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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 本会議
○国務大臣(西村康稔君) 浅田議員の御質問にお答えをいたします。  電源構成比率と原子力発電所の稼働数についてお尋ねがありました。  第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度時点における電源構成に占める原子力比率は二〇から二二%程度を見込んでおります。この原子力比率は、実際の設備利用率等が発電所ごとに異なるため、確定的にお示しすることはできませんが、機械的に計算すれば、二十五から二十八基程度で達成できる計算となります。  また、足下の電力供給の安定に向けた取組についてお尋ねがありました。  原子力発電所の再稼働に向けては、昨年八月のGX実行会議での岸田総理からの御指示を踏まえ、再稼働に向けた関係者の総力を結集するべく検討を行ってまいりました。昨年末には、地域の理解活動や避難計画の策定、充実に向けた国の支援体制の強化、消費地域を含めた国民との双方向コミュニケーションの深化、充実、安
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大塚耕平議員の御質問にお答えいたします。  日本経済の停滞についてお尋ねがありました。  我が国は、一九九〇年代のバブル崩壊以降、長引くデフレ等を背景に、他国と比べて低い経済成長が続きました。この間、企業は投資や賃金を抑制し、消費者は所得の伸び悩みなどから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷し、デフレが継続するという悪循環であったと承知をしています。  そして、二〇一〇年代、アベノミクスは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を通じて、こうしたトレンドを転換し、デフレではない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大いたしました。  岸田政権では、こうした成果の上に、新しい経済モデルである新しい資本主義の下、市場や競争に全て任せるのではなく、官民が連携をし、そして社会課題を成長のエンジンへと転換する中で、構造的賃上げなど
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小池晃議員の御質問にお答えをいたします。  自民党と旧統一教会との関係、旧統一教会の解散命令請求についてお尋ねがありました。  自民党においては、各議員それぞれが旧統一教会との過去の関係を八項目に分けて詳細に点検、報告をし、新たな接点が判明した場合にはその都度追加的に報告、説明を行い、今後は関係を持たないということを徹底することを、これを方針としています。  大切なことは、未来に向かって関係を絶つことであります。自民党においては、旧統一教会及び関連団体と一切関係を持たない方針であることを踏まえ、ガバナンスコードを改訂し、この方針について、党所属全国会議員及び全国都道府県連に対して通知をしたところであり、これを徹底してまいります。  また、旧統一教会においては、宗教法人法に基づき、報告徴収・質問権を三回にわたり行使し、必要な資料の提出を求めているところで
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小沼巧議員の御質問にお答えをいたします。  GDPや国民総所得についてお尋ねがありました。  一人当たり国民総所得百五十万円増、十年平均でGDP実質二%、名目三%成長、GDP六百兆円という目標が達成できたのかという御質問については、二〇一九年度には名目の年額で過去最大となりましたが、その後、新型コロナの影響により、これらの実現は道半ばというのが現状であります。  ただし、岸田内閣では、我が国経済をコロナ前の水準に戻していけるよう取り組んだ結果、一人当たり名目国民所得は二〇二一年度の時点で四百六十二万円、名目GDPの速報値は二〇二二年第三・四半期に五百五十四兆円となり、既に新型コロナ直前の水準を回復しています。  なお、GDP統計の基準改定は、国連が定めた最新の国際基準に対応する必要から一九九四年に遡って実施したものであり、改定後は旧基準による推計は行っ
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大家敏志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 本会議
○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問いたします。  世界は予想を上回るスピードで変化しており、歴史の転換点という言葉が毎日使われるように、国際秩序や経済は激動の中にあります。  我が国のかじ取りを国民から負託された国会は、今こそ確固たる信念とビジョンを持って、国民とともに歴史をつくらなければなりません。子孫に堂々と受け継げる歴史をつくり続ける覚悟が今求められています。  私は、ゼレンスキー大統領による昨年の国会演説を今でもはっきりと思い出します。人々は、子供時代を過ごしたふるさとに、住み慣れたふるさとに戻らなければならない。こうした決意の下、ウクライナはロシアによる不当な侵略と断固戦い続けています。祖国を守り抜き、子供たちにしっかりと引き継いでいく。自由や民主主義といった基本的価値を守るために、自らの力で自らの国
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大家敏志議員の御質問にお答えいたします。  まず、地方に懸ける思いについてお尋ねがありました。  地方創生を進め、地方が元気になることが日本経済の再生の源です。  御指摘のとおり、田園都市国家構想当時からの課題である東京への過度な一極集中に加え、地域交通や子育て環境など、地方では様々な社会課題が存在しています。  一方で、当時からデジタル技術が劇的に進化し、今や地方にあっても都市と遜色ない暮らしができる時代になりつつあります。今こそ、デジタルの力を活用しつつ、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地方の魅力を高めるチャンスです。  こうした認識の下、新しい資本主義の主役である地方から成長と分配の好循環を図り、我が国の経済社会を持続可能なものとしていくため、各地域でデジタル実装を加速化し、地方から全国にボトムアップの成
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 大家敏志議員より、介護職員の処遇改善と介護DXについてお尋ねがございました。  介護職員については、給与を恒久的に三%程度引き上げるための措置など、これまで累次の処遇改善に取り組み、全産業平均との給与の格差は縮小してきているところであります。こうした処遇改善策をより多くの事業所で実際に活用いただけるよう、更に取組を進めてまいります。  また、介護DXについては、介護ロボット、ICT機器の導入支援や、行政手続のデジタル化など、介護現場の生産性向上や働きやすい職場環境づくりに取り組んでおります。  今後も、公的価格評価検討委員会の中間整理も踏まえ、費用の見える化などを行いながら、現場で働く方々の処遇改善や介護DXを通じた業務負担軽減を進めてまいります。(拍手)     ─────────────
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 舩後靖彦議員の御質問にお答えをいたします。  まず、防衛予算等にお尋ねがありました。  新たに策定された三文書に基づく取組は、憲法及び国際法の範囲内で行うものであり、専守防衛の考え方も変更するものではありません。  防衛力の抜本的強化は、国民の命や暮らしを守り抜くために必要です。その検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを行いました。一年以上にわたって議論を積み重ねており、その過程において、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛力の規模を導き出した上で令和五年度予算に所要額を計上しており、必要な予算であると考えております。  同時に、本予算には一般歳出の約六割を社会保障や教育などが占め、国民生活の向上に直結する経費など、必要な施策を盛り込んでいるところです。  したが
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石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕