参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
石井委員から、政策を現場で確実に機能させるための決意というふうにお聞きしておりますが、今、国土交通省、公正取引委員会、経済産業省からそれぞれ具体的にお話をさせていただきました。
国土交通省としては、本年四月に全面施行されました改正物流法や本年一月より施行された中小受託取引適正化法に基づきまして、経済産業省等の荷主所管省庁や公正取引委員会といった関係省庁とも連携をしながら、取引環境の適正化や構造的な賃上げ環境の整備を進めてまいります。
国土交通省としては、引き続き、トラック運送業界における健全な取引環境の実現やドライバーの賃上げ等について、先頭に立ってしっかりと取り組んでまいります。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
金子大臣の下、リーダーシップの下、実効性のある取組を期待しております。
以上です。ありがとうございました。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
午後一時に再開することとし、休憩をいたします。
午後零時八分休憩
─────・─────
午後一時開会
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
それでは、ただいまから国土交通委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、西田実仁さんが委員を辞任され、その補欠として佐々木雅文さんが選任されました。
─────────────
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
休憩前に引き続き、令和八年度総予算の委嘱審査を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 初鹿野裕樹 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
参政党の初鹿野裕樹でございます。本日はよろしくお願いします。
さて、訪日観光客の増加に伴い、白タクなどの違法行為が指摘されております。これまで、中国の春節に合わせた空港でのチラシ配布や動画を流すなどの取組がなされてきたと承知しております。しかし、訪日客の中には、来日前に海外の配車アプリやSNSを通じて白タクなどの移動手段を予約しているケースもあります。こうした状況を見ると、現状の取組と訪日客の行動との間にミスマッチが生じているのではないかと感じております。国交省が作成した動画も拝見いたしました。
資料を御覧ください。
日本刀や伝統工芸の映像から入り、本物は見た目だけでは分からないといったメッセージで注意喚起する内容となっています。しかし、これで白タク対策として何に注意すべきかが本当に伝わるのか疑問があります。クオリティーは高いんですが、これ全てを否定しているわけではないんですが
全文表示
|
||||
| 加藤竜祥 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
お答え申し上げます。
まず、動画について、もっと見やすく変えた方がいいんじゃないかという御指摘がございました。これについてもしっかり、より理解できるように国土交通省としてもこれからも改善等、努めさせていただきたいと考えております。
そして本題でございますけれども、国土交通省では、白タクや違法ハイヤーの撲滅に向けた取組を更に推進していくため、令和七年度補正予算において、委員御指摘のとおり、約五千万円を確保したところでございます。この予算を活用し、例えば、訪日外国人旅行者がどのような手段により、どの交通機関を手配したのか、それらに白タクなどが含まれていないのかなどを調査するとともに、実際に主要空港などにおいて係員を巡回させ違法行為が疑われる車両の確認を行うことにより、効果的な啓発活動や監査につなげてまいりたいと考えております。
国土交通省としては、引き続き、旅客の安全、安心を確保す
全文表示
|
||||
| 初鹿野裕樹 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
海外の配車アプリやSNSを通じて来日前に予約するケースも指摘される中、来日後の注意喚起を中心とした対応では十分と言えないのではないかと考えています。関係国政府との連携や大臣間での協議も含め、来日前の段階も含めて、どのように対応を強化していくのか伺います。
|
||||
| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
委員御指摘のとおり、もう毎日インターネット上では白タクの問題が話題になっているところでございます。今政務官からお答えしましたように、まずは調査をしっかり進めるということも必要だというふうに思っております。
白タク行為については、海外の配車アプリや旅行予約サイト等を通じて手配するケースが存在することは承知をしております。
これまで旅行業者に対しては、白タクをあっせんする行為は旅行業法の禁止行為に該当し、行政処分の対象となる旨を周知するとともに、法令遵守の徹底を要請してまいりました。委員御案内のとおり、この行政処分、この罰則については、三年以下の拘禁刑若しくは三百万以下の罰金、あるいは又はその両方、そして外国人の場合は、刑罰を受けると在留が認められなくなる可能性があるというふうに、結構罰則は厳しいものであると思います。また、訪日旅行者に向けては、日本政府観光局の海外事務所からのSNSの
全文表示
|
||||
| 初鹿野裕樹 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
シンガポールやソウルなどでは、違法ライドは保険適用外、高額罰金、車両没収などと強く警告するとともに、QRコードから簡単に通報できる仕組みを用意している例もあるようです。日本でも警察庁と連携しつつ、こうした事例も参考に、通年での多言語周知や通報スキームなどの整備、実効性のある対策を検討していただきたいと思っております。
さて、訪日観光客の中には、航空券から宿泊、食事、土産物の購入までを外国の事業者が一体的に提供し、日本の事業者をほとんど介さずに消費を自らのネットワーク内で完結させる、一条龍と呼ばれる形態があると言われております。白タクや違法民泊などと結び付き、日本滞在中もアリペイやウイチャットペイなど海外の決済サービスが利用されることで、消費が国外で完結しやすいとの指摘もあります。その結果、日本のインフラや観光資源が利用されながら、経済効果の多くが国外に流れているのではないかと懸念されて
全文表示
|
||||