参議院
参議院の発言199588件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3190人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (70)
調査 (66)
継続 (48)
要求 (48)
選任 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
国会として、しっかり事実を明らかにした上で議論を進めなければならないと思うんですね。
ところが、二〇一四年改正時の説明も、それから十年余りにわたる運用も、全部ひっくり返すのが三千万円ですよ。大臣、これ三千万円と、六百万円でもなく、一千万円でもなく、何で三千万円なんですか。
|
||||
| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
お尋ねの資本金等の額については、事業経営の安定性や日本経済に資する事業の規模という観点から、法人企業の実態、法人企業の経営実態に関する統計におきまして、欠損法人よりも利益法人等が多くなるのは資本金二千万円超の階級であること、また、諸外国の同様の制度における要件などを参考として検討し、三千万円以上とすることが適当と判断したものでございます。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
せんだっての打越議員の質問に対して、大臣、我が国の経済社会の活性化に資するという本来の目的に沿った形で運用されるようにとおっしゃったんですけど、この十年余りの入管庁の現場の運用が本来の目的に沿っていなかった、あるいは沿わない運用をしてきたという意味ですか。
在留資格というのは、特にこの経営・管理ビザについていいますと、事業と生活の基盤ですよね。政府・自民党が二〇一四年の改正以来、こういう運用をしてきた。その下で、適正に在留資格を得て、税金や社会保険料も真面目に納めながら、この間にはコロナ危機がありました、あるいは今の果てしない物価高騰というのがあります、その下でも一生懸命真面目に頑張っている、そのお店を、大臣、潰すというのが三千万円ということでしょう。
この入管庁の省令によって、九割方の今一生懸命頑張っているお店を潰すという判断を大臣、されたんですか。
|
||||
| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
この点については経過措置も設けておりますので、それによって運用したいと思います。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
ということは、今、これまで頑張ってきたお店は五百万円のままでいいんですね。
もう一つ、昨年の十月から、もう更新の時期が来ている在留者については資格の審査が始まっているんですよ。その中で、もう子供たちが小学校には行けないのかと、泣かせてしまうような事態が現場では起こっているんですよ。そんな酷なことを絶対にしてはならないと。
三千万円に上げるというような無理無体なことは強制をしないということを、大臣、今の時点ではっきりさせるべきじゃありませんか。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
端的に、時間が過ぎておりますので、御答弁をお願いいたします。
|
||||
| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
具体的には、施行日から三年を経過する日、令和十年ですけれども、までの間は、改正後の許可基準に適合しないことのみをもって在留期間の更新の許可申請を不許可とはしないということとしております。
また、施行日から三年を経過した後には原則として許可基準に適合することを求められるわけですけれども、適合しない場合であっても、経営状況や法人税等の納付状況を総合的に考慮して許否の判断を行うなど、個別の事情を踏まえて対応する予定でございます。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
もう終了をお願いいたします。
|
||||
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
|
三年たったら三千万を押し付けるということでは多文化共生のともしびが消されてしまうんですよ。そんなことをやっちゃならないと。
資料の提出を強く求めて、引き続き、次の機会に議論させていただきたいと思います。
|
||||