参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください。
水俣病の公式確認から来年で七十年を迎えようとしています。新潟は今年六十年がたちました。
大臣は、熊本県で行われる水俣病犠牲者慰霊式には間違いなく出席するとされています。であれば、新潟水俣病の歴史と教訓を伝えるつどいですとか阿賀野川流域の視察、こちらの方は行っていただけますでしょうか。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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御指摘の来年の新潟水俣病に関わる式典への出席については、そのときの状況や日程を踏まえて判断したいというふうに考えております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けるとされています。被害者の皆さん、今何を求めていらっしゃると思われるでしょうか。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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被害者の方々が今何を求めておられるかというのは、一概に申し上げるのは難しいのではないかと思います。ただ、地域において、引き続き、様々な立場の方がおられて、地域社会のきずなの修復を始め、様々な課題が残されているというふうに承知しております。
環境省としては、地域における紛争を終結させ、安心して暮らしていける社会を実現することを目指して、現行法の丁寧な運用や、医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などに全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました。被害者の方から直接お話を聞きました。やはり直接お話を伺うということが一番の理解につながるかと思います。是非とも現地で皆様の声に耳を傾けていただくようお願いを申し上げます。これからも新しい御答弁がいただけるように質問を続けてまいります。よろしくお願いいたします。
被害者の皆さんが求めているのは、水俣病問題の最終解決です。立憲民主党は、長きにわたって被害者の皆さんが救済されてこなかった責任、この責任を国、そして政治の責任と捉えて国が被害者救済を担うとともに、原因企業に負担を求める法案を、これは超党派で提出しております。何とかこの臨時国会で成立させたかったです。残念です。水俣病問題はもはや人道問題です。速やかな審議入りをお願い申し上げます。
では続いて、連日報道されています熊の被害についてお伺いします。
全国的に人身被害が急増し、今年は異常な
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| 堀上勝 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
今年度の熊による人身被害者数は、十月末までの合計で百九十七名でありまして、本日時点までの死亡者数は十三名となっております。十月末までにおける過年度データと比較しますと、現在の統計方法を取り始めてから過去最多でありました令和五年度を上回っております。
国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっていると承知しております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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この数字というのは想定されていたものなんでしょうか。
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| 堀上勝 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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先ほども御答弁しましたけど、令和五年度が過去最多と言われておりました。それから二年たっておりまして、ここまで多くなるということは当時はそこまでは想定をしておりませんでしたが、これまでの経過からすると、熊自体は増えておりますので、こういった傾向にあるということは考えた上でいろいろ準備をしてきたというところでございます。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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今御発言にあった増えているというような御認識はあったということなんですけれども、であれば、こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。現在の状況を教えてください。
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| 堀上勝 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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熊の個体数につきましては、現在、各都道府県において、主に現地調査あるいは統計的手法を用いて推定をされております。北海道と本州以南の都道府県の多くの地域で増加傾向というところでございます。
この個体数が増えている原因ですけれども、専門家によりますと、例えば、中山間地域において人間活動が低下し、耕作放棄地の拡大あるいは放任果樹の増加などによりまして、人の生活圏の周辺に熊の生息に適した環境ができてきていると、そういったことが指摘されているというふうに承知をしております。
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