衆議院
衆議院の発言216526件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3380人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 宮路 拓馬君
理事 五十嵐 清君 理事 石原 正敬君
理事 大岡 敏孝君 理事 勝俣 孝明君
理事 西野 太亮君 理事 輿水 恵一君
理事 池下 卓君 理事 向山 好一君
井原 隆君 岩崎 比菜君
衛藤 博昭君 長田紘一郎君
こうらい啓一郎君 小寺 裕雄君
今 洋佑君 世古万美子君
園崎 弘道君 俵田 祐児君
土屋 品子君 とかしきなおみ君
中川こういち君 永田磨梨奈君
長野 春信君 古井 康介君
丸尾なつ子君 丸田康一郎君
森下 千里君 渡辺 勝幸君
金子 恵美君 庄子 賢一君
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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これより会議を開きます。
環境の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣府大臣官房審議官成松英範君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。野間健君。
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| 野間健 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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中道改革連合の野間健です。
本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。心より感謝を申し上げます。
まず、石原大臣に、今日は水俣病の問題で質問させていただきたいと思います。
大臣は、この四月三十日そして五月一日、水俣市で一日に行われましたけれども、水俣病の公式確認から七十年を迎えた水俣病犠牲者慰霊式典に参加をされ、その前日に、胎児性の水俣病患者の金子雄二さんにお会いになって話をされたということなんですけれども。
資料一を是非御覧いただきたいんですが、金子雄二さんから、金子さんは胎児性の水俣病の患者であるということで、それまで、自ら障害があるものですから、訪問入浴の、障害者としてのそういうサービスを受けていた、ところが、六十五歳を超えると介護保険に移行しなきゃいけないということで、しかし、自分はあくまで、加齢によって、年を取ったから障害があるということではな
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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おはようございます。
お答え申し上げます。
今言われた、胎児性の水俣病患者さんからの御要望、委員が言われるように、分かっております。
ただ、これはあくまでも水俣市の判断事項であることから、再度、私の方からも市長にお話をお伝えしますというふうに発言させていただきました。
そして、翌日、最後の記者会見、夜、夕方五時過ぎだったと思いますけれども、高岡水俣市長も一緒に参加されるので、その前にちょっと控室で会ったものですから、このお話をさせていただきました。
そして、会見の場では、水俣市長とお会いしてその話をしたということを言及しなかった、本当にそのことは言葉足らずだったなというふうに思っております。
そのために、その後すぐ事務方を向かわせて、経緯等を丁寧に説明をさせました。また、事務方からは、その経緯説明をしたときに、私の発言が誤解や不安を与えているというような指摘があった
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| 野間健 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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今のお答えを聞いていても、金子さんが求めていたのは、もうそのことは重々分かっているんですね、六十五歳に介護保険に移行しなきゃいけないという国の原則はよく分かっています、でも自分は、年を取ったから障害があって訪問入浴等をやっているわけではないんです、水俣病だからゆえにやってほしいということなんですね。ですから、今おっしゃったように、国の原則は分かるんですが、とはいえ、この問題については全国で裁判も起きていますし、あるいは、厚労省は特例を認めているという通知を出している例もあります。
ですから、金子さんは、そういうことは重々分かって、もう何回も棄却されているんですよね、市から、そういう申請をして棄却されて、よく分かっています。ですから、これは、やはり水俣病を所管する環境省として何か特例的なことができないものだろうか、そういう叫び、求めだったはずなんですね。
ですから、今の、もちろん大臣
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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御理解いただきたいのは、あくまでもこの課題については、私も厚労省が特例を認めていることは承知をしているところであります。ただ、あくまでもこの課題については水俣市の判断事項であって、市としては、訪問入浴ではなく、ほかのことも含めて、金子さんに対していろいろなことも施されているというふうに聞いておりますし、いろいろな面からいろいろなことを市も考慮して判断をされているというふうに承知をしておりますので。判断されておりますので、全体的なこの制度が厚労省で変わらない中で、やはりなかなか、こういう質疑があったこと等もまた市長には伝えますけれども、市の判断でやられることではないかというふうに思います。
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| 野間健 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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そのお答えは分かりますが、引き続き検討していただきたいと思います。
続いて、水俣病の問題、公健法で救済をした、その後、また二度にわたる政治解決で多くの方が確かに救済された事実はあります。ところが、それでも、なおかつまだ被害を訴え、認定を求めている方が全国にいて、訴訟も起こしている。また、なかなか差別、偏見があって手を挙げられない方もいるということは、大臣御承知のとおりだと思います。
そういう方々は、今までの公健法で救われていない方々ですよね。よく環境省さんは、そういう方々に対しても、公健法の丁寧な運用をして何とかしますというようなお話が必ずあるわけですけれども、それで救われないからこそ、二度にわたる政治解決もあり、なおかつ、まだこれだけ多くの方が、千六百名以上の方が訴訟も起こしているという現状があります。
ですから、公健法を丁寧に運用しているといいますけれども、それは具体的にど
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-15 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
公害健康被害補償法に基づく水俣病の認定については、認定基準及び高度の学識と豊富な経験に基づき、関係県市の認定審査会において、申請者お一人お一人につき、暴露、症状、それらの因果関係についての総合的な検討を丁寧に行っているものというふうに承知をしております。
これまでの最高裁判決においても、現行の認定基準である昭和五十二年判断条件は否定されていないものと理解しております。環境省としては、現行の認定制度を見直す考えはありません。
水俣病については、公害健康被害補償法の施行後、二度にわたる政治解決と、多くの方々が様々な形で多大な努力をされてまいりました。しかし、委員言われるように、現在もなお、水俣病の症状に苦しんでおられる方、認定申請や訴訟を行う方、水俣病による偏見や差別や地域の亀裂に苦しんでおられる方々など様々な立場があるというふうに理解をしております。
環
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