自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。
そもそも、この一五旅団の師団への改編の目的等でございますけれども、新たに策定した防衛力整備計画に基づいて、第一五旅団の師団への改編を計画しており、現在の一個普通科連隊を二個普通科連隊に増強すること等を検討しております。
これにより、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られると考えており、このような部隊配備等は、力による現状変更を許容しないという我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることで我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものでございます。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られるというところでございますけれども、例えば、一般に、普通科連隊を含めて、陸上自衛隊の部隊が増えることによって、災害派遣や国民保護といった活動に割ける人員も増えることになりまして、実効性の向上が期待されるところと考えております。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 具体的な内容につきましては、先ほど申し上げた陸上自衛隊においての一五旅団を強化し、南西方面の防衛体制を強化するとともに、国民保護の実効性向上を図ることとしておりますけれども、そのための、例えば部隊等の整備の具体的な内容については、今後検討してまいりたいと思っております。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。
先生、いろいろな御指摘をいただいておりますけれども、第一五旅団の師団化というのは、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることでございます。我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものと考えております。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 あらゆる場面を想定して動いております。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 お答えします。
防衛力整備計画においては、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部の地下化を実施することとしております。
現時点では、既に現地調査を行っている舞鶴地方総監部と令和五年度予算案に所要の経費を計上している健軍駐屯地、那覇駐屯地、築城基地、新田原基地及び那覇基地において司令部の地下化を計画しておりますけれども、そのほかの主要司令部の地下化については決まっておりません。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げさせていただいた場所についての予算に関しては、令和五年度予算案においての五十七億円の計上の詳細は出しているところでございますけれども、今後、令和六年度以降の事業につきましては、個々の事業をいつどこで実施するかについては、省内の検討に加えて、関係機関等との調整等を経て各年度の予算編成過程で定まるものであることから、現時点においてお示しできないということを御理解いただきたいと思います。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、現時点ではお示しできないことを御理解いただきたいと思います。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 先ほど挙げましたとおり、全国のそれぞれの駐屯地や基地に対して進めているところでございますけれども、今後については、抗堪性の向上というものを防衛力整備計画の中に示しておりますので、今後、検討してまいりたいというふうに思っております。
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
|
○小野田大臣政務官 自衛隊施設の抗堪性とは、主要な装備品、司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するための措置のことを申しております。
|
||||