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衆議院

衆議院の発言200618件(2023-01-19〜2026-04-28)。登壇議員3180人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (138) 憲法 (124) 改正 (112) 国民 (88) 法律 (86)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
本件につきましては、確認の結果、寄附を受けた企業の資本金額を知らず、上限を超える寄附を受けていたことが分かりましたので、上限を超える金額につきましては直ちに返還を行っておりまして、来年公表される令和七年分の収支報告書で返金を報告することとしています。  今後は、しっかりと、寄附を受ける際の確認作業を徹底をして、再発防止に努めたいと思います。済みませんでした。
後藤祐一 衆議院 2025-12-09 予算委員会
何でこの話をしたかというと、総理は、これから、日本版DOGEですか、名前は正式には違うかもしれないけれども、そこで補助金だとか会社の租税特別措置とかに切り込んでいくと勇ましく言っておられるわけです。ところが、こんな七百五十万円とか一千万円とか、そこまで行かないにしても、もっと全然小さい額でも、あっ、この租特を切るとあの会社に迷惑があるだろうなとか、顔が浮かんじゃいませんか、自民党の皆さん。今、ちょうど税の大詰めの時期だと思うんですけれども、全然浮かばないとか言っているけれども、本当ですか。  つまり、何が言いたいかというと……(発言する者あり)
枝野幸男 衆議院 2025-12-09 予算委員会
御静粛にお願いします。
後藤祐一 衆議院 2025-12-09 予算委員会
いや、浮かぶ人、浮かばない人がいるでしょう。しゃあしゃあと、浮かばない人は大したものだと思いますが。そうはいっても、こういった租特とか補助金に切り込むときに、やはりこの企業・団体献金があるとないではえらい違いなわけです。だからこそ、この企業・団体献金の議論に早く決着をつけようと言っているわけですよ。  我々は本来禁止すべきだと思いますけれども、なかなか過半数そろわないので、もうちょっと、規制強化という形でどうかというところに我々も賛同する方向ですけれども、今日から、今日午前中、政治改革特別委員会が開かれて、そこでこの法案の審議がこの臨時国会で初めて行われました。初めて行われたんですよ。  つまり、これは去年からずっと議論していて、通常国会でもさんざん議論して、我々は、この臨時国会、十月二十一日に始まって、早く議論しましょうよと、企業・団体献金。ところが、総理は知っているかどうか分からな
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
両方とも、もう既に衆議院に提出された議員立法案ですよね。その優先順位について、内閣総理大臣の立場でお答えするわけにはまいりません。これは国会の運営に関わることだと思います。
後藤祐一 衆議院 2025-12-09 予算委員会
国会にお任せいただけるということだと思うんですけれども、国会のルールというのは先入れ先出し、つまり、先に審議にかかったものを先に処理して、それが終わったら次の法案、これが大原則なんですよ。ですから、それに従っていただくということでよろしいですね。  つまり、企業・団体献金はずっと審議してきているわけですから、先に入っているわけですから、企業・団体献金の法案を処理をして、それが終わったら議員定数の法案ということでよろしいですね。国会にお任せするということは、そういうやり方をしようと国会の方で議論になっていったら、自民党の総理・総裁として口出しはしないということでよろしいですね。  何でそこでメモが入るんですか。どんなメモを政府側が作っているんですか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
先ほど来申し上げておりますけれども、これはもう議員提出法案として国会に提出されたものですから、そのお取扱いについては国会において決められるものだと思っております。
後藤祐一 衆議院 2025-12-09 予算委員会
もう一度確認します。口出ししないということでよろしいですね。国会にお任せするということでいいですね。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
内閣総理大臣、口出しをいたしません。
後藤祐一 衆議院 2025-12-09 予算委員会
自民党総裁としては口出しするということですか。