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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  御指摘の単身高齢者については、孤独死や死亡時の残置物処理などへの懸念から、その入居に対して拒否感を示す民間賃貸住宅の大家さんが多くいらっしゃるものと認識をしてございます。  国土交通省では、公営住宅などの公的賃貸住宅に加え、単身高齢者の方などの入居を拒まない民間賃貸住宅をセーフティーネット登録住宅として推進するなど、官民両面から多様な住まいの確保に取り組んできたところでございます。  さらに、一昨年の通常国会で住宅セーフティーネット法を改正し、厚生労働省との共管法とした上で、昨年十月より施行しております。この中で、民間賃貸住宅の空き室を活用し、居住支援法人と連携をして見守りなどを行う居住サポート住宅を創設するほか、地方公共団体による居住支援協議会の設置を促進するなどの取組を進めているところでございます。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
セーフティーネット登録住宅は九十五万戸ということで、そして新たに居住サポート住宅もやられるということで、そこは重なる部分もあるのかなというふうに思っております。  一方で、やはり相談事というのは、住居に関する相談事が多いです。実際の入居可能戸数が足りないのではというふうに推測をいたしております。地方自治体の数字の積み上げで実際のニーズをカバーできるように努力していくべきと考えますが、見解を伺います。
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  先ほど申し上げましたように、一昨年の通常国会で改正した住宅セーフティーネット法を昨年十月より施行しておりまして、この中で、地方公共団体により居住支援協議会の設置を促進するということで、行政、それから福祉部隊、それから民間の賃貸住宅のオーナーさん、こういった方々に入っていただいて、こういったサポート住宅を推進するということを今取り組んでいるところでございます。  引き続き、この居住支援協議会の動きをしっかりバックアップをしてまいりたいと考えております。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
やっていただいていることは大変重々理解をしておりますが、実際のニーズをカバーできていないのかなという思いがありますので、是非そこも含めてお願いできればと思います。  賃貸といえばUR都市機構でございますが、平成二十六年から地域医療福祉拠点化を行っております。URは高齢者のお一人様支援についてどのように取り組んでいるのか、伺います。
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  都市再生機構、URでございますが、におきましては、単身の方を含めて高齢者が安心して住み続けられますよう、平成二十六年度より、UR団地への医療福祉施設の誘致、高齢者を対象とした生活相談や見守りなどを行うくらしつながるサポーターの配置といったことを内容といたします、いわゆる地域医療福祉拠点化の取組を進めているところでございます。  令和六年度末までに二百五十を超える団地におきまして取組が進められております。現在の中期目標期間の最終年度であります令和十年度までに、合計で三百団地程度において取組を進めることとしております。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
これ、高齢者のお一人様のURにおけるパーセンテージ、どのくらいなんでしょうか。
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  今ちょっと私の手元に数字、定かなものはございませんが、おおむね四割ぐらいだったと記憶をしてございます。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
先ほどお渡ししましたペーパーの方の二〇二五年の推計の上を行っているということでございます。  そして、先ほど来御報告いただきました取組、これ地域で様々なつながりを持って生きていくということは大変重要だと思っております。高齢者のお一人様支援に関するURの知見を是非民間事業者にも共有してもらいたいと思いますし、横展開を図ってもらいたいと思いますが、見解をお願いします。
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  単身高齢者の方を含め多様な方々が安心して住み続けられるような環境の整備に向けて、UR、様々な取組を行っております。地域医療福祉拠点化も一つでございますが、そのような様々な取組につきまして他の公的賃貸住宅団地や民間賃貸住宅へ横展開図っていくこと、これ重要であると考えてございます。  このため、先ほども申し上げましたけれども、昨年十月の改正住宅セーフティーネット法の施行を契機として、私ども国土交通省とURで連携をいたしまして、URが団地が存在をする地元の市町村の居住支援協議会に積極的に参画をいたしまして、地域医療福祉拠点化の取組内容や、この中で得られた知見について、地方公共団体や民間事業者への共有を今進めているところでございます。  こうした取組を通じまして、単身高齢者を含めた多様な方々が安心して住み続けられる環境の整備を図ってまいりたいと考えてございます。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
お一人様政策の根底にあるのは、人が尊厳を持って生き、尊厳を持って締めくくることだと思います。  ACP、いわゆる人生会議も同じだと考えています。人生会議に係る予算が令和八年度倍増しています。どのような事業を行っていくんでしょうか。