戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-21 予算委員会
以上で参考人に対する質疑を終了させていただきたいと思います。  世耕参考人におかれましては、御多用中のところ御出席いただきまして、ありがとうございました。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時六分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-14 予算委員会
   午前八時五十九分開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 齋藤  健君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    井野 俊郎君       国光あやの君    河野 太郎君       後藤 茂之君    小林 茂樹君       高木  啓君    田所 嘉徳君       田中 和徳君    谷  公一君       土屋 品子君    寺田  稔君       西銘恒三郎君    平沢 勝栄君       深澤 陽一君    古川 直季君       古屋 圭司君    松本  尚君       山田 賢司君    五十嵐えり君       今井 雅人君 
全文表示
安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、米国の関税措置等内外の諸課題についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長西海重和君外七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。齋藤健君。
齋藤健 衆議院 2025-04-14 予算委員会
おはようございます。自由民主党の齋藤健です。  まず、理事始め御関係の皆さんに、質問の機会を与えていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  早速、いわゆるトランプ関税について御質問をさせていただきたいと思います。  御案内のように、九十日間の交渉期間ということでありますけれども、もう既に自動車、そして鉄鋼、アルミニウムには、二五%プラスで関税がかかっています。また、あらゆる製品について、一〇%の関税が既にかかっている状況であります。交渉に全力を尽くしていただき、国内対策にまず万全を期していただくことをお願い申し上げたいと思っています。  私が申し上げたいのは、そもそも、本件は本当に日米の深刻な経済問題なんだろうかということであります。  私が日米交渉を担当していた一九九〇年代前半、例えば一九九一年を取ってみますと、日本の赤字というのは、アメリカの赤字全体の六割以上を占め
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-04-14 予算委員会
全て齋藤委員御賢察のとおりだと思っております。まさしくそういうことなのです。  ロジックもあります。後段で委員がお触れになったように、日本をヨーロッパあるいはその他の国々と一緒にしないでくれというのは、五年間にわたって最大の投資をしてきた、多くの雇用を生み出してきたという事実であります。投資もしていない、あるいは雇用も生み出していない、それはいろいろな事情はあるでしょう、しかし、それと同列に扱うということは極めて不当なことであるということは、論理の世界でいえばそのとおりだと思っております。  論理はきちんと論理として詰めていくと同時に、エモーショナルな部分といいますか、なぜ大統領はあのような主張をするに至ったのかということは、再び大統領に就任するまでの四年間、どこでどんな演説をしてきたのかということ、そして就任演説で何を述べ、あの大統領令の中で何を述べているかということをきちんと理解を
全文表示
齋藤健 衆議院 2025-04-14 予算委員会
日本が四十年間にわたってアメリカに対して努力をしてきたこと、これは私は重いと思っていますので、是非、ほかの国と一緒にしないでくれという議論は堂々とやっていただきたいなと思います。  交渉は、既に関税がかけられておりますので、それは早期妥結が望ましいにこしたことはありませんが、一方で、交渉は焦った方が負けという局面もあります。  これから恐らくアメリカ経済には様々な影響が出てくるんだろうと思っています。アメリカにはワンダラーショップという日本の百円ショップみたいなものがありますが、ほとんど中国からの輸入品だと思いますので、一〇〇%以上の関税がかかってもし中国から入ってくれば、これがツーダラーショップになってしまうわけですね。それから、日本の自動車メーカーはできるだけ現地の価格を上げないように頑張って輸出をしようとしておりますけれども、もし二五%がそのまま乗るのであれば、今まで六百万円だっ
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-04-14 予算委員会
それは、せいては事をし損じるということだと思っております。  委員御指摘のように、どんどんどんどん妥協する、とにかく交渉さえまとまればいいというふうな交渉方針が望ましいと私は考えておりません。きちんきちんと一つずつ、各産業においてどのような影響が出るのか、日本国内の場合です、そして、本当にそれがアメリカにおいて製造業の復活、雇用の復活に結びつくのかどうか、そこは論理の世界でございますので、そこはきちんきちんと、赤澤大臣も、そして政府を挙げて交渉してまいりたいと思っております。  あわせまして、安全保障の面の議論が余りございませんが、その面においてはどうなのだろうかという議論もこれから必要だと思っております。  要は、どうして両国とも国益を得るか、そして両国が共にこれから先、世界のために何ができるかということを、同盟国ならではの関係というものを新たに築いていくということが重要なことだと
全文表示
齋藤健 衆議院 2025-04-14 予算委員会
もう一方で、私は思いますのは、今回の関税は全世界に向けてかけられております。とりわけ、ASEAN諸国にも高額の関税がかけられています。例えば、ベトナムには四六%、タイには三六%をかけるということになっております。日本の企業はASEANに進出をしておりまして、そこで生産をして輸出をしている活動というのも相当多くやっているわけでありますので、実は人ごとではないんだろうというふうに思っています。  トランプ大統領は、個別に各国とバイで、二国間の協議をするのが大好きな人ではありますけれども、日本としては、ASEANと実は運命共同体、利益共同体なんだろうと本件については思っております。  したがいまして、ASEAN諸国との連携、もちろん、ヨーロッパとの連携も必要で、総理がイギリスの首相と電話をされたのは非常によかったと思っていますが、とりわけASEANは、日本と本件に関しては運命共同体だと思いま
全文表示