衆議院
衆議院の発言211581件(2023-01-19〜2026-06-16)。登壇議員3311人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (246)
投票 (233)
改正 (154)
憲法 (144)
議論 (129)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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次に、馬場伸幸君。
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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日本維新の会の馬場伸幸です。
昨年の十二月四日以来、約四か月ぶりに本審査会での実質審議を迎えました。解散・総選挙があったため、昨年の通常国会で最初の実質審議が行われた三月十三日から約一か月の遅れとなりましたが、本日、本審査会長の座が現行憲法の自主的改正を党是に掲げる自民党の手に戻り、自民党の委員の方々がこの第十八委員室を席巻されている風景を目にし、大変心強く存じます。
日本維新の会は、野党当時、長らく会期中も開かずの扉状態だった審査会の定例日開催をほぼ軌道に乗せたほか、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所設置、自衛隊の明記、緊急事態条項創設の五項目の改正原案を公表し、緊急事態条項に関しては、国民民主党、有志の会とともに条文案を策定しました。加えて、昨年九月、戦後最悪とされる我が国をめぐる安全保障環境を鑑み、「提言 二十一世紀の国防構想と憲法改正」をまとめ、九条二項削除による集団的自
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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次に、玉木雄一郎君。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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国民民主党の玉木雄一郎です。
一年十か月ぶりの憲法審査会復帰ですので、慣れないところも多いと思いますが、よろしくお願いいたします。
ただ、一年十か月ぶりなんですが、今、新藤幹事以下皆さんの御意見を聞いていて、全く進んでいないどころか、むしろ後退しているのかなと思うところもあって、大変残念に思っています。
その意味では、まず古屋会長にお願いしたいのは、今日もそうですし、これからもそうだと思うんですが、自由討議はいいんですけれども、いつも言いっ放し大会になりがちなので、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進めていくという運営を是非お願いしたいと思います。
その際の有力なテーマの一つが、選挙困難事態における選挙期日、議員任期の特例の創設を含む緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正だと思います。
これは、私がまだ審査会にいた岸田内閣のとき、二〇二四年の
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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玉木君、申合せの時間が参りましたので、まとめてください。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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はい。
そこは戦力には当たらないんだという範囲の中での改憲を自民党は維持するのかどうか、ここも次回以降お答えをいただければ建設的な議論になっていくのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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今、玉木委員から具体的な提案がございましたけれども、後刻、幹事会で議論させていただきます。
次に、和田政宗君。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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参政党の和田政宗です。
まず、参政党の憲法に対する考えを申し述べます。
参政党は、創憲、憲法を一から国民の手で作り直すことを掲げています。国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱している参政党は、広く国民が憲法論議に参加する創憲という考えを取っています。
なぜ創憲なのか、憲法を作り直すのか。それは、現行憲法が国民の自由な意思で作られていないことからです。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案を書き上げたのはGHQです。日本国憲法は、GHQの作った草案に基づいて、主権が制限されている状態の中、占領下で制定されたものであり、国民の自由な意思に基づいて作られたものではないからです。
二つ目に、現行憲法は、日本の伝統や文化など、日本固有の価値観や考え方がほとんど取り入れられておらず、GHQによる占領下で言論統制の下つくられた歴史認識に基づいているからです。
三つ
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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次に、古川あおい君。
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-09 | 憲法審査会 |
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チームみらいの古川あおいです。本日、チームみらいとして初めて憲法審査会で発言の機会をいただきました。よろしくお願いいたします。
チームみらいは、衆議院議員十一名、参議院議員一名の少数会派でございます。憲法審査会において会派の大きさによらず各会派に平等の発言の機会が与えられていることに、まず感謝申し上げます。憲法は国民全体のものであり、憲法論議は数の論理によって進めるものではないというこの基本姿勢が新しい国会構成の下で初めて開かれる今国会の審査会においても引き続き尊重されることを望みます。
チームみらいは、昨年結党したばかりの若い政党として、こうした審議の在り方も含め、これまでの議論の蓄積に敬意を払いながら議論に貢献できればと考えております。
チームみらいは、我が国の憲法について、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という三大原理を揺るぎのない大前提として堅持した上で、時代の変化
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