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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽場久美子
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(羽場久美子君) ありがとうございます。  大変重要な、そして現実的な御提案をいただきまして、ありがとうございます。  一点目についてですけれども、私はアメリカだけが軍拡をしているとは申しておりません。米中の軍事対立の中で、両方が、国際政治的には当然のことなんですけれども、両方がその軍事力を拡大する中で、急速に緊張が高まっているということを申し上げております。  なので、その軍拡を止めるためには両方が自制してやっていかないといけないと思うんですけれども、今、新国際秩序としては、クアッド、AUKUS、ファイブアイズの方が先行していて、中国はどちらかというと、先ほども見ましたように経済発展の方に力を注いでいるという現実はあります。  それから、余り日本で報道はされないんですけれども、今、明治期のような状況が起こっていると私は思っておりまして、米軍だけではなくて、イギリス海軍、そ
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) おまとめください。
羽場久美子
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(羽場久美子君) はい。  そうですね、これまで中国や韓国、あるいはロシアの人たちとも話し合って、そうすると、近隣国は全部賛成してくれるんですね。また、日本の防衛省の方にも話をしたことがあります。防衛省の人たちは、共同軍事行動やあるいはホットラインの経験があるので、対立する国との話合いというのは大歓迎だというようなことも言われていました。それを、防衛省や政府のレベルだけではなくて、市民レベルで、あるいは自治体レベルで、政治家レベルでやってはどうかというのが今回の新しい提案です。  それに沖縄県知事は非常に積極的に反応してくださっていて、今、沖縄県が、先ほども触れましたように、韓国や中国やアメリカ、台湾などと独自外交を始めています。是非こうした行動を台湾も取っていただきたいですし、各自治体、中国地方や福岡など九州の方々も、目の前に中国や韓国、台湾があるときに、我々が独自に平和をつ
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○松川るい君 ありがとうございます。  私も、抑止力の強化と、直接対話といいますか、安心の供与というのは非常に重要な、緊張緩和のためには、エスカレーションを招かないためには重要だと思っておりますので、日中首脳会談とか米中首脳会談、日中、米中のその軍事ホットラインも非常に大事だと思っております。  ちょっと時間の関係もありまして、もうこれ以上はお伺いいたしませんけれども、大分その前提にされているところについてはちょっとなかなか、今の先生の御説明で全部はちょっと納得できかねるところはありますが、本当にありがとうございました。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) それでは、三上えり君。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。広島県選出です。  本日は、お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございます。  一つ御質問を羽場参考人にお願いします。  ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から一年。繰り返しになりますが、五月に広島、被爆地広島でサミットが開かれます。国際社会が、このウクライナ戦争の終結や核、そして軍縮、軍備管理の分野でどのようなことを議長国日本に期待しているか、被爆二世というお立場、そして平和を発信するという観点からお考えを聞かせていただけますでしょうか。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 済みません、どなたに。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 羽場参考人へ。
羽場久美子
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(羽場久美子君) ありがとうございます。  三上先生、非常に重要な御指摘を誠にありがとうございます。  広島でのG7サミットは世界中が注目している場であると思います。それはまさに、今回インドを訪問したときにも言われたんですけれども、アメリカは人道的な罪を第二次世界大戦で起こした、原爆という爆弾を民間の頭の上に二度落としたということをはっきりと申されました。その地でもう一度、今軍拡が始まろうとしているときにG7が何をするかということは、ライジングパワーとしてのインドや中国も非常に関心を持って見詰めていると思います。  やはり最も重要なことは、繰り返しになりますけれども、ウクライナ、ロシアの戦争については、まず停戦をすること。今この時点においても、両方の最新鋭の武器がウクライナの地で使われ、ウクライナの建物が、そして人々が犠牲になり、一日百人ぐらいが犠牲になっていると言われていま
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三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございました。質問は以上です。