その後、北朝鮮をめぐる様々な動き、今日もいろいろ議論がありましたけれども、こうした政府の立場に変わりはないか改めて伺うとともに、拉致問題解決に向けた外務大臣の決意をお伺いをさせていただきます。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小林一大君 改めて政権の最重要課題と位置付けて、あらゆる手段を講じて事態の打開を図りながら、国際社会と緊密に連携を取りつつ、北朝鮮の動向も慎重に見極めながら、全ての拉致被害者の即時一括帰国を実現していただけるよう重ねてお願いを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○委員長(松下新平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十五分散会
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速、質問に移らせていただきます。  ただいま羽田委員から御説明、御報告がございました四月十五日の石川県における能登半島の被災現場を、理事会の皆様方、竹内委員長を中心とした視察団で視察をしてまいりました。  率直に申しますと、その現場を拝見したときの風景、におい、本当に当時の、一月一日、被災された皆様方の当時のことを思いますと、やはり激しい被災現場、そして地震、津波、火災によるそのままの家屋、店舗がまだまだそのまま軒を連ねる、町中に残された状況でございます。そのような背景を見ますと、やはり当時の方たちの恐怖は計り知れないものがあったんだなと、改めてその恐怖を覚えるところでございました。  また、多くの皆様方の御意見を聞き、そのときの状況、さらには現在の震災復興の状況、そのようなことを肌で感
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