参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-11 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
三月十日
辞任 補欠選任
星 北斗君 朝日健太郎君
三月十一日
辞任 補欠選任
朝日健太郎君 生稲 晃子君
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出席者は左のとおり。
会 長 野上浩太郎君
理 事
小林 一大君
山本佐知子君
柴 愼一君
水野 孝一君
宮崎 勝君
中条きよし君
宮出 千慧君
委 員
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、星北斗君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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国民生活・経済に関する調査を議題といたします。
本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「日本経済の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、学習院大学経済学部教授宮川努君、東京大学名誉教授吉川洋君及び神戸大学大学院法学研究科教授大内伸哉君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、宮川参考人、吉川参考人、大内参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑
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| 宮川努 |
役職 :学習院大学経済学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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学習院大学の宮川でございます。(資料映写)
本日は、日本経済に関しまして私の説明の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。本日は、日本経済につきまして、その過去、現在、将来どのようになるかということにつきまして私なりの考え方を御説明させていただきたいと思います。
資料の二ページ目をお開きください。
私の資料ちょっと多くなっておりますので、まず最初に資料の概要と要旨を御説明させていただきます。そして、その後、図表を中心に、若干資料を飛ばしてまいりますが、図表を中心にその内容についてもう少し詳しく御説明させていただきたいと思います。
最初は日本経済の長期停滞ということですが、後ほど図で説明いたしますように、私どもの、二十一世紀に入ってからの時点で考えますと、現在の時点では信じられないような経済停滞だったということが言えます。経済には需要サイドと供給サイドに分けて考
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
それでは次に、吉川参考人にお願いいたします。吉川参考人。
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| 吉川洋 |
役職 :東京大学名誉教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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吉川でございます。こうした機会をいただきまして、大変光栄に存じております。(資料映写)
二十分という時間制限がありますので、画面あるいはお手元の資料を見ていただきながら、私からは幾つかファクトを皆様方に見ていただきながら問題提起をさせていただくと、そういうことでいければと思います。
宮川先生のお話にもありましたが、日本経済の凋落ぶりといいますか、は大変厳しいものがあると。これはいろんな指標があるわけですが、一つ分かりやすいのは、見ていただいている一人当たりの、名目ですが、GDPのランキングです。これは一人当たりですから、人口減少とは関係ない。むしろ、人口が減ればその限りでは上がる。つまり、ケーキを四人で分けるんではなくて、同じケーキを三人で分ければ一人当たりの取り分が増えると、こういう理屈で、一人当たりのGDPのランキングだということに注意していただいた上で、二〇〇〇年というのは、
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| 野上浩太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
それでは次に、大内参考人にお願いいたします。大内参考人。
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| 大内伸哉 |
役職 :神戸大学大学院法学研究科教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-11 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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今日は、このような場を与えていただきまして、大変ありがとうございます。非常に光栄に感じております。(資料映写)
私は、法律を専攻しておりまして、労働法という分野を専門にやっております。日頃は、大学では法の解釈とか判例とかそういうものを扱っておりますが、研究テーマとしては割と、かなりこの十年、十五年辺りは労働社会の変化というものについて関心を持って、未来志向、今日のテーマが「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」と、こういうふうになっておりまして、まさに私が未来志向の社会というものを労働の観点からこれまで考えてきたことがございますので、その点について、限られた時間ではございますけれども、少しお話をさせていただければと思います。
まず、今日与えられたテーマ自身は新しい働き方ということですので、それについて少し、まず、新しい働き方というのは一体どういうものなんだろうということで、スラ
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