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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-12-02 国土交通委員会
ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、豪雨等の自然災害が激甚化、頻発化しております。こうした中で、洪水や高潮について、観測や予測等に関する技術の進展を踏まえ、その危険性を住民や水防関係者によりきめ細かく周知を行うことで、水災による被害の軽減を図る必要があります。  また、情報通信技術等の進展によって、外国法人等が、国外から日本国内の利用者に向けて、インターネットやアプリ等を通じ、様々な気象等の情報を提供する例が増加しています。外国法人等により提供されるこうした情報には、気象業務法の予報業務の許可を取得せずに行われている予報があり、またその内容に不正確なものもあります。このような不適切な予報の流通による国民への被害の防止を図る観点から、外国法人等が行う予報業務の許可に関する規制を強化する必要があります。  
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辻元清美 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会
会議録情報 参議院 2025-12-02 環境委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  十二月一日     辞任         補欠選任      石井 準一君     小林 一大君      松山 政司君     加藤 明良君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         猪口 邦子君     理 事                 森 まさこ君                 吉井  章君                 三上 えり君                 串田 誠一君                 中田 優子君     委 員                 青山 繁晴君                 加藤 明良君                 小林 一大君                 友
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松山政司君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
環境及び公害問題に関する調査のうち、環境行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
自民党の森まさこでございます。  石原環境大臣、御就任おめでとうございます。  就任の翌々日、復興大臣と同じ日に早速福島県にお入りをいただき、内堀知事と面会していただきました。ありがとうございます。また、その後も副大臣、政務官を伴って大熊町と双葉町へ入られました。所信的挨拶の冒頭にも、東日本大震災からの復興を掲げていただきました。石原大臣は、環境副大臣のときにも福島の復興を御担当なさり、また東日本大震災の直後にも福島県に入られているということで、その思いの強さを感じたところで、期待をしております。  東京電力福島第一原発事故から来年の三月十一日で十五年がたとうとしていますが、福島の復興再生の取組はいまだその途上にあります。原発事故後、我が国は世界で初めての大規模な除染を行い、これに伴い除去土壌等が大量に発生しました。これらは、双葉町と大熊町の方々の苦渋の決断により、両町にまたがる中間
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石原宏高 参議院 2025-12-02 環境委員会
福島県に生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後の三十年以内、二〇四五年三月までの県外最終処分の方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務であります。私も環境大臣として、その責務、一歩でも前に進むように全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。  そして、その県外最終処分の実現に向けては、やはりこの復興再生土、今、除去土壌のことを、ほかに使えるものを復興再生土、八千ベクレル以下のこの土壌のことを復興再生土と呼んでおりますけれども、その利用等による最終処分量の低減が鍵となります。しかし、まだ官邸や省庁九か所の花壇にしか使われていない状況です。そのために、再生利用の実証事業の見地等も踏まえて、これまで有識者検討会の議論も基に、本年三月に復興再生利用や埋立処分の基準等も策定をさせていただきました。  また、今年八月には、閣僚会議で定められた当面五年程度のロードマップ等に基づいて、先
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-02 環境委員会
今日は福島県民の皆様が多く傍聴していますので、大臣の覚悟が伝わったものと思います。  次に、COPについて大臣から一言お伺いします。  困難な情勢の中で、大臣が積極的、真摯に議論に参加し、国際社会における我が国のプレゼンスを高める結果につながったと思いますが、COPの成果について大臣からお述べくださいませ。