参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平将明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘ごもっともなので、しっかりやります。
会計DXにつきましては、デジタル社会の実現に向けた重点計画、令和六年六月二十一日閣議決定において、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局が主担当となり、各府省の予算執行管理を対象として、徹底的なBPRやデータの統合、利活用等について検討を進めることとされております。
今年度は、一部省庁の御協力をいただき、今委員の御指摘のとおりでありますが、業務の実施状況の調査を行ったところ、例えば、システム外でエクセル等による管理を行っているとか、システム間で一部のデータが受け継がれず同じデータを重複入力している等の課題が明らかになりました。現在、会計担当職員が抱える負担とその原因について更なる分析を進めており、それも踏まえて、業務、データ管理の在り方やシステム外で実施されている業務への対応等について検討を深めてまいります。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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私がお伺いしてきたいろいろな課題、両大臣しっかり認識しているということでありましたので、是非ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。終わります。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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以上で平木大作君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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次に、串田誠一君の質疑を行います。串田誠一君。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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日本維新の会の串田誠一でございます。
今日は締めくくり質疑ということで、予算の中でもう少しこれは力を入れていただきたいという要望を込めて今日は質問させていただきたいと思うんですが。
日本は国土の六六%から七〇%ぐらいが森林で覆われているという大変森林の多い国でございます。その森林の中で人工林というのはどのぐらいの割合でしょうか。
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| 青山豊久 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
林野庁が実施しております森林資源現況調査によりますと、日本の森林面積に占める人工林の割合は、令和四年三月末現在で約四割となっております。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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実に四割が人工林ということなんですが、その人工林というのはどんな木が占めているんでしょうか。
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| 青山豊久 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
森林資源現況調査によりますと、人工林に占める樹種別の割合は、多い順に、杉が約四割、ヒノキが約三割、カラマツが約一割、その他が二割となっております。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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この時期は花粉症が委員の方にも多いと思うんですが、杉は大体ピークが過ぎて、これからヒノキが今ピークかなというような状況でございます。
この人工林というのが、手入れが十分なされていないと水害にも関係する。今、山火事もありますけど、水害にも関係するというふうにも言われています。現在の日本の人工林の管理状況、十分と言えるのか、これからはしっかりとやらなきゃいけないということなのか、認識をお伺いしたいと思います。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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率直にお答えしまして、十分だと思っておりません。いわゆる人間の手が一度入った山、これは最後まで面倒見ないと悪さをするということであります。もちろん、植栽することが最初ですけど、下草を刈る、それから枝打ちをする、除伐をする、そしてその後に間伐というものが一連の作業としてあるわけであります。これをきっちりやらないと、山は保水力を失い、そして下流に迷惑を掛けるということになります。
特に申し上げれば、パリ協定下における森林吸収源の目標でありますけれども、間伐面積を年間四十五万ヘクタールということで目標立てましたが、正直に申し上げますけれども、令和五年度の実績は三十一万ヘクタールということでありますので、掲げた目標の七割しか達成できていないということが問題でありますので、こういったことをしっかり事実として受け止めて、しっかりこれから人工林の管理に力を注いでまいりたいと思います。
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