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予算委員会第四分科会

予算委員会第四分科会の発言1608件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員136人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 遺産 (104) 学校 (84) 給食 (68) 支援 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大坪寛子 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。  国立病院機構の中長期の目標の中でも、臨床研究事業というものは非常に大きく力を入れているものであります。運営費交付金が皆減された令和三年度以降におきましても、中期計画に基づき、大規模な臨床研究の推進など取り組んでいただいております。また、財源につきましても、令和三年度の財務諸表などを見ますと、臨床研究の治験の収益、また競争的研究資金、こういったものを獲得していただいておりまして、これまでと同様にかなり推進をしていただいているというところであります。
吉田統彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○吉田(統)分科員 いや、審議官、それは審議官がだまされていますよ。もう、むちゃくちゃ首になっています、現場。審議官にそんな答弁を、私の尊敬する審議官にそんな答弁をさせようという役人、ちょっとこれはアウトです。  取れるところは取れます。もちろん、非常に優秀で、そういう治験の、そういった資金を獲得できる人もいます。これは実際、そういうのが得意な方はいるんですよ。ただ、そうじゃない基礎研究分野、ちょっと調べてください、審議官。これはどんどんどんどん雇い止め、解雇。ひどいですよ。特に、大きな臨床研究センターを抱える東京医療センターだとか、大阪ですかね、あと名古屋とか、そういったところ、どんどん解雇されているんですよ。だから、今の説明は全然的外れですよ、申し訳ないですけれども。ちょっとこれは、答弁書を書いた人を後で怒った方がいいですよ。ひどい。これは事実ですからね。僕は現場で見ているから、本当
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大坪寛子 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○大坪政府参考人 私は厚生労働省でございますので、今日は国立病院機構についてのお尋ねだというふうに承知をしております。  国立病院機構の中長期目標を先生は目を通されていると思いますけれども……(吉田(統)分科員「いやいや、僕が聞いているところだけ答えてくれますか。反するか反しないか」と呼ぶ)はい、分かりました。  厚生労働省といたしましては、総理の指示に基づきまして、この機構の研究能力というものが落ちないようにということで、十分配慮してまいりたいと思っております。
吉田統彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○吉田(統)分科員 答えになっていません。  では、申し訳ないですけれども、大臣、今同じ問いをどう思われますか、今の話を聞いていて。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  科学技術、文部科学省でございますので、科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材だ、そう考えております。文部科学省におきましては、若手研究者の育成確保のため、博士後期課程程度の学生への経済支援の拡充であったり、若手研究者等を中心といたしまして……(吉田(統)分科員「それは聞いていないです。大臣、反するかどうか聞いているだけです。同じ問いです。施政方針演説に反するか反しないかを聞いているんです」と呼ぶ)それは文部科学省のことではないので、少々お話をしかねますので……(吉田(統)分科員「いやいや、一緒でしょう」と呼ぶ)
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします。  吉田君。
吉田統彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○吉田(統)分科員 大臣の答弁が的外れだから、それを主査は注意してください。今、全く的外れじゃないですか、主査。誰が聞いても分かりますよ。まあ、いいです。お答えになれないということで判断をされます。  では、もう審議官はここまでで結構ですが、本来なら、審議官、もうちょっと歯切れのいい答弁をしてほしかったですよ。ちょっとひどい。私は事実を言って、かなり細かくレクをしてあります。しかも、かなり前にね。時間、かなり前に、皆さんの残業時間が増えないように。だけれども、事実と違う答弁をしていますから、これは駄目ですよ。雇い止め、すごいですよ。ちょっと一回調べてください。もう答弁は要らないです。ありがとうございました、審議官。  では、大臣、今の話の続きで、本格的に議論をしていきたいと思います。アカデミアで働く研究者の待遇改善についてお聞きします。  アカデミアで働く皆さんは、業績を上げても、い
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 無期転換ルールの適用、これを意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めというものを行うことは労働契約法の趣旨に照らしまして大変望ましくない、そういうふうに考えております。また、研究者等の雇用管理につきましては、大学また研究機関、各機関におきまして、法令に基づきまして適切に対応する必要があります。  文部科学省といたしましては、昨年九月に調査を行うとともに、昨年の十一月、そして二月にも、各機関の適切な対応を求める通知を発出しております。また、個別の機関の状況も確認をしながら、累次にわたり働きかけを行ってきているところでございます。  一方、労働契約法の特例ルールの下におきましても、やはり各機関において、雇用契約の継続ですとか寄附講座も含めた個々の研究プロジェクトの継続の判断は適切にされるべきもの、そう考えているところでございます。
吉田統彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○吉田(統)分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣、では、ちゃんと、私がるる申し上げたことや今の研究者の訴えに寄り添った対応を、英明な大臣としてなさってくださるという理解でよろしいですね。  ここからは、なるべく、答弁書だとどうしてもずれていっちゃうので、私の話をちゃんと聞いて、それにお答えください。そうしないと時間がもったいないですから、せっかく大臣とこうやっていい議論ができる場ですから、答弁書を読まずになるべく、私、分かりやすく説明していますので。  私から、今の大臣の話を受けて、以前から危惧していることの一つとして、寄附講座のことをおっしゃいましたね、寄附講座が成り立たなくなる可能性が、大臣、あるんです。  そもそも、企業として、アカデミア、研究開発法人の人材、研究力に期待して寄附講座をつくるわけですよ。しかし、十年過ぎたら、どれだけ優秀でも、また、研究がどれほど成果が
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  寄附講座に限らず、それぞれ研究プロジェクトが、一、二年ではなくて、五年でもなくて、やはり七年とか、結構長期にわたってそれぞれの研究機関で行われるというのは、先生、常識だというのは御存じだと思っております。  そんな中で、大変すばらしい功績を上げている方々、そういう方々が例えばこの三月に十年目を迎えるということになりましても、しっかりと、本当に機構が必要とするという方は、きちんとその後の対応というのは、それぞれの大学、機構なりで対応していただける、私はそう確信をしております。