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予算委員会第三分科会

予算委員会第三分科会の発言1720件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (69) 令和 (63) 大使館 (46) 契約 (39) 委託 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西健介 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○大西(健)分科員 そうすると、政策秘書というのは公設秘書ですよ、税金から給料をもらっているわけです、その給料で要は二人雇っている、つまり仕事をシェアしているということになりませんか。  別の観点からお聞きします。  政策秘書の方は弁護士をやられているということで、毎日議員会館には来られない、だから代わりに自分の業務を補佐するためにCさんという人を雇って議員会館に来させているということですけれども、であれば、こんな業務委託契約なんて面倒くさいことをせずに、Cさんを直接、ちゃんと毎日議員会館に来て仕事をできる人を秋本さんが雇えばいいんですよ。何でこんな面倒くさいことをしているのか。それは、そうできない事情があるからなんです。  私も、政策秘書の平成五年の第一回試験の合格者です、政策秘書の資格を持っています。政策秘書というのは資格がないとなれないんです。  弁護士さんは認定で資格が取れ
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秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○秋本大臣政務官 政策秘書は、御指摘のとおり弁護士資格を有しまして、平成二十一年六月頃から政策秘書として、メディア対応ほか政策対応及び省庁の対応並びに支援者からの陳情対応等、多様な業務を担当しております。先ほどもお答えしましたけれども、また、コロナ禍でもありまして、フレックスで、リモートワークを多用していたということもあるということでございます。
大西健介 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○大西(健)分科員 さっき言ったように、政策秘書の給料というのは政策秘書しか受けられないわけですよ。ところが、その政策秘書は自分の給料から二十五万円をCさんに渡しているということなんですね。  もう一つ、政務官のたちが悪いのは、秘書からの寄附を常習的にやっているんですよ。平成二十五年分の自由民主党千葉県第九選挙区支部の収支報告書には、十二月十六日付で佐々木明生さんという名前で十三万円の寄附が行われています。平成二十六年分の収支報告書にも計十七万四千円の寄附があります。  収支報告書の職業欄には議員秘書と書いてあるんですけれども、この佐々木氏は秋本さんの公設秘書だったことはありますか、その場合はいつからいつまで公設秘書だったか。これも通告してありますので、端的にお答えください。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○秋本大臣政務官 御指摘の人物が事務所で勤務していたのは十年ほど前になりますので、記憶は定かではありませんけれども、可能な範囲でお答えをしたいというふうに思います。  御指摘のとおり、かの人物は私の公設秘書でございました。その期間につきましては、二〇一三年十一月から二〇一四年の四月ということでございます。
大西健介 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○大西(健)分科員 つまり、恐らく、公設秘書の期間中に寄附を受けているわけです。  さらに、平成二十八年分の自由民主党千葉県第九選挙区支部の収支報告書には、三回に分けて計十一万円、翌年、平成二十九年分の収支報告書には十二月二十日付で五十万円、いずれも浅井充男の名前で寄附が行われています。職業欄にはやはり秘書とあります。この浅井氏の名前は会計責任者の欄にも載っているんです。  浅井氏は秋本さんの公設秘書だったことはありますか、その場合はいつからいつまで公設秘書でしたか。これも通告してあります。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○秋本大臣政務官 御指摘の人物につきましては、お尋ねのとおり公設秘書でございました。間違いございません。  公設秘書に登録したのは二〇一六年の十二月ということでございます。
大西健介 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○大西(健)分科員 つまり、さっき言ったように、業務委託契約を結んで今やらせているようなことをずっとやってきているんですよ。公設秘書から給与を事務所に入れさせているんです。これを繰り返しやっているんですよ。  秘書給与法は確かに、寄附を強制したりとか勧誘しちゃいけないと書いてありますけれども、ただ、自己の給与の一部を喜んで寄附する秘書なんか、いるわけがないじゃないですか。いるかもしれません、そんな奇特な人が一人ぐらいは。でも、これを繰り返しやっているんですよ、全部ですよ、何人も。五十万ですよ、五十万は寄附しないですよ、進んで、喜んで。私はそう思います。  さっき言ったように、たまたま一回だけというならば、任意でやった、非常に秋本さんのことが大好きで、昔からの友人で、私の給料を一部寄附したい、五十万を寄附したいという奇特な人が一人ぐらいいるかもしれない。でも、ずっとですよ、これ。ずっとや
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秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○秋本大臣政務官 そのような事実はございません。
大西健介 衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○大西(健)分科員 過去には、この秘書給与の問題をめぐって議員辞職した人がいるんです。だから、秘書給与法の改正が行われている。にもかかわらず、政務官は、今は業務委託契約なんという複雑なものを使っていますけれども、その前はストレートに公設秘書にやっているわけですよ。ここにいる皆さん、ほかの皆さんがそんなことをやらせていますか。今どき、こんなことをやらせている人はいないですよ。  政務官の辞職は当然のことですけれども、私は議員辞職に値するようなことだと思いますけれども、繰り返し繰り返し秘書に寄附を事務所にさせていることについて、これは、政務官、正しいことだと思いますか、いかがですか。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-02-21 予算委員会第三分科会
○秋本大臣政務官 任意の寄附を受けたのは、委員が指摘をした二名でございます。また、御指摘の、後段の方のお尋ねがあった秘書につきましては、二〇一八年に寄附を頂戴したというのが最後でございます。