参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
済みません、参考人、鉛以外っていうのはやっぱりなかなか難しいものなんですか、考えられない。
|
||||
| 森田健晴 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
研究開発の方は様々な角度から今やっております。どこかのタイミングでは代替材料というのは見付かる可能性は十分あると思っています。
ただ、今のところ、そこまで緊急性、それがないと製品化ができないかというレベルでは全くないので、一旦は回収はきちっと責任を持ってやりますということで進めさせていただいております。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございました。
それでは、山下参考人にお尋ねいたします。
先ほどから説明の中で、太陽光、地域トラブルもたくさんあるということで、実際私も、本田先生もそうですけど、熊本県の阿蘇の方にもこのメガソーラーというのが設置をされておりまして、やはり景観が悪くなるとか、そういうふうなトラブルも実際はあります。そういう中で、やっぱりメガソーラーあって良かったねと、やっぱり役立つよねというような、そういうふうになるためには、やっぱりどのようにこの共生というか、していったらいいのかということをお尋ねいたします。
|
||||
| 山下紀明 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございます。
阿蘇にもいろいろなメガソーラーございまして、NHKの番組にもありましたけれども、地元の方は今まで管理し切れなかった部分というのを有効活用していただいているので、地元としては、いろんなみんなで議論をして納得して決めたと。ところが、周りの方、訪れる方からは余り評判が良くない、その中で悩まれている方もいらっしゃるんですね。
その意味では、地域共生というのもいろんな層がある。地元は納得しているけれども、ほかが納得していない場合、逆に、土地を持っている方が離れていて地元には全然帰らないと、で、地元の方は余りいい思いをしていないというものもありますので、かなりたくさんのケースがございます。
ただ、やはりその地域内外でなるべく合意形成をしていく努力はしていかなければいけない。その中で地域への付加価値といったものをどういう形でつくるのか。できれば、太陽光発電ができればお
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございます。
熊本地震から十年を迎えまして、特にやっぱり災害時に活用していただくとうれしいなと思うんですが、その電力供給を行うマイクログリッドとか、そういうふうな活用というのはいかがなんでしょう。
|
||||
| 山下紀明 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
マイクログリッドに関しましても、緊急時だけ使うものですと非常にコスト高くなりますので、ふだんでも使いながら緊急時には独立できる、そういったものができてくれば非常に理想的となります。
これは蓄電池そのものでも同じで、緊急時しか使わない蓄電池って本当にコストでしかないので、ふだんから使いながら、いざというときに使える。これは、防災全体の考え方、レジリエンスそのものだと思います。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
最後に、あと一分で、山本参考人、先ほど、持続可能な発展とはということで、国連の言葉とかビル・ゲイツさんの重いお言葉いただきました。
山本参考人は、この持続可能な次世代に今よりももっと良くならなければならないということで、何がポイント、何が大事だと思われますか。
|
||||
| 山本隆三 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
経済成長です。失われた三十年を失われた四十年にしないこと、もうそれしかなく、それにはAIの活用が欠かせない。失われた三十年の原因は中国とまともに競争して負けたことですね。競争に勝つにはやっぱりAIをうまく活用することだろうと思います。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございました。終わります。
─────────────
|
||||
| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、神谷政幸君、友納理緒さん及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として出川桃子さん、西田英範君及び宮本和宏君が選任されました。
─────────────
|
||||