自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二分休憩
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午後一時開会
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、塩田博昭君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。自民党の松川でございます。
今日は、堀井副大臣そして宮澤防衛副大臣ということで、ちょっと、何というのか、グローバルサウスに引き付けた話をしてみたいと思っております。
というのは、今、世界では、ウクライナ戦争、そして中東情勢、また、紛争ではありませんけど、非常に米中が台湾であったり南シナ海をめぐって緊張状態が続いているという、世界の三つのフロントがあると。この中で、例えばロシアに対する制裁決議の結果とか今回のハマス非難決議の結果とかを見ても、やっぱり世界は多極化しているんだろうというふうに我々は思わないといけないんじゃないかと。
なので、いわゆるその米欧とかバーサス中ロではなくて、多くの、全然利害関係が全くそれぞれ違う、グローバルサウスと呼ばれる大きな固まりにはなっていない、ばらばらの固まりの、ばらばらの固まりという言い方がおかしいですけど、そ
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| 堀井巌 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーであり、良好な日・ASEAN関係は日本の平和と繁栄のために不可欠でございます。
来月に東京で開催するASEAN特別首脳会議におきましては、委員も御指摘いただきましたが、過去五十年にわたる交流を通じて培った日本とASEAN諸国との間の信頼関係をしっかりと将来につないでいこうということで、新たな協力のビジョンを打ち出すとともに、幅広い具体的協力の実施計画を発表し、日・ASEAN関係の一層の強化に向けた次世代の方向性を示したいと考えております。
また、この日・ASEANの信頼関係の礎は、やはり心と心のつながりであろうというふうに存じます。この心と心のつながりをしっかりと強めていく様々な交流が将来に引き継がれるように、取組を更に推進していく機会としたいと考えております。
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
まだ何か中身がそんなに、これがこれがということではないのかもしれませんけど、この二十年の変化の中で、もう一個は、実は中国が強大化して南シナ海に対するプレッシャーが上がったということもこれありまして、経済関係では、この図にあるように、もう二〇〇九年からはASEANにとって中国が最大の貿易相手国でありますし、実は、二〇年、二〇二〇年以降は中国にとってもASEANが最大の経済相手になっているそうで、そういう意味では、経済的なその浸透度でいうともう中国が圧倒的な世界なんですね。
これは日米合わせてもちょっと足りないかなという感じなんですが、一方で、安全保障の面ですね、こちらについてはむしろ、ASEANは常に中立的でありたいということはありつつも、やはり海洋安全保障の関係では特に日本に対する期待というのが非常に今高いものがありますし、これやはり、信頼関係
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| 堀井巌 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(堀井巌君) 御指摘のこの地域的なつながりの強化というのは、例えば連結性という言葉に表されると思いますけれども、例えばASEANとの関係で申し上げれば、我が国はASEANによる連結性強化の取組を一貫して支援をしてきております。
本年九月には、岸田総理から、地域の連結性の取組をハード及びソフトの両面で一層強化するための日・ASEAN包括的連結性イニシアチブというものを新たに発表をいたしました。このイニシアチブの下では、交通インフラ整備に加え、デジタル、海洋協力、サプライチェーン、電力の連結性、人及び知の連結性といった幅広い分野でこの連結性強化の協力を進め、今後三年間で五千人の人材育成を行っていく考えであります。その際には、相手方の、相手国のニーズをよく踏まえて、丁寧な日本らしいテーラーメードの協力というんでしょうか、を進めていきたいというふうに考えております。
先ほど御質問い
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
連結性強化は非常に重要なプロジェクトがたくさんあって、これがこれでもちろん大事だと思っているんですけど、やっぱり、例えばパプアニューギニアとフィリピンとか、私が言いたいのは、その連結性は連結性でいいんですけど、次の発想として、地図を見て、ASEANというのは東南アジア、南西アジアとか、別に南西アジアと東南アジアって我々が分けているだけで、つながっておりますので、太平洋だってそうなんですけど、そこを見据えたものをちょっと考えるというのもやっていただきたいということでございますということ、肯定的に捉えていただいていると理解しております。
次に、先生方、是非資料を次御覧いただきますと、これグローバルサウス、東南アジアは拡大するも伸び悩むというところを見ていただくと、結構それが極端なんです。東南アジア、さすがに近いですし、長らくの歴史もありますし、そう
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| 堀井巌 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(堀井巌君) 中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力でございます。また、その多くの国々は、我が国と基本的な価値を、あるいは原則を共有する重要なパートナーであります。また、中南米諸国は、脱炭素化のための重要な鉱物資源、食料資源を豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観点からも重要性が増していると認識をいたしております。さらに、中南米には世界最大の約二百四十万人の日系社会が存在しておりまして、日本と中南米とのきずなとなっています。
来年二〇二四年は、ブラジルがG20の議長国、ペルーがAPECの議長国をそれぞれ務めるなど、世界の関心が中南米に集まる一年となってまいります。その中で、中南米以外の域外の諸国も中南米地域への関与を強化していると承知をいたしております。
我が国としても、このような観点を踏まえつつ、歴史的な友好関係に根差した中南米各国及び地域全
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| 松川るい |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○松川るい君 ありがとうございます。
今副大臣おっしゃらなかったんですけど、本当に、人もそうなんですが、資源もそうだと思うんですね。確かに輸送コストは遠いので掛かりますけれど、実は中南米ってとても多くの資源を持っています。なので、そういう観点で中南米の国というのも、先生方が、特にこの委員会におられる先生方、みんな外交に関心の高い先生方でありますので、ワシントン詣でだけじゃなくて、いろんなところに散って日本のプレゼンスを示していただくということを、もう是非、引き続き更にやっていただけたら日本外交全体にとっていいんじゃないのかなと。
特に、グローバルサウスって数がやたらと多い。別に、日本から誰か国会議員が来てくれたとか副大臣が来てくれたとかいうことであれば、それは別に外務大臣じゃなくても、農水大臣でも、若しくは自民党の議員じゃなくても、別にどこであっても日本の議員が来てくれたといって喜
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