参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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次の質疑者の舩後靖彦君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、舩後靖彦君の質疑を行います。舩後靖彦君。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
本日は、七分間という短い時間ですが、トランプ関税に対する日本の対応がどうあるべきかということについて質問いたします。
まず、消費税です。
関税交渉の推移のいかんにかかわらず、消費税は廃止し、最低でも五%への減税が必要です。自公でも減税の声が上がっていましたが、党幹部に封じられました。消費者だけではなく、中小企業を守るためにも必要です。
総理、森山幹事長に直ちに補正予算編成、消費税減税で党内をまとめるように指示すべきと考えますが、いかがですか。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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成立させていただきました令和七年度予算、これの執行が始まっておるところでございます。政府といたしまして、補正予算、経済対策について検討しておるという事実はございませんが、常に適切な対応を取ってまいりたいと考えております。
急速な高齢化に伴い、社会保障給付費が大きく増加するという状況でございます。全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置付けられておるのが消費税でございまして、七年度予算の地方交付税分を除いた国分の消費税収が二十・一兆円、それに対しまして国の社会保障四経費、これは三十四・〇兆円ということで税収を大幅に上回っており、その結果として十三・九兆円を国債などで賄っておる状況でございます。
そういうようなことから考えまして、これを廃止すること、引下げを行うこと、これは適当ではないと考えておるところでございます。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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次に、日本の対応について、四点のこれだけはやってはならないという内容に絞って申し上げます。
やってはいけないことの一番目は、総理の早期訪米です。
関税交渉では日本が列の先頭にいると、ベッセント財務長官は日本に対して早く交渉に参加するように呼びかけています。しかし、七十か国もある交渉相手国の動向が分からず、しかもトランプ大統領自身の態度が二転三転している中で、この中に総理が突っ込んでいくのは得策ではありません。四日に開催された党首会談後の記者会見において、我が党代表山本太郎は、何かしら情に訴え許してもらえと、それは絶対やっちゃ駄目、毎回脅しを掛ければ何かが取れるとなれば毎回ゆすりに遭うと述べ、石破さんが静観しているのは正しいと述べています。トランプ関税交渉において日本は絶対に列の先頭に立つべきではないと考えますが、総理はいかがですか。間違っても連休前後に訪米したりはしませんよね。約束
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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訪米の時期についての御指摘でありますが、これは最もふさわしい時期に訪米をするということに尽きます。もう慌てて行くというようなことをするつもりはございません。最もふさわしい時期を判断をさせていただきたいと考えております。
自動車のために農業を犠牲にするなという御指摘でありますが、それは当然そうでございます。自動車を守るために農業を犠牲にするというような考え方を全く私どもは持っておりません。
利上げをするなということ、この手の政策については政府からあれこれ言及はいたしません。また、そういうような財政政策も併せまして、明日から加藤財務大臣が訪米をするということになっておりますが、政府としてよく注意をしながら交渉してまいりたいと考えております。
対中包囲網、これ安全保障政策についてでございますが、対中包囲網に加担をするなということは、それはそういうことに加担をするというよりも、いかにし
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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最後、おまとめください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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このままでは日本が破綻国家になってしまうことを危惧します。
終わります。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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以上で舩後靖彦君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて米国の関税措置等内外の諸課題に関する集中審議は終了いたしました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二分休憩
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午後一時開会
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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ただいまから予算委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、予算の執行状況に関する調査を議題とし、政治資金問題等に関する件について、参考人衆議院議員・前参議院議員世耕弘成君から意見を求めることといたしたいと思います。
それでは、まず委員長から参考人に対し質問をいたします。
まず、私の方から、参考人に対する質疑の重複を避けるために質問させていただきます。
なお、質問内容は各会派の御了解を得た上でのものであることを御理解をいただきたく存じます。
まず一つ目でございますが、政治と金の問題解決に向けた参考人の認識についてでございます。
政治と金の問題は、これからの政治のありように関し、全議員が考えていかなければならない重要な論点だと考えます。参考人は総理を目指すと公言しておられますが、参考人なら今般の政治と金の問題をどのように決着させるのが適当だと考えておられますでしょうか
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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久しぶりに参議院に来させていただきました。
まず冒頭、鶴保委員長から御質問のあった、今回のこの私の所属をしていた政策集団の還付金の問題で大きな政治不信を起こしてしまったということに関しては、元幹部であった一人として大変な責任を感じております。大きな後悔もしています。自分の資金管理団体の会計も含め、もっと幹部としての自覚を持って、きちっとした処理をされているのかどうかということをしっかりチェックをしていればもっと早い段階で見付けることができた、そのことを大変反省をして、悔いているわけであります。
その上で、今後は、政治資金の透明化に、やはりこれだけ大きな問題を起こした政策集団の幹部だった者として先頭に立っていかなければいけないというふうに考えております。現に、私の事務所の会計の在り方についても抜本的な見直しを行いました。毎月、使途のチェック、あるいは帳簿上の残高と預金、現金の残高が一
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