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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(上月良祐君) 河野先生には重要な御指摘をありがとうございます。  我が国は、脱炭素化とエネルギーの安定供給、経済成長の三つを同時に達成するため、GX実現に向けた基本方針を策定し、その実現や実行に取り組んでまいりました。具体的には、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の先行投資支援や成長志向型カーボンプライシングの導入などにより、GXの取組を推進いたしております。さらに、化石燃料への過度な依存から脱却するため、徹底した省エネ、製造業の燃料転換などを進めるとともに、再エネや原子力などの脱炭素電源への転換を進めてきているところであります。  脱ロシアに向けた取組に関しましては、G7において、先生から御指摘がありましたが、各国の事情に配慮しつつ、石炭や石油の輸入のフェーズアウト又は禁止により、ロシアのエネルギーへの依存を低減させることとしておるわけであります。二〇二三年のロシアからの
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(上月良祐君) これもとても重要な御指摘だと思っております。  今回の地震においては、被災した皆様に一刻も早く電気をお届けできますように、発災当初から電力各社が参集し、連日千人規模で復旧作業に全力を挙げてきたところでございます。その結果、本日時点で、石川県全体で九九%以上の送電率、甚大な被害が生じました輪島市、珠洲市におきましても九割以上の送電率となっております。そして、全ての避難所、医療・福祉施設に送電ができているなど、全体としておおむね復旧した状況まで来ていると認識しております。また、復旧の長期化が見込まれる地域につきましても、現場へのアクセスの改善状況に応じて順次復旧作業を進めることといたしております。  今回の地震では、土砂災害や瓦れきの発生等により、先生も御指摘ありましたように、復旧作業のための立入りが困難な箇所が多数発生したことや、需要家が分散していらっしゃったとい
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(上月良祐君) ありがとうございます。  これまでの電力システム改革は、東日本大震災の教訓を踏まえ、安定供給の確保、それから電気料金の最大限の抑制、先ほど先生からも御指摘があった件でございます、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大という三つの目的を実現するため取り組んできたところであります。  その結果として、災害や事故など不測の事態が発生した場合にも、全国大での迅速かつ円滑な電力の融通が行われるよう、広域的な電力供給システムが構築されました。そして、多くの事業者が小売電気事業に参入し、再エネに特化したサービスメニューが出現しまして、需要家の選択肢が拡大もしたところであります。電気料金につきましては、小売全面自由化以降、家庭向け電気料金が規制料金よりも安価な価格水準で推移してきた実績があることなど、一定の成果が出ているというふうに認識はいたしております。  一方で、委員から
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、杉久武君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。     ─────────────
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十八分散会
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、参考人の皆様方におかれましては、それぞれの専門で大変な御尽力をいただいておりますことに、まずもって心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。そして、今日、この場に御出席をいただき、詳細にわたるお話をいただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございます。  総じて三名の方々のお話が、若年層や子供たちにおける環境について、まず定義がない事柄が我が国には少し多いのかなということを印象として感じました。さらには、それらについて、やはり既存のシステムや構造というものをアップデートできずにいる、そのことから、小国参考人の場合は、海外から入ってくる情報とか国連の取組などを通じて、価値観というものが我が国の今とちょっと異なるところが大きいと、そういったお話であったと
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます。私も遅刻は多かった方なんですけれども。  その現状に即してどうするかというよりも、子供というか、その子に対してどうするか、そういう環境づくりが重要だということは今日の話を通じて非常に感じたところであります。ありがとうございました。  次に、大空参考人にお尋ねしたいと思います。  参考人におかれましては、自由民主党の不安と寄り添う政治の勉強会や、又は孤独・孤立対策増進法の成立等々にも大変な御尽力をいただきました。本当に心からの敬意を表したいと思います。  その上で、私もいろいろとお話を伺った経験がありますので、今日もまた改めて聞かせていただいてからの質問をさせていただきたいと思うんですが、具体的に言えば、大変なお取組をいただいていると。  どのような理由があれ、命を落とした子たちがいる、確実に毎年いらっしゃる、十年で四千人に上ると。非常に厳しい現
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます。  ちょっと委員会の場ではありますけれども、非常にちょっと抽象的な言い方になって恐縮ですけれども、少し緩やかな、官民の緩やかなつながりというか、そういったハイブリッドな組織体というのが必要なのかなというのを今の説明で伺って感じました。  その上で、恐らく、そうはいうものの、先ほどから百年の歴史のある民生委員制度の話もしていただきましたし、地域の誰かがその存在を知る、それは障害者の方々の暮らす世界でもそうですし、恐らくケアラーの方もヤングケアラーの方もそうだと思いますし、そういう地域にいらっしゃる、日本に暮らす方々がそういったもの、情報を知るということも恐らく重要なのかなというふうに感じました。  最後に、田中参考人にお伺いしたいと思います。  私は、長崎の小さな島を出身としているものですから、非常に、包括ケアの方々が綿密な計画を立てて家族の方の負
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上野通子君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君が選任されました。     ─────────────