自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高野光二郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 総務委員会 |
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○高野光二郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、石垣のりこ君、長谷川英晴君及び星北斗君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君、生稲晃子君及び古川俊治君が選任されました。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長伊原和人君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。
本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。
前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保険は本当に持続可能なのだろうかという不安の声が聞こえます。また、高齢者の視点からすれば、日々の生活を考えれば自己負担の増加は懸念材料でありながらも、未来を担う世代のためを思う複雑な心境もあろうかと思います。それぞれが現在の自身の世代の足下だけを見てしまうと、今回の名称の真意が伝わりにくいのではないかと思います。
それを踏まえて、今回の法律案にどのような思いを込めて作成をされたのか、厚生労働大臣
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。
続いて、医療費適正化計画について伺います。
現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状として、現在最終年度を迎えている第三期の計画では、後発医薬品の普及や重複・多剤投薬の是正が進められているところであります。私も後発医薬品の普及に関しては長年現場で取り組んでまいりました。その都度、患者さんの理解と同意、また協力を得て進めていくことで、進めていくことになり、使用割合が八〇%を超えることは大変な時間と労力を要することだと実感をしています。また、重複
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。現状を踏まえた上で、次の第四期のそれぞれの地域の実情に合った計画を今検討いただいているというふうに理解をいたしました。
それを踏まえまして、大きく分けて三点で検討されているというふうに、第四期の計画を検討されていると伺っております。既存目標の取組の推進、新たな目標の設定、実効性向上のための体制構築であると伺っております。その三点について、更に深く質問させていただきます。
先ほど後発医薬品についてお話がありました。使用促進に向けて新たな数値目標が設定されると思いますが、先ほど加藤大臣からもお話がありましたとおり、安定した供給が基本にあるべきだという意見は様々な場でも指摘がされているところであります。多岐にわたる要因があることは承知をしておりますが、既に後発医薬品の供給問題は二年以上続いております。薬局や医薬品流通業の現場の疲弊はピークに達しており、
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
まずは、業界団体を通じて、三か月に一回だった情報の更新が四月からは毎月に変わっているということに関しては感謝を申し上げます。しかし、そこで更に踏み込んで、使用する状況と環境にまで目を向けていただくことを期待をいたします。
検索する時点で当該医薬品の供給がない状況に直面をしているわけでありますから、一刻も早く代替品を検討する必要があります。その際は、時間のロスを起こさないように、一か月に一回の更新される情報ではなく、できるだけオンタイムの状況が把握できる必要があります。また、本来であれば対人業務に割きたい時間を欠品対応に使っているわけでありますから、代替品を速やかに検索しやすい仕組みにシステム化されていることも重要になってきます。
現在、医療用医薬品供給状況データベース、通称DSJPと言われるシステムでは、当該医薬品名で検索すれば、同一成分で
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| 神谷政幸 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○神谷政幸君 ありがとうございます。
後発医薬品の産業構造の改善や課題については様々な問題があると思いますので一気に解決するのは難しいとは思いますが、患者さんのためにも問題解決に向けて努力を続けていただきたいと思います。
次に、バイオ後発品に関して伺います。
経済財政運営と改革の基本方針二〇二二では、バイオ後発品の目標設定と着実な推進について触れられています。他方、製造コストが掛かり、薬事承認においても臨床試験が必要になるなど、一般的にイメージする化学合成品である後発医薬品とは取扱いが異なります。
バイオ後発品の使用促進は医療費適正化の観点から必要なことと理解をしていますが、単に目標値を定めるだけでは不十分であり、先発品から切り替えるための生産体制の確保を確実にしておかなければ現在の医薬品の安定供給問題のような事態が生じる可能性もあると考えます。患者さんや医療従事者が安心し
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