自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○本田大臣政務官 堀内詔子先生にお答え申し上げます。
先生が今御指摘くださった予防接種事務のデジタル化や医療DX化、またデータの利活用につきましては、厚生労働省としても大変重要であると考えております。
こうしたことから、厚生労働省といたしましては、昨年の予防接種法改正を含む関係法令を整備し、令和八年頃までに施行することとしております。具体的には、オンラインでの接種勧奨により、紙の接種券がなくとも接種を受けられるようにする、マイナンバーカードを活用し、オンラインで接種対象者を確認する仕組み等を導入する、自治体や医療機関の事務効率化を図るとともに、予防接種の実施状況等に係る匿名データベースを整備し、予防接種の有効性や安全性の向上に関する研究等を進めるものでございます。
また、御指摘いただきました医療DXにつきましては、今般の新型コロナウイルス感染症への取組を踏まえた喫緊の課題として
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○羽生田副大臣 かかりつけ医につきましては、今議論中ということでございますので、どういったものがかかりつけ医になるかということが決まっておりませんものですから、まだ、どうだということはなかなか言えるものではないというふうに考えております。
まずは医療提供体制の確保というのが非常に大切でございますので、その点は、地域全体として通常医療の提供を継続する、そして感染症医療のニーズに対応するという、この両方が大切であるということでございますので、各医療機関の機能、役割を踏まえた医療提供体制を構築していくということは非常に大切だと思っております。
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○羽生田副大臣 先ほど答弁をいたしましたけれども、やはり地域全体での医療提供体制というものが非常に大切であって、今回、改正医療法が通ったわけでございますけれども、そういった中でも、それぞれの連携が非常に大切であるということで、そういう中にはかかりつけ医等々も入ってくるということでございますので、かかりつけ医機能がどうのこうのということではなくて、全体としての医療提供体制ということが重要であるというふうに思っております。
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○羽生田副大臣 ですから、公的、民間等々は問わず、地域全体で医療提供体制を構築していくということが大事でありますので、これがかかりつけ医だろうが国立病院であろうが民間病院であろうが、そういったことは県知事を中心に、しっかりとした医療提供体制をつくるということに向かって進むべきものであるというふうに考えております。
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| 長峯誠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○長峯大臣政務官 お答えいたします。
今財務大臣からも御答弁がありましたとおり、半導体の原材料等の上流資源を確保する観点から、日本企業のサプライチェーンに組み込まれた外国企業を融資対象とするなど、改正JBIC法案に基づくサプライチェーンの強靱化が図られることは、日本の産業の国際競争力の強化、向上につながると認識をいたしております。
同時に、国内生産基盤強化に資する民間企業の投資を加速すべく、昨年成立いたしました経済安全保障推進法の活用も含め、約一・七兆円の予算を令和四年度補正予算において措置をしたところでございます。
このように、改正JBIC法案に基づく海外事業の支援や国内投資の加速に資する予算事業など、多面的な取組を総動員して、日本のサプライチェーンの強靱化につなげてまいりたいと存じます。
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| 長峯誠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○長峯大臣政務官 お答えいたします。
ウクライナ情勢を踏まえまして、ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については、見合わせることを基本とし、国際的な議論や我が国のエネルギー安全保障の観点に留意しつつ対応していくことにしているところでございます。
その上で、足下では世界的にLNGの需給が逼迫しており、さらに、今後、ロシア産ガスの代替を求める欧州やコロナ後の経済回復が見込まれる中国を中心に世界のLNGの需要が高まり、一層需給が厳しくなることが見込まれております。
そのような中、ノバテクが参画するアークティックLNG2プロジェクトは、二〇二三年末の生産開始を目指していること、長期的なLNG引取り権が確保されていること、現状のようなエネルギー価格の高騰時に市場価格よりも安価に調達できることなどの観点から、我が国のエネルギー安定供給上、重要なプロジェクトであります。このため、引き続
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| 長峯誠 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○長峯大臣政務官 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、ウクライナ情勢、大変な転換点になっておるわけでございますけれども、ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業につきましては、原則としては見合わせるという方向で政府としても考えているところでございます。
ただ、各国、置かれました状況も様々でございまして、これは米国も欧州もいろいろな立場がございます。その中で、しっかりとG7等でも議論を重ねた上で、我が国のエネルギー安全保障の観点に留意しつつ対応しているというところでございますので、御理解を賜りたいと存じます。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通副大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○豊田副大臣 お答え申し上げます。
自治体等が鉄道事業者に代わって鉄道施設や車両を保有する上下分離方式を導入することで、減価償却費や固定資産税の負担をなくすことができます。
また、仮に自治体等の判断により施設、車両等の使用料が減免又は無償化されれば、経常収支の改善が進み、事業改善や新規投資のための余力が生まれることから、委員御指摘のとおり、ローカル鉄道の維持、高度化を図る上で、上下分離方式は有効な選択肢になると考えております。
既に地方の中小、三セク鉄道事業者等では約二十社の導入事例があり、今後も増加する見込みでございます。また、JRにおいても、昨年の秋に只見線と長崎線において導入されました。
今般の改正法案において、新たに国が再構築協議会を設置できることとしたほか、予算面においても、再構築に取り組む自治体を支援するための社会資本整備総合交付金の活用など、従来にはない支援の
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、御報告いたします。
本委員会は、令和五年度総予算三案につきまして、内閣委員会外十四委員会にその審査を委嘱いたしておりましたが、各委員長からそれぞれ審査概要について報告書が提出されましたので、お手元に配付をいたしております。
つきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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