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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高野光二郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○高野光二郎君 積極的にお願いします。市町村によって、町村によって、公費が選挙で使えるものと使えないもの、また負担率が違うもの等々もございますし、もう是非積極的に魂を持って、本当にやっぱりなり手不足とか、その有権者が人を選べないというのは大問題だというふうに思っていますので、よろしくお願いをさせていただきたいと思います。  続きまして、地方議員については、平成二十三年に議員年金が廃止されました。国民年金となりまして、健康保険も国民健康保険への加入となりました。さらに、議員は勤勉手当も退職金もありません。また、政務活動費のゼロの自治体が全千七百十八の市町村の中で八百二十八市町村、政務調査費がありません。議員報酬が少な過ぎる状況もありまして、議員の処遇改善が私は必要だと考えています。  私の高知県でも、なり手不足のために、二〇一九年から四万十町の町議の報酬が二十万五千円から二十五万円に引き
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高野光二郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○高野光二郎君 松本大臣、一番御存じだと思いますけど、やっぱり小さい町村の議会って、自らの私費で東京に来て、道路要望であったりとか住民の御意見を各役所に伝えたり政治家に伝えたりって、結構やっぱり重要な活動していただいております。やっぱり、そういったものに政務活動費が使えるように、若しくは政務活動費が復活してそれらがちゃんと使えるようにしてあげるべきだというふうに本当に思っておりますので、より積極的な市町村に対しての、何ていうかな、プッシュもしていただきたいというふうに思っております。  続きまして、最後に、公金の支払方法についてお伺いします。  本法案によりまして地方議会のデジタル化が推進されますが、同様に自治体行政も更に推進すべきです。その一つが公金の取扱いです。公金には、運転における罰金や電柱の設置時の道路占有料、学校給食費など、様々な種類があります。例えば県道に電柱を設置する場合
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高野光二郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○高野光二郎君 最後の質問、ちょっと一問飛ばします。  吉川浩民行政局長にお伺いします。今大臣がお話をいただきました、令和八年九月までに導入を目指すといったことでございますが、スピード感を持っていただきたいです。スピード感持っていただけませんでしょうか。質問です。
高野光二郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 総務委員会
○高野光二郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石垣のりこ君、長谷川英晴君及び星北斗君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君、生稲晃子君及び古川俊治君が選任されました。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長伊原和人君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。  前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保険は本当に持続可能なのだろうかという不安の声が聞こえます。また、高齢者の視点からすれば、日々の生活を考えれば自己負担の増加は懸念材料でありながらも、未来を担う世代のためを思う複雑な心境もあろうかと思います。それぞれが現在の自身の世代の足下だけを見てしまうと、今回の名称の真意が伝わりにくいのではないかと思います。  それを踏まえて、今回の法律案にどのような思いを込めて作成をされたのか、厚生労働大臣
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます。  全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。  続いて、医療費適正化計画について伺います。  現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状として、現在最終年度を迎えている第三期の計画では、後発医薬品の普及や重複・多剤投薬の是正が進められているところであります。私も後発医薬品の普及に関しては長年現場で取り組んでまいりました。その都度、患者さんの理解と同意、また協力を得て進めていくことで、進めていくことになり、使用割合が八〇%を超えることは大変な時間と労力を要することだと実感をしています。また、重複
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