自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 今までも実は外来機能の報告制度ってあったんですね。これ、三十条の十八の二にありましたけれども、これは高度医療ですね、外来における高度医療を地域において中心的にやっている医療、外来の医療機関について、これ把握したいということについてあったわけですけれども、こちらでは確認がないんですよ。だけども、これだってとっても重要な制度なので、当然その報告受ければ、文言には確認って書いていませんけども、都道府県は事実上確認しなきゃいけないわけですね。
そうすると、今回のかかりつけ医機能の制度は、確認って法律に書いてあるけども、今までの外来機能報告は書いていないけども、それは事実上確認していたと。今回のは書いてあるんだけども、今までの外来機能報告制度と同じ確認、同趣旨の確認でよろしいですか。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 そうすると、都道府県がやることは事実上として違うということですか。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 この確認についてなんですが、かかりつけ医機能の報告対象病院のうちでですね、このよくある疾患への対応、それから夜間、休日対応、それから他の医療機関との入院退院調整、それから在宅医療、介護との連携というような、この五項目が挙がっているんですね。ただ、その慢性的な疾患への対応というそれだけを行っていて、休日対応とか夜間対応とか、入退院調整、介護との調整、あるいは在宅医療をやっていないところについては確認しないことになっているんですね、これ。
ただ、実際の患者のことを考えれば、その医療機関が例えば自分の病気に合ったことをやってくれているか。例えば、日本、まあこれ世界的にも同じなんですけど、高血圧と糖尿病の両方の本当の専門家というのはいません、この世の中に。それは別々の人が本当の専門家なわけですね。自分の病気に合っていると、本当に専門的に診てくれるのはどこであろうと、そういう興味を
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 患者さんにとって重要なのは、それは両方、全部五項目重要なわけですから、逆に言うとね。より、第一項目の、どういう疾患についてその病院がやっているかっていう方が重要ですよ。だから、後の方で確認をして、最初の方確認していないっていうのは答えにならない。同じだっていう話だったらいいですよ。それは今後よく検討してください。
それから、入退院の連携とかあるいは介護との連携っていうのは、電話が一個できればできるんですよ、実際。そこお願いしますよって。だから、携帯電話があれば実際できることなんですけど、これはそれでよろしいんですか、この要件が当てはまりますか、携帯電話があれば。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 外来機能をやってて、それで重病のリスクがある人が来ちゃった場合に、それは入院してもらうしか医者としてはないわけですよ。だから、必ず入退院の調整なんかはやるんですね。だから、そういう常識的な診療の中で考えたら、この要件は当てはまらないことないですから、はっきり言って。それよく検討して、今後詳細を詰めてください。
それから、夜間、休日の対応なんですけれども、本来、診療所で夜間、軽症、これも重要ですよ、診療所がやっていただくことは、夜間、休日対応、大事なんですけども、夜間、休日対応を診療所がやるのはそもそもが比較的元気な人で、けがしたとか子供が発熱したとか、そういう人を応急処置で診て、次の日、普通の日常外来に来てもらうというのが前提なんですよ。それで応急処置があるのが救急、救急夜間ですからね。
ところが、慢性的にずっと経過をしている、慢性的にこの慢性病態にかかっている人って
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○古川俊治君 日本の外来医療は、対GDPで見ると、よっぽどアメリカの三分の二ぐらいでやっているわけですよね。各国と比べても、欧米、ヨーロッパと比べても、高齢化を考えれば一番低いGDP、対GDPでやっていますから、日本の医療からいうとね、その意味では非常に効率的に回っているんですよ。
そして、COVIDで分かるように、一般的に高齢者だって健康ですよね。だから、対人口当たりの死亡率が一番低かったんです。それは、ジェネラルな一般の健康がちゃんと管理されているからなんですね。その上で、やはり今健康寿命は延びていますよね、厚労省も言っているように。それから見ると、日本の今までのプライマリーケアって機能してきている、フリーアクセスの下で、で、コストとしてもそんな掛かっていないと。それを今のうち、やっぱり今これ変える一つのきっかけになる法案ですから、今後中身を詰めるためには、エビデンスをとにかく重視
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 後日理事会で協議をいたします。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 伊原保険局長。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十三分休憩
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午後一時三十分開会
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、古川俊治君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君が選任されました。
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