参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
では、加藤先生にお聞きいたしますが、気候変動対策の課題、産業構造が大きく変わる中で、石炭火力発電所や自動車関連産業で働く皆様が職を奪われないように公正な移行を実現することが大事だと思うんですが、気候変動対策自体は、これもう不可逆的な流れであるということを踏まえた上で、この公正な移行を実現するために政府がどのような対策をすべきかというお考えがあったらお聞かせください。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今、加藤参考人とおっしゃいましたが、有馬参考人ですか。
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ごめんなさい、有馬さんでした。済みません、名前を間違えました。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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有馬参考人、お願いします。
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| 有馬純 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
やはり、温暖化対策をやっていく際に一番日本が考えなければならないことは、それがエネルギーコストに与える影響ということだと思います。そのエネルギーコストというのは、やはり日本の製造業の立地環境に非常に大きな影響を与えるということになりますし、また将来的にデータセンターを含めて電化を進めたいということであるとすると、電力料金が高ければ、それはそういった事業が成り立たないと。先ほど加藤先生が言っておられた精錬についても、電力コストが上がっちゃうとうまくいかないわけですね。
したがって、公正な移行ということをやっていく上で一番大事なことは、やはりコストというものを常に見ていて、それで、例えばエネルギー基本計画で将来のエネルギービジョンを持ったということだけれども、そっちに向かう途上で、じゃ、エネルギー価格が今どこまで来ているのか、どうなりそうなのかということを常に値
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| ラサール石井 |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。質問を終わります。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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他に御発言はありませんか。
山田吉彦君。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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国民民主党、山田吉彦でございます。
加藤参考人、有馬参考人、高橋参考人の順で質問させていただきたいと思います。
まず、加藤先生、二〇一一年から十五年間、発見から、私、途中で諦めてしまったらどうしようとずっと心配しておりました。ようやく現実に物を見るということに立ちましたこと、御努力に本当に敬意を表させていただきたいと思います。
そして、今、このレアアースの問題なんですが、まずは、マンガンノジュールとレアアース、分けていかなければいけないと思うんですが、まずレアアース、今、五千五百メートルの、五千六百メートルですか、の海底から掘ってくるというと、現在、日本というか世界的にも、深部探査船「ちきゅう」がなくしては掘れないのではないかということを考えますが、この探査船の存在、そして、それを支援する体制、今としてはやはり政府は明確な支援をしなければいけないと思うのですが、その辺、政府の支
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| 加藤泰浩 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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山田先生、どうもありがとうございます。非常にずっと励ましていただきまして、本当に感謝をしております。
まず一つ重要なポイント、南鳥島の水深が五千五百から五千七百、そういう中で、実際に先生が言われるように、「ちきゅう」がないとできないのではないかというふうな意見が出るのは分かるんですが、私たちはオールシーズ、ディープ・リーチ・テクノロジーと一緒に組んで、彼らと議論している限りは、彼らは四千三百メートルはもうできていると。五千メートルも大丈夫。
南鳥島も、彼らから言わすと、いやいや、問題があるわけでは全くないんだと。技術的な分岐点というか、難易度というのは基本的には変わらなくて、それができるからこそ南鳥島でまずはマンガンノジュールを揚げてみましょうということを言ってくれているわけですよね。まずはマンガンノジュールから引き揚げることをやってみせて、そこから更にレアアース泥もいけますよとい
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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その際の技術で、今回、日量三千五百トンが必要になってくると。来年の政府の方の試験、採掘試験では日量三百五十トン、丸一つ違うというところで、この辺のスピード感というのはどのようにお感じでしょうか。
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