戻る

参議院

参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 首都 (86) 大阪 (84) 法案 (73) 選挙 (62) 特別 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2026-03-04 国際問題に関する調査会
石井苗子さん。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-04 国際問題に関する調査会
済みません、時間がないところ申し訳ないです。  お三方、本当に勉強になりました。大変新鮮な情報をいただきまして、私まだ収集して分析して評価なんてところに至っていないんですけれども。  田中さんに御質問させていただきます。  アメリカがこれまで秩序のアジェンダを作ってきた、それをやらなくなったんで、リベラルな秩序というのはこれからは元に戻らなくなるというお話があったと思うんですけれども、戦争がいろんなところで、内戦じゃなくて、もう国と国とが戦ってですね、私の懸念は、新しいことが始まれば前のことがどんどん忘れられていくようで、まだ何にも終わっていないのに、世の中の関心が新しいところが始まったところばっかりに行って、そこがちょっと疑問に思っております。  早く終わらせる、とにかく、国際秩序が戻らないとしても、これはどの人の利益にもならないんだと言いながら、武力行使だったり経済的な圧力で封
全文表示
田中均
役割  :参考人
参議院 2026-03-04 国際問題に関する調査会
アメリカがアジェンダを作ってきたという意味は、例えばアメリカが作ったアジェンダで国際社会は動いてきたという意味なんですけど、それを最近になって、アメリカが作ってきたアジェンダというのは、テロとの戦いであるとか、あるいは気候変動の防止とか、自由貿易とか、そういうものを作ってきた。  ところが、アメリカが今やっているのは、そういう自分たちが作ったアジェンダから撤退しているということであって、必ずしもアジェンダを作らなくなったということじゃない。もうアメリカ一国で行動するから国際的なアジェンダを作る必要はないということなのかもしれない。  外交で戦争を止められたか。少なくとも、いろんな戦争の終わり方、もちろん、日米戦争はなぜ止まったんだろうか、それは日本が徹底的に空爆を受け、原子力爆弾を落とされたから止まったんじゃないかというふうに言われるかもしれないけれども、どこかでやっぱり外交の力は働い
全文表示
鈴木宗男 参議院 2026-03-04 国際問題に関する調査会
時間が来ましたので、参考人に対する質疑はこれで終わりとさせていただきます。  参考人のお三方に一言御礼申し上げます。  本日は、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。我々、参考人のお話をしっかり頭に入れながら、またこの調査会、機能を果たしてまいりたいと、こう思いますので、今後ともよろしくお願いをいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二分散会
会議録情報 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
  午後一時三分開会     ─────────────    委員の異動  三月二日     辞任         補欠選任      横沢 高徳君     村田 享子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         青木 一彦君     理 事                 臼井 正一君                 進藤金日子君                 馬場 成志君                 石橋 通宏君                 勝部 賢志君                 礒崎 哲史君                 高橋 光男君                 片山 大介君                 大津  力君     委 員                い
全文表示
青木一彦 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  人事官の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として人事官候補者・公益社団法人経済同友会常務理事菅原晶子君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木一彦 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
青木一彦 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。  候補者から所信を聴取いたします。菅原晶子君。
菅原晶子
役割  :参考人
参議院 2026-03-03 議院運営委員会
菅原晶子でございます。  本日は、所信を述べる機会を与えていただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  国家公務員制度は、我が国の行政の円滑な運営を確保するための重要な基盤であります。また、国家公務員法は、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。  人事院は、この基本理念の下、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政の公正性を確保するため、また、労働基本権制約の代償機能を果たすため、中立第三者機関として設置されております。その構成員の人事官には、強い責任感と高い倫理観が求められるものと認識しております。  私は、長年にわたり公益性を重んじる経済団体で勤務し、企業、NPO、大学などの経営者を始め、政策に関わる政官学などのステークホルダーの方々と議論しながら、政治、行政、経済、財政や企業経営などの社会の諸課題の解決に向
全文表示
青木一彦 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
以上で候補者からの所信の聴取は終了いたしました。  これより候補者に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。