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参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
現在においてはそうした事例は見当たらなかったというような答弁でしょうか。
加藤勝信 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
まさに今申し上げた、無理な支払督促は行われていないと認識をしております。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
また具体的な事例があったら報告をまた事務方の方にもしていきたいと思っております。  そして、先般、事例を少し申し上げました。五月十三日に報告徴求命令が出て、五月三十日にスルガ銀行の方から新たなる支援策を含めた報告がありました。その報告の中に結構細かく問題点が出ておりました。例えば、改ざん、偽造が全ての案件のうちに二割ほどあって、雑駁に件数を言えば七千五百件程度。これがスルガ銀行側からの報告徴求命令に対するお返しの文書というんでしょうかね、その中にありました。関与した社員も七十五人いますと。  先般も私から紹介させていただきました第三者委員会の報告でも、審査に異議ありと言った人たちがいたにもかかわらず、そのまま審査が通ったのが二百件以上あったと、こういう報告があって、そうした審査を主に担っていた審査部長がそのまま現在においても一貫して審査部門の長を繰り返し、そして直近においてはコンプライ
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-06-12 財政金融委員会
お答えを申し上げます。  先般の御質疑におきまして申し上げたことは、基本的に、スルガ銀行に限らず、金融機関の個別の人事について公の場で評価を金融庁として述べることは個人の利益を不当に害するおそれがあることから避けなければならないと考えているということでございます。  その上で、金融庁としての銀行の役員人事に関する考え方を申し上げますと、銀行の常務に従事する取締役については、銀行法によりまして、銀行の経営管理を的確、公正かつ効率的に遂行することができる知識及び経験を有し、かつ十分な社会的信用を有することが求められております。  金融庁といたしましては、銀行の人事については基本的に銀行の判断を尊重することとしつつも、仮に、新たに銀行の常務に従事する取締役になろうとする者について、こうした観点からその資質等に疑義がある場合には、金融庁として銀行に対して再考を求めることになるというふうに考え
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上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
問題があれば再考を促すという御答弁だったというふうに確認しますが、それで間違いないですか。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-06-12 財政金融委員会
そのように申し上げました。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
問題がないというふうな判断をされたというふうに答弁されたと思いますが、それも間違いないですか。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-06-12 財政金融委員会
そのように御答弁申し上げました。
上田清司 参議院 2025-06-12 財政金融委員会
とんでもないですね。時系列的に、資料も渡していますよ、私。この方が、事件当時、二〇一四年から二〇一五年まで経営管理部の統合リスク部長、二〇一六年もそうです。二〇一七年には執行役員、審査部長。そして、二〇一八年、上席執行役員、審査本部長。二〇一九年、取締役上席執行役員、審査本部長。二〇二〇年、常務取締役。二〇二二年、常務取締役CCO。そして、二〇二三年、取締役専務執行役員、審査本部長兼CCO。ずうっと重なっているじゃないですか。第三者委員会の報告書の年月日と、そして被害のあった年月日を重ねてくださいよ。ずうっと引っかかっているじゃないですか、この方は、審査本部長、審査部長として。関与すべき人じゃないですか。再考を促すべき人じゃないですか。じゃないと、おかしいでしょう。  二百件に関して異議ありと言ったけれども、丸め込んでそのまま通してしまった、これは第三者委員会の報告。そして、報告徴求命令
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
参議院 2025-06-12 財政金融委員会
繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、個別銀行の人事、金融機関の個別の人事について公の場で評価を述べることは個人の利益を不当に害するおそれがあることから避けなければならないと考えております。