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予算委員会第一分科会

予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (42) ギャンブル (38) 予算 (38) 年度 (38) 必要 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森山浩行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
中身の話は最後にちょっとしたいと思いますけれども。  当日券を売ることになりましたね。個人情報の収集が万博IDでなされるということに関して、それはいかがなものかというような議論があった中で、項目を減らしていくというような形で対応されてきていましたが、売行きが悪いということも含めて、当日券を売るんだと。当日券には、IDに個人情報は全く載らないから大丈夫だよというようなことも含めての話であるかと思いますが。  この万博ID、個人情報の収集の意図、それから保護方針についてお知らせください。
茂木正 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
万博のチケット、特にデジタルチケットを御購入される際に、公式サイトにおきまして万博IDというのを取得する必要がございます。このときに個人情報の入力を求められるものですから、この扱いがどうなるのかという御懸念が出ていることは私どもも承知しております。  まず、この点、明確にしておきたいのは、万博IDの取得の際に必要になるのは、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス、こうした基本的なものに限定されているということを申し上げたいと思います。  それ以外にも、実は、いろいろなサイト等でも、例えばSNSのパスワードが収集されるんじゃないかといったユーザーからの不安の声も上がっているというふうに、この点も承知をしております。  実は、これは、万博IDにログインするときに、例えば御自分のいろいろなSNSのアカウントを使って連動させて入るという方法もございまして、そういった承認をする際に、元のSN
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森山浩行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
万博IDについては個人情報に気をつけますよということなんですが、これはしっかりやはり線引きをしていただきたいと思いますけれども、一方で、当日券を発行するとなってくると、並ばない万博だというこれまで発信をしてきた、これが崩れるのではありませんか。会場内の人数コントロールについてはどうなりますか。
茂木正 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
御指摘のとおり、当日券を販売いたします。当日券は、来場者が入場しやすくなるように当日券を販売するということにしましたけれども、これはあくまでも当日の来場予約枠の空きの範囲内で運用するということを想定しております。  したがいまして、当日券の導入に当たりましては、会場の想定来場者数の増加はない、つまり、そのキャパシティーの中で当日券を販売するということになりますので、会場内の運営については支障を来すことはないものというふうに承知をしております。
森山浩行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
今日はとにかく機運醸成というようなところを中心に行きましたけれども、大臣からもお話がありました、中身が分からないから来てくれないんじゃないのか。目玉は何ですか。
伊東良孝 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
目玉とは、我々が見るところ、実際に現地にも行ってみたところでありますけれども、大屋根、リングは、木造としては最大の建物である、また、万博終了後、それをまた全国からのリクエストに応じて自由に使わせるというような話もあるところでありまして、一つ話題としては出てくるのかなという思いもいたします。  それからまた、シグネチャーパビリオンと申しまして、日本がプロデュースする、有名なプロデューサー八名によるパビリオンがございます。この中でも、石黒大阪大学教授が日本のロボット工学の第一人者ということもございまして、五十体近いロボットを持ち込まれるというような話もあり、随分そういう関心をまた集めているところでもあります。  いずれにいたしましても、行ってみて驚くこともありますし、近々公式ガイドブックも発売されるということでありますので、それらによって、中身ももう少し詳しく、また興味深いところもお知らせ
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森山浩行 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
チケットの売行きが半分というような報道がありますが、経済界が買ったのがほとんどなんですね。一般の人にはほとんど売れていない。また、我々大阪の近辺でいいますと、いやいや、仕事をしている先から回ってくるから、買わされるから、あるいはくれるから、もうちょっと待つんだなんというような声も少なくありません。つまり、これは、売れるというような方向に向いていないんですよね。だから、ここらも、もうちょっと早い段階からの対応が必要だったと思います。  いろいろなことが後手後手に回ってきたというところがありますが、まずは安全、そして、先日からここでも議論がありましたけれども、赤字になったときに誰がかぶるのかという部分については、赤字になりませんという答弁に終始をされています。こういうことも不安の要素かと思います。  そして、今、大臣、目玉は何ですかと聞いたら、いろいろ言われたけれども、ロボットですか。リン
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牧島かれん 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
これにて森山浩行君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
牧島かれん 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
次に、復興庁所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本拓君。
根本拓 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
自民党の根本拓でございます。  今日は、復興分野について質問をさせていただきます。  まず、復興全体にわたる質問をさせていただきたいんですけれども、福島県の被災地というのは、地震、津波に加えて、原子力事故、そしてそれに伴う風評被害という前例のない複合災害に見舞われた地域でして、復興に向けた、国、地方自治体、そして何より地元の方々の懸命の努力により復興がこれまで進められてきたと感じております。まず、関係者の皆様のこれまでの御努力に心からの敬意と感謝を表させていただきたいと思います。  その一方で、最近の行政事業レビュー、去年の秋の行政事業レビュー等における議論に関して、地元では、風化を懸念する声、つまり、もう復興というのはある種の店じまいモードに入ってしまっているのではないかというような懸念も今聞かれているところであります。  ただ、復興を進める中で、これまで順調に進んだものもある、
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