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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
それぞれの参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます。  私の持ち時間があと三分になってしまいましたので、簡潔に、次は三人の方、それぞれお願いします。  今の今井参考人からお尋ねをします。  そこで、昨日の私、本会議でも申し上げました。一体、その半導体を使って、新しい半導体を使って何をしていくのか。そういう人材も育てていく必要があると。ちなみに、米国のラスベガスのCESでは、今年、ヒューマノイドロボットが大変数多く出展された。そういう、国内でどうやってそういった産業を育成していくのが大きな鍵になってくるかと思います。  では、先ほどの順番とは逆に、今井参考人、黒田参考人、小池参考人に伺ってまいります。  国内の産業育成に関して、どういう人材が、そしてどういった産業や製品が我が国に必要だとお考えでしょうか。お願いします。
今井翔太
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
これは非常に難しい問題ですけれども、今回の半導体に関する法案というところで、そこと結び付けて言うと、もうハードウェアと一体になったソフトウェアを開発するレベルのことが必要かと思います。  今、我々は、ここにいらっしゃる皆さんも国民もiPhoneというものを使って、そしてその中でAIとかが動いているという状況ですけれども、そもそもそういうところから、根本から見直せるようなことが必要なのではないかと思います。実はiPhoneというのは、そんなに大きい半導体をあのiPhoneの中だけで動かせないんですね。我々研究者、非常に工夫しているんですけれども、iPhoneという装置ではそこまで実は大きなことはできません。  ということで、これからラピダス、いろいろな後工程、前工程で顧客と一緒に設計していくという感じはあるかと思いますけれども、そういうところからもう前提ひっくり返して、その作られた半導体
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小池淳義
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
古賀先生、ありがとうございます。  これは私も非常に重要なテーマだと思っております。先ほど私が三つの方針で進めてと言いましたけれども、やっぱり最終製品は何かということを極めて認識して進めていくことが大事だというふうにお話しさせていただきました。  我々の会社の内部では、ムーンショットに負けないようなジュピターショット計画というのがございまして、いわゆる本当の最終的な製品、先ほど人生を幸せにする、真に豊かにするということを言いましたけど、これは本当に何なのかということを議論を進めております。  我々は、もちろん、先端半導体を使って、これに対する今までになかったものを作ろうとしているんですが、これは実は簡単ではございません。もちろん、日本の中で今まで強かった、例えば自動車であるとかあるいはロボットであるとか、こういう部分は当然その一つの柱にはなっていくというふうに考えております。  私
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牧山ひろえ 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
時間ですので、お答えは簡潔に願います。
黒田忠広
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
はい。  私も同じ意見です。AIがこれからは身体を共にして発展していく、フィジカルインテリジェンス、これが狙いだと思います。  そのためには、これまでのように、リチャード・ファインマンが小さい世界が面白いと言ってからナノテクノロジーを追求してきましたけれども、これからはビッグデータも使った要するに情報処理をどうするのかということで、物理から情報まで、デバイスからシステムまで、ハードからソフトまで、全体を俯瞰できるそういう人材の育成、これが重要になると思います。
古賀之士 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
公明党の石川博崇でございます。  三人の参考人の先生方、今日は本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。    〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕  実は、折しも今、おとついから東京のビッグサイトでAI・人工知能EXPOが開かれておりまして、実は私も昨日会場に行かせていただきました。本当に多くの企業が、まさにAIであったりあるいは人材育成であったり関わっておられる。また、最先端の例えばAIクローン、あるいはAIエージェントなどの技術を見させていただくことができました。  三人の先生方に最初にそれぞれお伺いしたいのは、そこでちょっと議論になったのが、今後、AIがまさに人類のパートナーとなっていくと、人間と同等あるいはそれ以上の能力を発揮してくるということになった場合に、そのAIが判断をする、あるいは権限を行使する、そこに、当然人間にもミスはありますが、AIにもミスはあ
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古賀之士 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
では、どの参考人から。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
じゃ、AIのまず専門である今井先生から。
今井翔太
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。非常に難しい問題かと思います。  まず、これは私自身の意見ではないんですけれども、まさに人工知能を開発している事業者のトップ、例えばオープンAIのサム・アルトマンですとか、あとアンソロピックのダリオ・アモデイといった方たちは、そもそも、これから今の資本主義社会の労働関係が崩壊するのではないかというふうに言っています。  これは、私自身の発表にもありましたけれども、恐らく人工知能というものはこれからほとんどの人間の作業をやっていくことになるだろうということを踏まえると、恐らく大体正しいかと思います。その中で、責任はどこに生じるのかとか、その労働をすることはなくなった、少なくとも生産性に関して言うと、人間はやることがなくなるかもしれないというのはある程度妥当なわけですから、そういう人たちにどういうふうな生活基盤を与えるのかというのは非常に議論していくべきところかと思い
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