伊東良孝
伊東良孝の発言536件(2024-12-03〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
通報 (141)
消費 (110)
事業 (92)
沖縄 (59)
公益 (55)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 消費者問題に関する特別委員会 | 15 | 207 |
| 内閣委員会 | 15 | 60 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 8 | 47 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 7 | 46 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 4 | 45 |
| 予算委員会 | 9 | 41 |
| 経済産業委員会 | 9 | 36 |
| 本会議 | 9 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-06-18 | 本会議 |
|
おはようございます。
岸真紀子議員にお答えいたします。
一点目、公文書管理の徹底と災害時の状況等の多様な映像記録の保存等についてのお尋ねがありました。
公文書管理は、現在及び将来の国民への説明責任を全うするため、極めて重要な制度であると認識をいたしております。引き続き、適正な公文書管理が図られるよう取り組んでまいりたいと思います。
また、災害等の記録の保存等につきましては、行政文書の管理に関するガイドライン、これにおきまして、多くの国民の関心事項となる自然災害等の重大な出来事に関する情報が記録された文書は保存期間満了後に国立公文書館に移管することを明記しており、映像資料につきましても、例えば東日本大震災に関する資料等を国立公文書館において保存をいたしております。
こうした災害に関する文書等につきましては、関係機関と連携、協力をしながら、引き続き適切な保存、利用に努めてま
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-06-17 | 内閣委員会 |
|
井上議員の質問にお答えします。
ただいまありましたが、政府におきましては、平成三十一年及び令和四年に閣議決定をいたしました基本計画、これにおきましても、違法に行われるギャンブル等の取締りの強化、これを盛り込み、警察庁によるオンラインカジノ等の取締りを進めてきたところであります。
具体的には、この間、違法なギャンブル等につきましては、賭客だけではなく、決済事業者やアフィリエイターを検挙するなど取締りを強化してきており、その結果、オンライン上で行われる賭博事犯の検挙人員は、令和四年五十九名、令和五年百七名、令和六年二百七十九名と増加傾向にあるわけであります。
しかしながら、近年、サイトへのアクセス数の増加とこれに伴う依存症の問題が強く指摘されておりますことから、本年三月に変更をいたしました基本計画において一つの節を新たに設け、警察による取締りの強化に加え、SNSなどを活用したオンラ
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-06-17 | 内閣委員会 |
|
御指摘のこの法案は、議員立法として検討されているものと承知しているところであります。
そのため、政府としてコメントは差し控えたいと思いますが、その上で一般論として申し上げれば、オンラインカジノサイトを開設、運営する行為や、オンラインカジノサイトに誘導するための広告あるいはまた書き込み等が違法化され、現在インターネット上に蔓延しているそうした情報がなくなれば、オンラインカジノサイトにアクセスする人の数は減少するものと考えております。
また、政府といたしましても、まずは警察庁や総務省において、通信事業者等と連携して、今回整備される規定を着実に実施していくことが重要であると考えております。
なお、犯罪の抑止の観点から罰則の必要性等の御指摘があることは承知しておりますが、こうした罰則の整備等には様々な論点があることから、今回は緊急的に今できることを議員立法として取りまとめいただいたもの
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-06-17 | 内閣委員会 |
|
御指摘のとおり、公営競技の売上げの八、九割がインターネット投票によるものとなっている中で、オンラインで行われるギャンブルには、これ、時間や場所を選ばずにアクセスできることや、あるいは実際に金銭を賭けている感覚が乏しくなるなど、ギャンブル等依存症につながりやすい特徴があります。
若年化が進んでいる等の指摘があることは承知をいたしているところでありますが、こうした状況も踏まえ、基本計画におきましては、アクセス制限等の利便性向上及び周知、またインターネット投票データ等を分析し効果的な対策につなげること、また、クレジットカード等の後払い決済の見直しの検討など、ギャンブルのオンライン化への対応を強化することといたしております。
政府といたしましては、引き続き、依存症により不幸な状況に陥る人をなくし、国民の健全な生活の確保等を実現するため、基本計画に基づく取組を、これ各省庁が密に連携しながら着
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-06-17 | 内閣委員会 |
|
ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。よろしくお願いします。
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-06-10 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
三原大臣からかなり事細かく御答弁があったところであります。
人口一億人の目標についてのお尋ねでありましたが、政府といたしましては、ただいまお話にもありましたように、結婚、妊娠、出産、子育て等は個人の自由な意思決定に基づくものであり、人口数の国家目標は定めていない、このように承知をいたしております。
今から十一年前でありますけれども、二〇一四年にまち・ひと・しごと創生総合戦略がスタートした際に、合計特殊出生率が、二〇三〇年に希望出生率とされる一・八程度になり、その後、二〇四〇年に人口が長期的に維持される水準とされる二・〇七程度になった場合について推計を行うと、二〇六〇年に一億人程度の人口になるとの長期的な見通しを示したものであります。あくまでも一定の前提を置いた上での推計であり、一億人という人口水準そのものを国家目標として定めたものではありません。
地方創生二・〇基本構想におきま
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-06-10 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
私も伊那市に視察をさせていただきました。石破総理と一緒でありましたので、かなり細かく、懇切丁寧に御説明をいただき、御紹介をいただいたところであります。
特に、地域おこし協力隊が一生懸命活躍しておりまして、県内で二番目となる二十二名の地域おこし協力隊の若者が任命されているところでございました。移住支援も含めた幅広い取組が行われているもの、このように聞いているところでもございます。この結果、民間の移住サイトでも伊那市が紹介されるなど、一定の評価がされていると考えております。
これまでの十年間でも、全国各地で地方創生に向けた取組が行われ、様々な好事例が生まれたことは大きな成果であると認識をいたしているところであります。
私も、視察させていただいたとき、地域で、出かけていって、ドクターカーというか幸せの青い車、それから、まだ完全な実用化というところには至っておりませんでしたけれども、無
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-06-10 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
権限、財源、これは非常に大事なことではあります。
しかし、やはり、たくさんの地域を見てきて一番に思うのは、その地域の市町村長あるいは地域のリーダー、こうした方々が真剣に町づくりあるいは活性化に取り組んでいるその姿でありまして、好事例を知り、学ぶことのできる機会というものをまた同時に我々も提供していかなければならない、こう思っているところであります。
これまで各地域で生まれました優良な事例、新たに創出される好事例を、その点で終わらせるのではなく面へと広げる普遍化を進めていくことが重要である、このように考えているところであります。効果的な情報発信などにしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-06-10 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
都市と地方の関係につきまして私の考え方を申し上げますと、都市は、食料、水、エネルギー等の供給の多くを地方に依存しているわけでありますし、一方、地方は、そこで生産される農産物あるいは水産物、工業製品を大消費地である都市に出荷することで利益を得ております。都市と地方は互いに支え合う関係であるというふうに思うところでもあります。
ちなみに、こんな例、あれですけれども、私の地元は牛乳生産が日本で一番の地域であります。また、私の住んでいる釧路、根室地方は、全国でもトップクラス、一位の水揚げを誇る水産都市でもあります。ですから、牛乳あるいは水産物を始めとして、それらの加工食品を都会に供給することで都市住民の食生活を支える。農林水産業は地域の重要な基幹産業と認識しているところであります。
地方創生二・〇へ余り書いていないんじゃないかというお話でありましたけれども、二・〇では、このような農林水産業
全文表示
|
||||
| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-06-10 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
ええ。僕のところは酪農地帯ですから、牧草を刈って飼料にして、餌にしている。だから、これを最近は全部衛星からの電波で、無人トラクターで走り回って刈っているということでありますから、もちろん、はい。
|
||||