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江原くみ子

江原くみ子の発言45件(2025-11-20〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (26) 金融 (25) NISA (23) 必要 (20) 投資 (20)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財政金融委員会 3 34
消費者問題に関する特別委員会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。  私は、今回、NISAについて伺いたいと思います。  今回NISAを取り上げるのですが、現在、資産所得倍増プランですとか資産運用立国実現プランなど、様々な計画がございます。我が国の家計金融資産は長年にわたって預貯金に大きく偏っておりました。その構造を転換することは重要な政策であり、課題である、重要な政策であると認識をしております。特に、貯金金利がほぼ付かない中で、公的年金だけに依存しなければならない資産形成の必要性は高まっており、NISAのみならず、個人が自ら資産を形成していくことは必要な状況です。  その意味において、貯蓄から投資へ、その中核的な制度として位置付けられているNISAですけれども、今回さらにこどもNISAへの制度改正もされますけれども、制度としては一つ完成形に近づいているものであると理解をしておりま
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江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  貯蓄から投資への流れを促進して経済成長とその分配の好循環を実現すると、この二つが大切ではないかというふうに考えております。  そこで、政府におけるNISAについてのKPI的な指標というのはどういったものでしょうか、伺います。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  二〇二七年の十二月末までには三千四百万口座、買い付け額が五十六兆円ということですけれども、数の方はまだ未達ですけれども、買い付け額についてはもう既に七十一兆ということで達成しているというふうに理解をしましたけれども、指標としてはこのNISAの口座数と買い付け額しかないということでよろしいのか、確認します。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  大臣の評価と数値的な評価、KPI等も伺いましたけれども、ここから若者のNISA活用について伺いたいと思います。  私は地方議員を長らく務めさせていただきまして、直接たくさんの皆さん方から声をいただいてまいりました。直接、お一人様にまつわる課題なども多く、特に最近は若者の孤独、孤立について多くの声をいただいておりますので、そういった観点も含めまして質問をさせていただきたいと思います。  若い世代からNISA貧乏という声が聞こえております。片山大臣は三月十日の財務金融委員会の質疑において、NISA貧乏の認識を問われ、それまでもしかしたら認識はなかったようでもございますけれども、ショックを受けたということですし、だからこそ金融教育であったりライフプランニングであったりということが重要だということでありました。  私たち以上の世代は、元々預貯金が中心、そもそも投資
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江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
十代におけるNISA口座の開設についてですけれども、昨年の六月末時点での前年比増加率がほかの世代よりも大分多いですね。ほかの、二十代は六・一、三十代は五・三ですけれども、十代は二八・五%の増加率ということですけれども、こちらは、その背景は、学校教育の影響なのか、家庭の影響なのか、SNSの影響なのか、どのように捉えておるか、伺います。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  元々の基数自体が少ないということで認識をいたしますけれども、いずれにしても、若者世代に急拡大をしているという状況だと思います。  私たち国民民主党は、現役世代の手取りを増やそうと様々な提案をしておりますけれども、若い人たちは所得が少ないにもかかわらず、三十代では利用率が最も高い数字が出ております。さらに、社会的な風潮として、投資をしなければ将来に備えられないといったような認識が広がっており、特に若い世代においては投資が選択ではなくて前提のように受け止められている傾向があるのではないかと思っております。本来であれば、若い世代は、自分に投資する、スキルアップなど、また自分が必要なものに使っていく、そんな大切な時期だというふうにも思っております。  NISA貧乏については、バランスの取れない資金配分、実際に数字でそのNISA貧乏というのがどの程度、把握するというの
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江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
よろしくお願いをいたします。  本当に若い世代においては、生活と投資のバランスが崩れた場合、その影響は長期間に残っていく、わたる可能性があります。だからこそ大切だというふうに思っておりますけれども。  そこで、金融教育が本当に大切だなというふうに考えております。金融リテラシー、金融教育の取組、主にJ―FLECについてかと思いますけれども、こちらについて伺います。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  様々な取組を取り組んでおられるのも存じ上げておりますし、J―FLECの取組、私もこれ本当にいい取組だというふうに思っておりますので、広めていきたいというふうに思っています。  ただ一方で、単に利用が広がっていく、認知度が広がっていく、その広がり方が健全なものにしていくことこそ必要なのである、必要ではないかと考えております。最終目標は何なのかということを念頭に置いて、それぞれの教育を、金融教育を行っていただければと思います。  J―FLECの活動、取組、いろいろありますけれども、その推進についてはもちろん重要ですけれども、金融に対して興味、関心のない若者たくさんいます。そういった若者に対する啓蒙についてはいかがでしょうか。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。  教材や講師の充実はもちろんですけれども、特に若い人などはティックトックとかユーチューブなどでリーチするというのも有効かと思います。  これ、ちょっと、おととしの調査ですけれども、新NISAの認知率は五二・三%、でも、制度の内容認知率は一八%ということになっております。その点について、興味、関心のない人たちにもユーチューブやティックトックなどでやっていく点についてはいかがお考えか、伺います。
江原くみ子 参議院 2026-04-09 財政金融委員会
ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  予算委員会の質疑で、若者の孤独・孤立対策について、若者十万人の総合調査について伺いました。もちろんJ―FLECなどの意識調査などももうあると思いますけれども、これからの若者の孤独・孤立対策においてどう感じているのか詳細に取るということは必要かと思います。という意味において、この設問の中に将来への生活設計や貯蓄や投資なども追加すべき、質問項目にと思いますけれども、いかがか伺います。