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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 御説明ありがとうございます。  ただいまの御説明の中に出てきたアクチニウムでございますが、アクチニウム225は、骨転移が全身に広がった転移性の前立腺がん治療への高い効果が世界中で注目を集めています。二〇一八年のクラトチウィル氏らによる観察研究によれば、全身転移の前立腺がん患者四十名に対してアクチニウム225、PSMA617を二か月ごとに三回投与した結果として、前立腺がんの診断に使用するマーカーであるPSA値が六三%の患者において半分以下に低下を示したという報告があり、その効果が期待をされているところであります。  先ほども厳正な審査というお話がありましたとおり、安全性が大前提であるのは当然のことでありますので、そのことを踏まえながら、今後の動向をしっかりと注視させていただきたいというふうに思っております。  続いて、「常陽」でのアクチニウム225の生産に対する期待につい
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  丁寧な説明で、地元の理解もしっかりと得て進めていただきたいと思います。  また、今世界に先駆けてというお話がありました。岸田総理大臣は、昨年の第二百十一回通常国会、また、第二百十二回臨時国会、いずれの演説においても、日本初、世界初のイノベーションの事例として医薬品開発について触れています。「常陽」を用いてアクチニウム225が二〇二六年度までに製造実証が可能となれば、OECD諸国の中でも高い注目を集めるとともに、医療用ラジオアイソトープの国産化、利用推進にも大きな弾みとなることが期待できると思います。  それを踏まえて、次の質問に移ります。  続いて、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランのフォローアップについて伺います。  二〇二三年六月に閣議決定をされたいわゆる骨太の方針には、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アク
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  今、非常に多くのステークホルダーが関与しているというお話がありました。まさにそういった様々な場所が関与しているからこそ、これはしっかりと同じ方向性を見て、適宜必要な課題に関しては解決をしていくことが必要だと思います。  そのためには、一つの方向性を向いていく、そのためには、やはり定期的にその内容を確認をして、かつ、この目的が国民にとってどういったメリットがあるのか、そのことを共有をして、確認をして、理解をして進めていくことが必要だと思いますので、フォローアップに関して、重要で、毎年確認をしていくことを考えているというお話でしたので、これはしっかりと毎年実施をしていっていただきたいというふうに思います。  これまでアクチニウム225について触れてきましたが、アスタチン211も甲状腺がんや悪性褐色細胞腫の治療に大変期待が高い医療用ラジオアイソトープ
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 本日は、原子力規制委員会の活動につき御教示をいただきましてありがとうございました。  私の質問は若干一般的なものが多いと思うのですが、よろしくお願いをいたします。  エネルギーをめぐる世界の情勢を見ると、脱炭素化及び省エネ導入が加速しているものの、化石燃料の需要が高く、二〇三〇年においても世界全体のエネルギー供給の七三%を占める見通しとのことです。これは日本でも同様であり、脱炭素化を早急に進めていかなければなりません。  ただ、世界の情勢からすると、いつ何どき化石燃料や天然ガスなどの供給がストップするか分からない状況であることはロシアのウクライナ侵攻などからも明らかであり、今後の日本のエネルギー政策においては安全保障に最も注力しなくてはならないこともまた事実だと思っております。  国のエネルギー保障をコストを掛けずに大量の電気を確保するには、やはり原子力を利用する必
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。確認の質問でございました。  さて、今のような危険のお話のとおり、福島原発については大きな爆発が起きて大変な事態となりました。私が提出しました資料三、三ページ目を見ていただければその概要が明らかでございます。  その損害は非常に大きなものであり、避難に伴う損害、運送に伴う損害、農林水産物や食品の出荷規制などに伴う損害、風評被害など、今もなお続いております。このような事故を二度と起こしてはいけない、そのために私たちは何度でもその原因を確かめなくてはならないと思っております。  そこで、改めて政府参考人にお聞きいたします。  先ほど様々危険性についてお聞きしましたが、福島原発の事故の一番大きな原因はどこにあったのでしょうか。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。  技術面とそれから組織面で問題があったというお話かと思いますが、今は、その技術の面でも、そして組織の面でも様々に強靱化に取り組まれていることと思います。  原子力規制委員会では、夏には佐賀県を訪れて玄海原子力発電所の現地視察を行われており、九州電力や地元の方々と意見交換をされたり、今年の一月中旬にも女川原子力発電所に関する地元関係者と事業者との意見交換を行われたりしておりますし、昨年末にも柏崎刈羽原子力発電所の現地調査を行われて、核セキュリティーに関する追加調査や東京電力の適格性判断の再確認調査などをされて、発電所職員の方々との意見交換、核物質防護措置の状況などの調査もされていると伺っております。もちろん、能登半島地震に関しても、志賀原子力発電所の電源確保や使用済核燃料の冷却に問題がない旨の報告を北陸電力から受けるなどして、事業者による施設故障
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 様々な防衛策というか策を講じていらっしゃるということが分かりましたが、今後、マグニチュード七クラスの首都直下地震の発生確率というのは今後三十年間で七〇%といったことが言われることもございます。  もし首都直下地震が起きた場合に備えて原子力規制委員会ではどのような取組をされているのか、教えていただきたいと思います。資料の四ページ目にウェブサイトの方を挙げさせていただきました。よろしくお願いいたします。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  これだけやったから安心ということはないのでしょうから、どうぞよろしくお願いいたします。  様々お聞きしてきましたが、大規模な電力を安価に確保できる原子力はエネルギー安全保障のために絶対必要だと考えております。一方で、その危険も大きく、国民の皆様の信頼と安心のためには、しっかり安全対策に取り組んでいることを広報し、国民の皆様の理解と信頼を得る必要があると思っております。  広報については、お手元に配付しました資料の五ページ目を見ていただきますと、男性と女性で原子力利用に対するアプローチが異なるという面白い文献を見付けました。男性はマイナス情報でますますマイナス思考に、女性はプラス情報でますますプラス思考にということが書いてありますが、国では現在、原子力の危険性及びその危険への対策として何を行っているのか、また、エネルギー安全保障の必要性
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 最後の質問になります。原子力とジェンダーの問題についてお聞きしたいと思います。  日本はジェンダーギャップが大きく、女性の社会進出が遅れているということはよく指摘されるところでございます。大学教授、政治家、経営者などにおける女性の割合が日本はとても低く、特に原子力研究となると更に女性の割合が下がっているという記事を見付けました。これは資料の六ページ目から配付させていただいております。  全ての分野にダイバーシティーをというのが全世界的な傾向であり、良いところもあればそうでないところもあると思っておりますが、とはいえ、広く人材を活用することで組織が強靱になり、その活動が安定するという側面は否めないと思っております。  リケジョという言葉のとおり、一般的には理系の女性、工学ガールズという言葉もあり、理系の女性を増やしていこうという社会のコンセンサスもございます。  そこ
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 是非よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、私の質問は終わります。