参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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ありがとうございました。
継続した論点としてそこにあるという認識をやっぱり共有する必要があるというふうに私は思っているんです。
僕自身は、私自身は、公務員労働者にも本来は労働基本権があってしかるべきというふうに捉えています。で、その基本認識は、僕は人事院こそ強く持つべきだというふうに思っているんですね。その基本認識があって初めて人事院は、自らの労働基本権の代償措置とされている在り方とか果たすべき責務とか役割について自覚的でいられる、あるいは自覚を深めることができるというふうに思っているんです。
是非、そういう問題意識を持っているということと、そういう観点を持って、人事院の中でも是非いただいたように国民的な理解を深めるための議論というのがまだ道半ばなんだというようなことについては御認識をいただいた上で人事官としての職務に就いていただくことをまずはお願いをしておきたいというふうに思
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| 菅原晶子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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ありがとうございます。
転職がデフォルトという御指摘でございますが、これは官だけではなく民にとっても、就職して五年ぐらいでお辞めになる方は多々います。時代も変わりましたので、この転職、流動化というものをある意味で捉え直す機会ではないかと考えております。
私が公務員に関して言うならば、一度公務を離職した人材が再び公務にアクセスしやすくなる、こういうような仕組みをより強化していくべきではないかと思います。私の周りにも国家公務員をお辞めになって民間で活躍している人がいますが、民間経験をして改めて公務に戻りたいという方がたくさんいらっしゃいますので、こうした方々を活用できる、いわゆるアルムナイ人材についてもっと強化をしていくべきだと考えております。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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ありがとうございます。
人事院も既に幾つかの考え方を打ち出していらっしゃるものとは理解をしています。今からその具体化が始まっていくし、効果につながっていくんだろうというふうに思いますので、人事、任用に関する件ですから、慎重な議論は必要だというふうに思いますけれども、是非新たな考え方も含めて、現場で公務員の皆さんが、まさにおっしゃったように最大能力を発揮できるような職場環境をどうつくっていくのかということにつなげていただければというふうに思っています。
その能力発揮の観点で、これも先ほどお話が出ましたけれども、超過勤務の縮減についてお尋ねをしたいというふうに思っています。
僕は、この超過勤務の縮減について言うと、定員と業務量のアンバランスということがやっぱりあると思うんです。ただ、定員のことについてお尋ねをすると、人事院は定員については所管じゃありませんというふうになってしまう。
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| 菅原晶子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のとおり、定員の問題は人事院の所管ではありませんが、人事院と内閣人事局がそれぞれの役割を果たしながら進めていく問題だと思います。
そのほかポイントとなるのは、やはり業務プロセスの見直しや業務の優先付け、何よりもこれは幹部職員、管理職員のマネジメントの強化が必要だと思っておりますので、職員の心理的安全性を確保しつつ、一人一人の特性に応じたマネジメントができるよう、幹部職員、管理職の教育をしていくことが重要と思います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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時間になりました。
おっしゃっていただいた課題は大変大切な課題だというふうに私も思っています。
ただ、業務量と定員のアンバランスという観点を外に置いて超過勤務縮減というところはなかなか進まない現実があるということは是非今日またお伝えをさせていただいて、これからの職務の中でまたいろいろやり取りができればというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 青木一彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-03 | 議院運営委員会 |
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これにて候補者に対する質疑を終了いたします。
菅原参考人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後二時二十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-02-26 | 予算委員会 | |
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午後五時二十三分開会
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委員氏名
委員長 藤川 政人君
理 事 阿達 雅志君
理 事 加藤 明良君
理 事 長谷川 岳君
理 事 本田 顕子君
理 事 森本 真治君
理 事 浜野 喜史君
理 事 杉 久武君
理 事 青島 健太君
朝日健太郎君
石田 昌宏君
今井絵理子君
古賀友一郎君
古庄 玄知君
こやり隆史君
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-02-26 | 予算委員会 |
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ただいまから予算委員会を開会いたします。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-02-26 | 予算委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、理事に広田一君を指名いたします。
お願いします。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-02-26 | 予算委員会 |
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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