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衆議院

衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (103) 動議 (33) 互選 (31) 会長 (28) 選任 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
泉健太 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじでしたね。自民党のやじも本当にひどいものですね。  話を戻しますが、この児童手当の所得制限撤廃は一千五百億円なんですね、所要は、地方分も含めてですけれども。総理、これまでの予算委員会の質疑でも、GDP比で倍増ということも質疑の答弁で言われましたね。これは、そういった意味でも、あるいは、N分N乗なんというのも与野党で議論されていますが、これだって、財務省の資料でいえば、所要が四兆円から五兆円の話ですよ。それは、それぐらいの予算規模を我々は当然考えているわけです。  これは、総理が、我が党の馬場議員の質問に対して、更に倍増しようと申し上げていると。GDP比の、子供、子育て予算、二%を更に倍増しようと申し上げていると、総理、国会の中では言ったんですよ。言ったんです。だけれども、総理、言ったからこそ副長官が訂正したん
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の国会でのやり取り、これは、防衛力強化と子供、子育て政策、これを比較した上で、防衛力強化と比較しても、子供、子育て政策への取組、これは決して見劣りしないという議論を行ったわけであります。御指摘の点についても、子供、子育て政策を進めた上で、そして、それを更に倍増しようではないかと申し上げていると申し上げています。  今まで申し上げていると言ったことは、子供、子育て予算の倍増ということであります。だから、今までの予算に子供、子育て予算を倍増させるわけですから、決して防衛力と比べても見劣りしないということを申し上げているということであります。  そして、倍増の意味は何かということでありますが、これについては、従来から申し上げているように、まずは子供、子育て政策、今の時代において何が求められるのか、内容をまず具体化して整理をした上で、それに必要な財源について考えていく
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泉健太 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ。従業員、社員に向かって給料を倍増しますと言ってみたら、倍増は何か分かりません、いろいろな基準があります、こんなことを言って、倍増だけ、社員たちにあなたたちの給料を倍増しますよと言うのは、それは何ですか社長と怒られますよ。全くいいかげんな話。  今こうしてパネルを出していますが、今まさに総理が言ったように、何を二倍にするかで全然額が違うんですよ。全く違う。こども家庭庁の予算四・八を倍増するのと、家族関係社会支出を倍増する、これは全く違いますよね。にもかかわらず、なぜ倍増だけ使うんですか。意味が分からないじゃないですか。倍増させたい、でも大本がどれか分からない、これは後から決める。じゃ、何の倍増なんですか。全くこれは意味不明ですよ。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まさに、今の時代に求められる子供、子育て政策、この政策をしっかりと整理した上で、それをベースにして倍増を目指すということを申し上げているわけであります。  これは、まず中身を具体化しないと、それに伴う予算がどれだけ必要なのか、このベースははっきりしない、これは当然のことであります。ですから、今申し上げた様々な予算はありますが、整理した上で、今政府として、子供、子育て政策に必要な政策、しっかりと整理をした上で、その予算の倍増に向けて大枠を示したいと考えています。
泉健太 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね。まさに、倍増ありきというのはこういうときに使うんだなと本当に実感いたします。中身も決まっていないし、どこから何を倍増するかも決まっていないけれども、倍増するという言葉だけを言っている。それはこれから決めるというんですから、それで予算を賛成してくださいとよく言えますね、総理。本当にびっくりいたしますよ。  総理、国会の答弁をそれでも修正しないというのは、さっき私、冒頭お話をしたように、何のメンツにこだわっているんですか。こんなこと、防衛三文書を修正してほしい、我々はやはり変えてもらいたいことは変えてほしいと言うし、国会の中で誤ったのであれば、変えればいいじゃないですか。実に簡単な話ですよ。それを無理やりへ理屈でごまかしたら、今度は、やはり総理、考え方が疑われますよ。もっと真摯な姿勢で、普通に、これは言い過ぎた、こうじゃない、ま
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げました大枠、倍増に向けての大枠を示す、これは骨太の方針であります。今年の予算において倍増ということを申し上げているわけではありません。これは従来から申し上げているとおりでありますし、そして基本的な考え方、これは何度もこの予算委員会で申し上げてきました。  今、こども政策担当大臣の下で政策を整理をし、たたき台を作って、六月に向けて政策を整理をする、そして、その必要な予算について、社会保障との関係ですとか、あるいは国と地方の関係ですとか、様々な観点から、社会全体でそれをどう支えるか、これをしっかり整理した上で倍増の枠組みを示す、こうした考え方、何度となく予算委員会で申し上げてきたとおりであります。その方針を今進めたいということを申し上げている次第です。
泉健太 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かったし、そうやって予算の組み方をしようとする。これは恐らく、防衛費も多分にそういうところがあったんじゃないかと思いますよ、無理やり一生懸命その後メニューを作りましたけれども。本当に今、予算の規律というものが失われていると感じますし、改めて、総理が、よくソフトだ、誠実だと言われはしますが、頑固な方だなと。私は、本当に頑固な方だなと思いますね。国会の答弁ぐらい、間違えたものぐらい修正すればいいのにと、そのことはお伝えしたいと思います。  さて、安全保障の問題に移りたいと思います。  まず、トマホークの購入ということで、私、この間、懸念をしているというか、大変ある意味残念に思うのは、国会の中でも議論をしようと思ったときに、それが防衛費におけるいわゆる秘密に当たる、省秘とか特定秘密とか様々ありますが、それに当たるものは、
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、冒頭御指摘があったトマホークに関する米国国防省の公表ですが、これについては、こうした指摘がありますが、我が国において、装備品の性能等について、例えば、レーダーの探知距離、それからミサイルや弾薬の数量、こうしたことについて公表すれば、自衛隊の探知能力、継戦能力が明らかになる、そして自衛隊への対処要領の検討が容易となる、こういったことから、従来から明らかにしていない。  他方で、戦闘機の航続距離、最大速度、輸送機の最大離陸重量、戦車の最高速度、艦艇の排水量あるいは速力、これらについては、具体的な防衛能力を明らかにすることとならない範囲で明らかにしている。これは物によって使い分けているというのが現状です。  御指摘のトマホークの数量につきましては、こうした現状の中で大変関心の高い御指摘でありますので、トマホークの数量等について改めて政府で検討したいと思います。
泉健太 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○泉委員 是非検討していただきたいと思います。これは小銃の弾数じゃないですからね。是非こういったことを明らかにする。できるところは議論ができるような状況にしていくというのは大事だと思います。  総理、なぜ私がこういうことを言っているかというと、これまで、自衛のための必要最小限の実力ということがよく国会の中で議論になりますね。そのときに、内閣法制局の長官は必ずこういう答弁をするんです。自衛のための必要最小限度の実力の具体的な限度については、毎年度の予算等の審議を通じて、国民の代表である国会において判断されるほかない。まさに、この予算等の審議を通じて国会で判断するしかないんですよ、一つ一つの、ある意味、兵器の妥当性というものは。  じゃ、そのときに、この文章を、総理、どっちの観点で読むかなんです。毎年度の予算等の審議を通じて、国民の代表である国会において判断されるほかない。これは、政府の出
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根本匠 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○根本委員長 理事会で協議します。