参議院
参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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まだ一部地域での取組だという認識でございますので、是非、今おっしゃっていただいた横展開、しっかりと進めていただければというふうに思います。
もう一つ、LSTCのワーキンググループで、新産業創出人材ワーキンググループというものがございます。人材育成を行っていく上で、国内での連携も重要ですけれども、海外との連携というのも極めて重要ではないかと思います。ラピダスの東会長とIBMの技術開発部門のトップであるジョン・ケリー氏は二十年来の友人というふうにもお伺いしておりまして、こうしたグローバルな人脈を形成していくことが、後々非常に我が国にとっても重要な、効いてくる要素になると思っております。
そういう意味で、このLSTCの新産業創出人材ワーキンググループは、海外の教育機関や産業界との連携構築を役割の一つとされていらっしゃいます。具体的にどのような海外との連携構築に取り組まれているのか、例えば
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| 野原諭 |
役職 :経済産業省商務情報政策局長
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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御指摘の新産業創出人材ワーキンググループでございますが、東京科学大学の大橋准教授を座長としまして、半導体の新技術活用の促進が見込まれる新産業を複数抽出しながら、半導体側とユーザー側の双方を俯瞰していく人材育成の在り方を検討いただいております。
これまでの具体的取組としては、半導体業界のみならず、ユーザー産業、ファイナンス業界なども巻き込んだワークショップを開催しつつ、今後はアカデミア機関において具体的に展開していくためのカリキュラムの検討などを行っているものと認識をしております。
御指摘も踏まえて、取組をしっかり進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
事前のレクでは、この海外の教育機関や産業界との連携構築、まだまだ準備段階でこれからというふうにお伺いをしております。是非、今このときだからこそ、この海外の様々な産業界あるいは教育機関との連携をこのワーキンググループ中心に進めていただくよう、強くお願いをしたいと思います。
ちょっと時間余らせているんですが、切りがいいのが今ですので、大変申し訳ありませんが、残りの質問は次回に回させていただいて、私の質問は以上で終わらせていただきます。
大変ありがとうございました。
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
四月十五日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 石井 準一君
四月十六日
辞任 補欠選任
石井 準一君 臼井 正一君
加田 裕之君 古庄 玄知君
四月十七日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 自見はなこ君
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出席者は左のとおり。
委員長 青山 繁晴君
理 事
小野田紀美君
梶原 大介君
川田 龍平君
串田 誠一君
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、越智俊之君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び古庄玄知君が選任されました。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長植田明浩君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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今回の法案で緊急銃猟の対象になる危険鳥獣というものが政令で定義されて、熊とイノシシであるというふうに承知しておりますけれども、鹿や猿も鳥獣被害は多数報告されております。その中で熊とイノシシを特出しする根拠というものをお示しいただきたく、危険鳥獣による近年の人的被害の件数を共にお答えいただければと思います。
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