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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
自動車専用道路では、擦れ違うようなそういう道路もあると思います。けれども、ワイヤーロープを張ることが難しい、そんな状況もあると思いますが、それに代わるもの、センターパイプというのがあるそうですが、その状況についてお示しいただけますか。
沓掛敏夫 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  暫定二車線の高速道路におきまして、できるだけ対面に、対面通行の区間で正面衝突が起こるといけないので、中央に、ぶつからないようなパイプ等を今試行的に実施しております。明かり部ではワイヤーロープでやっているんですが、トンネル内ですと、トンネル下、基礎を深く打つことが難しいものですから、今のところそういった試行を行いながら事故を防ぐような取組を進めているところでございます。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
効果検証、どうぞよろしくお願いいたします。  トラックドライバー、疲れて居眠り等があってはいけません。休憩場所の確保について、今の状況をお伺いをいたします。
沓掛敏夫 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  高速道路における休憩環境の整備は、物流を支える大型車ドライバーの労働環境改善の観点などから大変重要と考えております。  これまで高速道路の休憩施設においては、大型車駐車升について、平成二十九年度時点の約二万七千台から、令和六年度までの七年間で約三万一千台まで拡充を行い、今年度も約五百十台の拡充を進めているところでございます。  今回事故が発生した周辺の高速道路の休憩施設においても、これまで高速道路会社と連携して大型車駐車升の拡充を進めてきたところであり、引き続き、利用者の御意見を伺いながら、確実な休憩機会の確保に向けてしっかりと取り組んでまいります。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
どうぞよろしくお願いをいたします。  トラック協会さんなんか、トラックステーションというのも設置いただいたりということもあると思います。  事故防止につきまして、啓発も含めこれからどうされようとしているか、国交大臣にお伺いいたします。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
この度の三重県亀山市内で発生した事故は六名の方が亡くなるという大変痛ましいものであり、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。  今回、事故原因については様々なことがあるんでしょうが、今、警察の方で原因究明等やっておられるので、そこについては踏み込めませんが、事業用自動車の事故防止に向けた啓発は大変重要であると思っております。  国土交通省では、これまでも事業者向けに運転者に対する指導監督のマニュアルを作成あるいは配付するなどの取組を行ってきたところでございますが、この本事故を受けまして、全日本トラック協会に対し、運行管理の確実な実施を求める文書を発出し、注意喚起を行ったところでございます。  また、事故翌日の二十一日から、中国運輸局が当該大型トラックを運行している事業者に対して監査を実施いたしまして、事実関係の把握を進めております。  引き続き、事実確認と原因究明を
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小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
ドライバーの健康も非常に大事です。ですので、労働時間規制の緩和ですとかいうのはやっぱり本当に私は問題があるのではないかなと思いますので、その辺りも事故防止に資するということを是非お考えをいただきたいと思います。  ここまでで、国交大臣、どうもありがとうございました。
藤川政人 参議院 2026-03-27 予算委員会
国交大臣は御退室いただいて結構でございます。
小島とも子 参議院 2026-03-27 予算委員会
二番のところに入ります。  医療的ケア児のことをやり取りさせていただきたいと思います。  学校に関わる医療的ケアを必要とする子供の人数は年々増えていると思いますが、どのような推移になっているでしょうか。
望月禎 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答えいたします。  文部科学省の調査によりますと、学校における医療的ケア児の人数につきましては、特別支援学校におきまして、令和元年度は八千三百九十二名でございましたけれども、令和六年度は八千七百名で、三百八名の増加、特別支援学校ではない幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の方は、令和元年度は千四百五十三名のところでございましたが、令和六年度は二千五百五十九名で、千百六名増加をしてございます。  とりわけ、小中学校等において近年増加傾向が顕著でございます。